運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月29日

自重トレーニング/スクワットで脚を鍛える4

前回は、自重トレーニング/スクワットで
脚を鍛える3
、と言う内容で 脚の筋肉を



自重トレーニングの代表的な種目である
スクワットで鍛える、と言う事に ついて



綴りましたが、自重だからこそトレーニングの
自由度が高く、もし関節の状態が悪くても、




痛む箇所からダメージを逃がしながら行えたり
するのが、最大のメリットかと思います。



プロテインパウダーで身体を作る



勿論、フリーウエイトでも軽い重量ならば
上手く痛みを感じる箇所から逃がしながら


行う事が出来ますが、重量を担いだり、
握りながら反復動作を行う上で、どうしても



逃がしきれ無い場合が あったりします。




そうした時に、『せめて、このセットだけは・・・・』
と、無理して動作を継続してしまうと、



関節部位を益々 痛めてしまう結果になったり
するので、軽くてもフリーウエイトの場合は、



思わぬ痛みを負う事が あります。




マシンで行う場合は、マシンの構造上、完全に
軌道が定まっている為、更に痛みが強くなってしまう


恐れが あります。




自重の場合は、何も担ぎませんし、何も握らないので
痛みを感じたら、



『せっかくトレーニングを始めたんだから、せめて
このセットは やり遂げる』と強い意志で無理する事なく、




『あっ、痛い。今日は止めとこ。』と変に こだわらずに、
パッと止めて、状態が ある程度マシな時に持ち越す事が

出来ます。





やはり、軽くてもウエイトトレーニングを行う前には
気持ちを高めてから行いますから、



いざ、行い始めてから身体の状態が良くないからと
言って、その日のトレーニングを中断する、




という決意は なかなか出来ません。



その点に関して言えば、自重トレーニングの場合は
言ってしまえば、気持ちを高めずとも、




トレーニングをやろう!と思い立った瞬間に その場で
パッ、と開始できますから、中断するのも容易です。



(勿論、本格的に筋肉に負荷を与えようと思うと、しっかり、
事前に気持ちを高めてから行う事が大事ですが)



今回は、割りと膝関節に影響を与えやすい種目である
ランジスクワットに ついて書こうと思ったので、




前振りが長くなりましたが、自重だからこそ過度に
負担が掛かる危ない状況を避けやすい、と思うのです。



ランジスクワットは直立姿勢から、片脚を一歩踏み出し、
脚を踏み出したまま両足の膝を曲げて身体を深く沈めて行く、



と言う種目なのですが、1歩踏み出した状態で膝と太ももが
並行に なる位置まで身体を沈めるからこそ、


脚を踏み出している側の臀部やハムストリングスに
強い収縮感を与える事が出来るのです。




しかし、その反面、負荷が片脚に集中してしまう きらいが
あり、膝関節を痛め易いのが難点です。



なので、行う前から膝に痛みを抱えて居る人は避けた方が
無難な種目で ありますし、



動作中に痛みを感じたら無理する事なく、パッと止めてしまう
切り替えも大切です。


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