運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月01日

自宅で安全に筋肉を強化するには

前回は、筋肉を大きく刺激する為に可動範囲は
出来るだけ大きく行う
、と言う内容で



可動範囲は出来るだけ大きく動かす事で筋肉への
刺激を強く与える事が出来る、と言う事について


綴りましたが、今回は自宅で安全に広い可動範囲で
トレーニングが行うには、どういったやり方があるのか?



に ついて、書いて行きたいと思います。




自宅でトレーニングを行う場合には、ジムで行うのと比べて
器具が しっかり揃って居ないと、




満足の行かないトレーニングになりがちですが、基本的に
フラットベンチ台とバーベル、もしくは ダンベルが あれば



ひと先ず、全身の筋肉を運動する事は可能です。





その上で、インクラインベンチ台も取り入れる事で、
もう少し幅広く、




各部位ごとにピンポイントに絞ったトレーニングが
行える様になります。






胸の上部を鍛えるインクラインベンチプレスや
背もたれ部分に うつ伏せ状態で身体を預ければ




三角筋後部を鍛えるリアレイズを 角度を付けて行う事が
出来ますし、





あるいは、そのまま腕を引く事で、上体を保つのに
気を取られずに行える 背中のプル系種目と なります。





インクラインベンチ台フラットベンチ台、そして
バーベル、ダンベルがある事で




身体全体を運動する事が可能なのですが、今書いたのは
総てフリーウエイト種目での やり方なので、





プル系種目は ともかく、プレス系種目の場合には
常に危険が伴います。





なので、ベンチプレスやショルダープレスなどの
プレス系種目を行う場合には、





セーフティバーをベンチ台の両サイドに設置してから行うか、
あるいは、パワーラックを自宅に設置してラック内で




トレーニングを行う事で、自宅で補助の人が居ない状況でも
安全にフリーウエイト種目で 身体を鍛える事が可能になります。



パワーラックで安全に身体を鍛える



パワーラックはフリーウエイト種目を 安全に行える様に
なる他にも、ラック上部でチンアップ(懸垂)を


行う事が出来ます。




ラックの高さ調節も簡単に行えるので、例えばベンチプレスで
可動範囲広めに行う時には、身体スレスレで設定して行う事で、





大胸筋の可動域を広く取りながらも、筋力の限界が来た時にも
ラックが しっかりと守ってくれるので、安全です。




あるいは、パーシャルレップで可動範囲狭めで行いたい時には
ラックを少し高めに設定して行い、




狭い可動域で限界が来た時も 安全にラックに戻せます。




他にも、ベンチ台とバーベル、ダンベル、ラックが あれば
安全に、筋肉に対して 負荷を与える事が出来ますが、



それに付いては また次回以降に書いて行きたいと思います。


パワーラックで安全に全身を鍛える→
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング