運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月23日

自重トレーニング/様々な腕立て伏せで身体を作る3

前回は、自重トレーニング/様々な腕立て伏せで
身体を作る2
、と言う内容で自重トレーニングの



代表的なトレーニング種目である腕立て伏せを
行う際に、身体をズラして意図的に重心バランスを



変えた状態で行う事で、一か所だけでなく、それぞれ
異なる部位にも強い刺激を与える事が出来る、



と言う事を綴りましたが、腕立て伏せは背中に重りを
背負って行わない限りは、身体のバランスなどは



関節に無理な負担が生じない範囲内ならば、かなり自由に
行えるトレーニング種目なので、



工夫次第で身体に与える事が出来る刺激や効果が
かなり変わると思います。





前々回や前回に書いた様に、手幅を広げたり、反対に
狭めたり、脚の高さを台に乗せて高くして行ったり、




身体を前後左右に動かしながら行ったり、工夫次第で
幅広いバリエーションで行う事が可能です。




そういった手法とは別に、通常の手幅や身体の位置で
行うのに、通常の腕立て伏せとは異なる刺激を



与える方法も あります。



やり方は非常に簡単で、ネガティブ動作時には
ゆっくりと5秒くらい時間を掛けて下して行き、


大胸筋が伸展しているポイントで5秒程度 静止して、
そこから一気に力を瞬間的に発揮してバッ!と腕を伸ばし、




瞬発力を強化する目的で行う方法です。



この際に身体が浮く程、勢い良く上げるのも良いのですが、
肘関節や肩関節を痛めている場合には、



着地して両手が床に触れた瞬間に痛みが生じてしまうので、
痛めて居る場合は、敢えて 身体が浮かさずに手前までに



留めるのが良いと思います。




勿論、痛めて居ない場合には、腕を押し出す力だけで
腕立て伏せの姿勢のまま上半身を浮かせて、




両手とも地面から離れた1瞬の間に『パンッ!』と手と
手をクラップする様に1つの動作を加える事で




瞬発力を鍛えると言う目的を より効果的に感じる事が
出来る様に なると思います。




勿論、クラップした後、素早く両手を元の腕立て伏せの
位置に戻さないと、



地面に身体ごと叩きつけられてしまうので
気を付けて下さいね。



手幅は通常通りに肩幅くらいで行うか、もしくは
少し広めで行ってみると良いと思います。



狭い手幅で行ってしまうと、床が硬い場合は勿論、
体操マットの様な物の上で行っても、




着地した時に手首に負担がモロに掛かってしまうので
この場合は 手幅は狭めずに行った方が良いと思います。




手幅を狭めて行う場合は、ボトムポジションで静止した
状態から、腕を伸ばす可動範囲が広がるので、


つい、やってみたくなりますが手首の負担を考えたら
避けた方が良いと思います。



もし、やるとしても、身体を浮かさずにギリギリの所で
留めて行いましょう。


最高級品質のホエイプロテインはこちら
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング