運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年08月03日

自重トレーニング/脛の筋肉・前脛骨筋を鍛える3

前回は、自重トレーニング/脛の筋肉・前脛骨筋を
鍛える2
、と言う内容で脛の位置にある


前脛骨筋を動かして、筋肉を活性化させる と
言う事を綴ったのですが、




これまでにも何回か書いて来たように、日常生活の
中で動かす機会の無い筋肉と言うのは、




当然ながら、それまでの人生で発達する機会が無かった為、
意識して動かして、集中的に刺激を与えさえ すれば、



筋肉の発達も 早い段階で実感しやすいです。




筋肉を強化する為のトレーニングを続けて行く上での
大事な要素は、『発達を実感する』と言う事だと思うので、



何度も何度も発達を感じつつ、モチベーションを維持して
行きましょう。





前回は、トレーニング用ゴムチューブを使用して、グリップ
部分を爪先に引っ掛けて反復動作を行う事で、



何も無い状態で、ただ爪先を上げ下げするよりも筋肉に
与える事が出来る負荷が高まる、と言う事を書きましたが、



今回も、引き続き前脛骨筋を日常生活の中で無理なく鍛える、
と言う事に ついて書いて行きたいと思います。



クレアチンを上手く摂取して疲労感を和らげる


まず前提として、ふくらはぎの筋肉(カーフ)は日常生活の
中で、可動する機会が非常に多いですね。



しかし、その反対側に位置する前脛骨筋は意識し無いと、
ほとんど動くキッカケが ありません。



今回書いて行くのは、歩行時に以前書いた様に、ふくらはぎの
筋肉の動きをイメージしながら歩く事で、



短時間で集中的に反復動作を繰り返すのとは、また異なる
筋肉への刺激の与え方が出来る、と言う方法に、



更に、歩行時に爪先を持ち上げながら歩く、と言う事も
意識する と言う事も加える、と言う方法なのですが、




単純に爪先を上げて、意識的に踵から地面に接地させて、
そのまま ふくらはぎの筋肉の力で地面を蹴り、




身体を前に押し出す、と言う連動したシンプルな動作なのですが、
簡単でありながら、難しいポイントが あります。




それは普段から使用する機会の多い、ふくらはぎの筋肉の
疲労具合を考えながら、歩行時に こうした筋肉を意識的に




動かす動作を行わなければならない、と言う点です。




普段から 特に意識せずとも、良く使う筋肉と言うのは、
ある程度、筋持久力も養われているので、




過剰に疲労を気にしなくても良いとは思うのですが、
しかしながら、『意識的に筋肉を動かす』と言う事が加わると


そうも行きません。



ここが難しい所なのですが、意識しないで動かすよりも、
意識して近位句を動かす様になると、




筋肉の出力も大きくなりますし、それに伴い、疲労感も
増してしまいます。




大きく出力した分だけ、上手く回復させれば、筋肉は
強化されるのですが、




回復を疎かにしてしまうと、疲弊が積み重なってしまい、
それが痛みを招いてしまう様に なるので、



しっかりと。1日の終わり前に、毎日ストレッチや
マッサージをして筋肉を解す事で、


疲れを溜めない様に しましょう。


クレアチンを上手く摂取して疲労感を軽減する→
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