運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年06月26日

リストストラップを使い、前腕の消耗を抑えて効率的にトレーニングを行う

前回はモチベーションを高める上で大切なのは
筋力の伸びを感じる事
、と言う内容で



オーバーロードの原則を基本的な考え方として
プレイグゾースト法フォースト・レップ法




レストポーズ法ドロップセット法パーシャル
レップ法
などのトレーニング・テクニックを使いながら、




筋力を伸ばして行けば、自然とモチベーションを高めて
行く事が出来る。と言う内容に ついて綴りました。





今回は、重い物を引き上げる時に とても重要な役割を
果たす僧帽筋を強化する、




と言う事に ついて書いて行きたいと思います。




デッドリフトや、ベントオーバーローイングなどの
背中を鍛える種目の場合、まず 中腰姿勢になり、




脚元に位置する バーベルを握り、引き挙げる
必要があります。





この時に、脊柱起立筋を始めとした背中の筋肉や
前腕、そして僧帽筋などが強く負荷を受けます。




ただ、重い物を握り、立ち上がるだけでも僧帽筋に
ガッツリと重量が乗るのですが、




背中の種目を行う時には、腕を身体の後方に引く、
と言う動作を行います。




腕を身体の後ろ側に引くと、必然的に僧帽筋も収縮します。





これまでにも書いて来ましたが、動作中に使われる筋肉に
強弱の差が激しいと、本来の目的である 筋肉に対して





充分な負荷が掛けられずに、そのセットを
終えてしまう事になります。





背中の場合は僧帽筋の筋力が弱く、先に筋力の限界に
達してしまうと、広背筋や脊柱起立筋に充分な負荷を



与える前にセットを終え得ざるを得ません。




ベンチプレスの場合は、胸を強化したいのに、三頭筋が
弱いと、胸に充分な負荷を 与える前に終わってしまいますし、





二頭筋を鍛えたくて カールを行って居るのに、前腕が弱いと
二頭筋に負荷を掛けられずにセットを終えてしまう事に なります。





なので、背中のトレーニングを充分に行おうと思った時には
僧帽筋の筋力が ある程度強くないと満足の行くトレーニングを





行う事が出来ないと言う事になりかねないので、僧帽筋の
強化もガンガン行って いきましょう。




僧帽筋をトレーニングする時には、基本的に前腕を
酷使する事になるので、思っている以上に前腕の消耗も速いです。



リストストラップを巻いて前腕の消耗を抑える


なので、また次回以降に書きますが、シュラッグアップライト・
ローイング
を行う時には、出来ればリストストラップを巻いて




握力の消耗を抑えつつ、トレーニングした方が、前腕の疲弊に
気を取られずに集中して行う事が出来るので、



リストストラップの装着をお勧めします。




リストストラップは僧帽筋だけで無く、背中のトレーニング、
二頭筋のトレーニング時にも役立つので、




一組みでも持っておくと便利です。

リストストラップを巻く事でグリップを強化しつつ、前腕の消耗を抑える→
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