運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月16日

パワーラックでディップスを行い、大胸筋下部を刺激する

前回は、加重ベルトを巻いて 短時間で集中して
懸垂を行う
、と言う内容で綴りましたが、



今回は同じくパワーラックを使用して 自重での
ディップスや、加重してのディップスについて


書いて行きたいと思います。




自重トレーニングと言えば、以前も書いた様に
腕立て伏せやスクワット、腹筋・背筋が代表的な





種目であると思いますが、前回も書いた様に
腕立て伏せは、慣れて筋力がある程度 向上して来ると





回数ばかり増えて行ってしまいます。




回数が増え続けると、今度は『50回目指そう』、『100回を
目標に行おう』、『200回まで やってみよう』と、



どんどん回数が伸びて行く一方に なってしまい、
ひたすらトレーニング時間が長くなり続け、




肉体的にも 精神的にも大きな負担になってしまいます。




しかも、多くの回数を目標に腕立て伏せを行おうとすると
前回も書いた様に、例えば100回を目標に行おうとした時に、





前半の30回~50回程度は数合わせの為だけの回数消化分と
なってしまいがちです。




つまり、ただサッ、サッ、と数を こなして行き、実質的な
筋肉への負荷は筋肉が疲弊し始めて来る、




50回を過ぎた辺りからが本格的な筋肉トレー二ングとしての
レップス(回数)が始まる訳です。





なので、前回はチンアップ(懸垂)の例でしたが、加重ベルトを
装着する事で、そうした数合わせだけのレップス(回数)を



こなすのを避けられる上に、筋肉に対して重量を加えて
行くごとに、どんどん強い負荷を与え続ける事が出来るので、




ある程度 筋力が向上したら取り入れてみると、マンネリ感を
感じる事無く、毎回のトレーニングで筋肉に満足の行く




刺激を与える事が出来る、と言う事について書いたのですが、
腕立て伏せの場合には、単に加重して運動をする、





と言う以外にも、別の近しい種目を行う事で、大胸筋と
上腕三頭筋に対して大きな負荷を与える事が出来ます。





それがラックを利用した、ディップスと言う種目です。



肩幅程度の幅で左右に伸びる2本のバーを両手で握り、
そのバーの上で全体重を腕だけで支えて、上下運動を




繰り返す、と言う種目になります。




腕立て伏せは床に対して上下に下して行くのに対して、
ディップスは身体全体を上下に反復させるので、



胸と三頭筋と言う々部位を刺激する為の種目では
ありますが、この角度の違いで同じ部位でも



刺激を与える事が出来る箇所が微妙に変わります。




ディップスの場合は大胸筋下部を中心に刺激を
与える事が出来るのですが、腕立て伏せの場合は




大胸筋中部辺りがメインターゲットとなります。



大胸筋下部の輪郭を くっきりと際立たせたい場合には
ディップスは とても有効です。





しかも自重だけでも自身の全体重で反復動作を繰り返す
事になるので、そもそもの運動強度が腕立て伏せに比べて



高いのですが、これも筋力が伸びて来たら、チンアップ
(懸垂)を行うのと同じ加重ベルトで



ガンガン加重して行く事が可能なので、マンネリ感を感じずに
筋肉を強く大きくして行く事が可能になります。

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