運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年08月07日

暑い夏場で体調を崩さない為の水分補給

前回は、暑い夏場は小まめに水分摂取をして
体調を保つ
、と言う内容で 暑い夏場は運動を避け、



水分補給を小まめにして、体内の水分が不足しない様に
排出した分の水分を取り入れて、




炎天下で、自身が思っている以上に発汗してしまい、
体調が悪くなって倒れてしまうのを防ぎましょう。



スポーツドリンクで水分補給する

と言う事に ついて綴りましたが、炎天下で歩き続けたり、
あるいはジョギングやスポーツをしたりすると、




脱水症状や熱障害(熱中症などの体温の過度な上昇)、
血液の粘性が高まり、心臓の負担が大きくなる。



という事が起こり得て、非常に危険である、と
言う事ですね。




ふと、思い返してみると、昔は部活などで かなり激しく
身体を動かすのにも関わらず、『水分を飲むな。』



等と言う様に言われる時代が ありましたが、考えてみると
かなり怖いですね。



昔は、ここ数年の異常な暑さ程、暑くなかったのかも
知れませんが、(多少 今と条件が違ったとしても、怖いですね(^_^;))




体内が熱くなり、汗を掻く事で熱を放出し、体表を一定以上の
温度にし無い為に汗を掻く訳ですが、




発汗すればする程、体内の中にある60%と言われている水分量が
どんどん減少して行くのですから、



水分を摂取せずに、汗を流し放題している状況と言うのは
当然ながら、運動自体のパフォーマンス能力も衰えてしまいますし、




頭がボーッ、と し続ける訳ですから、競技力を向上させる
為には筋肉の動きから、競技ごとの身体の動かし方のパターンを



出来るだけ頭で多く考えて、そして身体を動かしながら、
思考イメージを体現して行くのが大切ですが、



発汗量が多いのに、水分を摂らずに身体が熱くなり過ぎて
ボーッとしたままの状態では、イメージ力も衰えてしまい、



良い練習が出来無いかと思います。



そして、血液の粘性が高まってしまい、心臓に
負担が掛かる、と言うのが非常に怖いですね。



心臓は酸素と結合したヘモグロビンを含んでいる血液を
全身に送り出す役割りを果たしている訳ですが、




心臓が血液を送り出すポンプ機能(拍動)は1回の拍動で
80mⅼの血液を全身に送り出すと言われていますが、




何もしていない安静時に心拍数が1分間に60回の場合、
およそ5リットルもの血液を送り出している、


と言う事に なります。




運動時に心拍数が増加すると、心拍出量が25ℓから30ℓに
及び、全身に血液を送り届けつつ老廃物の処理なども



行うのですが、血液中の水分が不足してしまうと、血液を
運ぶ力も鈍ってしまい、どんどん運動機能が低下して行き、




運動中に意識朦朧として倒れてしまう恐れが あるので、
炎天下での歩行時は勿論、運動中の水分補給は


とても大切なのです。




前回も書いた様に、1度の水分補給は150mⅼ~250mⅼ程で
抑え、1度に ガブガブ飲み過ぎない様に、



小まめに飲みましょう。





吸収力に優れたスポーツドリンクで小まめに水分補給する→
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング