運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月10日

自宅で安全にトレーニングを行える環境を作る

前回は、自宅でトレーニングに集中出来る
環境を作る
、と言う事で、身の安全自体も



大切ですが、床を日々のダメージから守る様に
フロアマットで対策をする事が大切だと言う事を


綴りました。




家の広さにも よりますが、トレーニングをする場所と
言うのは、大体の場合、一か所に定まって居ると思います。




つまり、床の一か所が毎回のトレーニングの度に体重プラス
ウエイト重量による負荷を受け続ける事に なるので、




どうしても、傷んでしまい、そうした事を繰り返していると
床から軋み音が聞こえてきて、




それが一度でも気になり出すと、ある程度 以上の重量を
扱う種目の1レップ、1レップで気にしながら行う様になり、




そうした状態では、とてもトレーニングに100%は
集中出来て居ません。





なので、そうした事を 事前に防止する意味で、衝撃緩和、
防音効果のあるフロアマットを敷いておくのが



長い期間トレーニングして行く上での、後々の安心感を
生みます。




まず、大事な準備としてフロアマットを敷いて、次に
ベンチプレス台・セーフティバーや、




あるいは安全面をもっと強固に する為、頑強なラックを
フロアマットの上に設置してみて、




そこをウエイトトレ−ニングを行う上での定位置に
するのが、安全面と集中力の為、




あるいは それを阻害するものを取り除いて、100%集中して
ウエイトトレ−ニングを行う為には必要な準備かと思います。



パワーラックを設置して安全にトレーニングを行う


ラック(パワーラック)と言うのは、これまでにも書いて
来たように、頑丈な枠で周囲を覆って、




その中でフリーウエイトの高重量種目などを行う事で
例え、筋力の限界を迎えても、外枠が身を守ってくれるので




潰れる心配なく、力を絞り尽くすことに集中出来る、
と言う訳です。




但し、頑強な枠組みのラックは、家でフリーウエイトを
一人で行う上で 非常に助かるアイテムなのですが、



しかし、先程も書いた様に、頑強な枠組みで ある為、
自宅のスペースを かなり奪う事にも なります。





ラックを自宅に導入出来れば間違いなく、安心感を得て
トレーニングに集中出来る様に なりますが、





取り入れる前に、取り入れた時に配置を どうするか?
という問題を スッキリと解消してからで無くては なりません。




トレーニングをする時には非常に頼りに なりますが、
トレーニング以外の時間には、





部屋を圧迫する 大きな無機物に過ぎませんので、その事も
考慮した上で、邪魔にならない配置を考えなくてはなりません。





フリーウエイトを する上で、とても役立つのですが、
ある種の このマイナス面を上手く解消する事が出来れば、



自身の身体に とってプラスな影響を もたらしてくれる
はずです。


自宅にパワーラックを設置して安全にトレーニングを行う→
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