運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月27日

自重トレーニング/スクワットで脚を鍛える2

前回は、自重トレーニング/スクワットで
脚を鍛える
、と言う内容で腕立て伏せと同様に




自重トレーニングの代表的な種目で あるスクワットに
ついて綴りましたが、



ただガムシャラに反復運動を行えば良いという物では
無く、キチンと筋肉の可動範囲を意識しながら



行わなければ、動作途中に せっかくの緊張状態が
抜けてしまい、弛緩を間に挟むことで、




目標回数よりも何回か多めに行えてしまうので、その分、
身体に余計な疲労を溜めてしまい易くなるので、



キチンと、筋肉の可動範囲内で収縮・伸展を意識しながら
目標回数内で的確に刺激を与える事が大切である。






と言う事を前回 書きましたので、今回はジャンピング
スクワットに ついて書いて行きたいと思います。




少し前に腕立て伏せで 身体を下ろして静止した状態から
一気に腕を伸ばして、腕の力と瞬発力だけで上半身が浮く程



身体を持ち上げる、と言うのを書きましたが、スクワットも
同じ要領で反動を付けずに、バッ!と、腰を屈めた姿勢から



ジャンプして着地すると同時に、ゆっくりと膝を曲げて行き、
大腿四頭筋の収縮感を感じながら、膝と太ももの位置が





平行に なった位の高さで2~3秒静止して、再びバッ!と
跳ね上がる、と言うのを自身が定めた回数まで繰り返す、




と言う やり方です。




チアらdの限りジャンプを繰り返す訳ですから、呼吸も
直ぐに荒くなりますし、暑い夏場に積極的に行うと




頭がクラクラしてしまう恐れが あるので、夏場は避けた方が
良いかも知れません。




勿論、気を付けるべきは暑さだけでは無くて、膝関節や腰を
痛めている場合に、着地した際に強い負荷が




その都度 生じてしまうので、やはり避けた方が良いです。




静止した状態から瞬間的に 力を振り絞り、ジャンプする
という単純な動作ですが、




瞬間的に与えられる筋肉への負荷は、上手く10回
行う事が出来れば、通常の やり方の20回よりも


成果を感じやすいかも知れません。



(心肺機能も非常に苦しくなるので、なかなか、
キッチリと丁寧な動作で正確に行い続けるのは


難しいので、仮定の話になってしまいますが。)




そうした中で、先程も書いた様に腰や脚が痛いと
ガッツリと強いダメージが生じてしまうので



もし、行うにしても、トレーニング後のストレッチや
マッサージなどのアフターケアをキッチリと行う事が


大切です。




勿論、通常のトレーニングの時も、短時間で集中的に
強い負荷を掛ける訳ですから、




トレーニングには しっかりと解す事が大切に なります。



トレーニングを行いっぱなしでは、回復にも影響して
来ますので、伸ばしたりして緊張状態を解して



少しでも早い筋肉の回復に努めましょう。


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