運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月08日

自宅でナロウグリップ・ベンチプレスを行う時に選ぶベンチ台は?

前回は、フリーウエイトでも上腕三頭筋を
安全に鍛える
、と言う事について綴りましたが、





上腕三頭筋を刺激する為の運動であるナロウグリップ
ベンチプレスは 手幅を狭くして行う種目であるが故に、





動作を反復している途中に いざ、筋力の限界に来た時に
『別の筋肉部位』へ逃がしながら安全に潰れる、




と言う事が難しく、三頭筋の筋力を絞り出してしまったら、
そのまま 肘に負担が乗ったまま、ガクン、と潰れてしまいます。




なので、こうした予測出来る危険に対しては、予め、ラック内で
行うだとか、セーフティバーを両サイドに設置しておくとか、




スミスマシンで行うとかの対策をしておくと、そういった
危険を避ける事が出来、そこに気を取られないが為に、



フリーウエイトでも筋力を限界まで追い込むことが
出来る、と言う内容を前回は書きましたが、




まず、ナロウグリップ・ベンチプレスに限らず、家で
バーベル・ベンチプレスを行うとする時には、




元々セーフティバーが設置されているタイプのベンチ台を
購入するか、もしくは別売りのセーフティバーを



入手するか、などの事前準備が必要になります。




この時に、通常のグリップだけで無く、手幅の狭いナロウ
グリップ・ベンチプレス
も行う事を視野に入れた場合、



ベンチプレス台の選び方も大切になって来るのですが、
どういった点を意識して入手するか?と言うと、




ワイドベンチ台とナロウベンチ台とが 主にあるのですが、
この大きく分けて2種類の内の どちらを選べば良いのか?



と言う事に悩んだ時は、通常の手幅のベンチプレス
手幅を狭めたナロウグリップ・ベンチプレスの両方を



行える方を選べば良いのです。


見方は単純です。



ワイドベンチ台でナロウグリップ・ベンチを行う


ベンチ台のバーベルを支える部分がバーベルの何処に
接しているのか?というのを観察し、




そして、自身の体型と照らし合わせてみると、ワイドベンチ台
場合は、幅広めでナロウグリップでも通常グリップでも



特に 邪魔される事なく、スムーズにベンチ台からバーベルを
持ち上げたり、戻したり出来るのが分かると思います。





ところが、ナロウベンチ台の場合、通常のグリップ、もしくは
少し広めのワイドグリップは不自由なく行えるのですが、


ナロウベンチ台でベンチプレスを行う


ナロウグリップ・ベンチプレスに関しては、手幅を狭めて
握りたい丁度 その位置に、支えがあるので、




このベンチ台で 無理やり、支えよりも ほんの少し内側に握り、
ナロウグリップ・ベンチプレスを行おうとすると、



1セット終えて、バーベルを戻そうとした時に、筋力を使い
果たし、腕がブルブル震えるのでコントロールが多少狂い、



支え部分に軽く手の肉を挟んでしまう事が あります。





昔、最初に自宅用として購入したベンチ台がナロウベンチ台
だった為に、当時、大変苦労しました笑。




しかし、ナロウベンチ台が自宅トレーニングに適して居ないと
言う事では無く、これはこれでナロウグリップ・ベンチプレスを



行なわずに、通常のグリップ、もしくはワイドグリップで
ベンチプレスを行うのみの人に とっては充分に活用できます。




あくまで、通常のグリップとナロウグリップ・ベンチプレス
両方を行おうとした場合には、ワイドベンチ台を選んだ方が




ベンチプレスを行う上での幅を広めて行ると言う事です。


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