運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年08月04日

体調が優れない時は無理せずトレーニングを休む

前回は、自重トレーニング/脛の筋肉・前脛骨筋を
鍛える3
、と言う内容で日常生活の中で無理なく



前脛骨筋を強化する やり方に ついて綴りました。



前回書いた様な ふくらはぎや脛の筋肉を意識的に
大きく動かして筋肉に対して



負荷を与えようとする時には、身の安全の為に
季節や その日の気温を考慮した方が良いのですが、




それは どういう事か?と言うと、ここ1~2週間くらいの
間に、めっきり暑くなり、何も し無くとも


汗が滴ってくる程です。




クレアチンで筋肉の疲労を回復させる

こうした尋常では無い暑さの時に、身体に負荷を与えて
筋肉の運動量を増やしてしまうと、



当然ながら熱くなった身体の温度を一定以上に高めない為に
身体は汗で体表を覆おうとして、



通常時よりも多くの発汗量になりますし、疲れも一気に
ドッと出てしまい、しかも暑さにやられ続けると


体力の回復も充分には行われずに、日を追うごとに
唯々 疲弊し続けて行くだけに なってしまいます。




ある程度 気温が落ち着いてくる秋頃ならば、帰宅後に
足腰を中心にストレッチやマッサージなどのケアを



施す事で、筋肉の疲弊や緊張状態も和らぐのですが、
尋常では無い暑さが続く夏場は その限りでは ありません。




私自身、以前書いたのですが、夏場が苦手でウエイト
トレ−ニングを行う際の 運動強度もグッと下げて行うか、




あまりにも不調が続く様だと、夏場の間はトレーニング
自体を完全に休んでしまう年だって あります。




夏場で暑さに やられて体調を崩してしまうと、トレー
ニングどころか日常生活にも支障を来してしまう様に



なるので、夏場は少しでも疲れを感じたら、無理して
筋肉に負荷を与える動作をする事は避けましょう。



炎天下で1時間歩き続けると、その発汗量は
500mlにも及ぶそうで、水分補給は



かなり小まめにしないと、自身の想像以上に身体から
水分が失われている状態が続いてしまうと、


急に倒れてしまいかねません。




なので、ふくらはぎから前脛骨筋まで意識的に大きく
可動させるのは、やはり思わぬ疲弊感を




生じさせてしまうので、少し気温が落ち着く
秋頃まで避けた方が良いと思います。



家に居る時にもクーラーで室内を冷やすか、扇風機で
涼しさを感じるのか、どちらを選択するべきか



毎年悩んでしまいますが、あまりにも室内と
外との間で温度差が生じてしまうと、



血管の収縮などにも関わってくるので、やはり急に
寒い所から暑いところ、反対に暑い所から寒い所へ




入って行く時と言うのは思ってい居る以上に身体に
負担が掛かってしまうので、出来るだけ大きな温度差に



設定するのは避けた方が良いみたいです。



近年、異常な暑さが続く夏場は とにかく無理しないで
体調が悪かったら運動は避けて疲労を回復させる事を


優先しましょう。


クレアチンを摂取して筋肉の疲労をリフレッシュさせる→
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