運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年06月22日

1日の総摂取カロリーを抑えて、健康にダイエットを行う

前回は、食事内容の見直しと、運動を計画的に行う事で
ダイエット効果を引き出せる、と言う内容で



1日の総摂取カロリーを抑えつつ、食事内容を見直し、
脂身などを出来るだけ 避けて、動物性たんぱく質を摂取して




健康的に体重を落として行く、と言う事に ついて、綴りました。





健康的に痩せる、と言う事を 第一に考えた場合、脂質を抑えるのは
大切ですが、しかし 脂質を減らし、







1日の総摂取カロリーを抑える他に、こんにゃくや しらたき等の
エネルギーが著しく低い食品でばかり満腹感を満たす様な




食事内容にして、極端に総摂取カロリーを削ろうとしてしまうと、
それはそれで、栄養不足の日々が続いてしまい、





体調を 崩しやすくなってしまうばかりか、髪の毛にも栄養分が
行き渡らなくなり、抜け毛などが目立つ様に なってしまいます。





なので、大切なのは食事バランスを考えて 栄養摂取しつつ、
脂肪分や、糖分・塩分の過剰な摂取を控える、と言う事です。





既に加工調理されてる食品の塩分量は なかなか分かりませんが、
自身で調理する場合には、極力 塩分を控えめにしましょう。





脂身に関しては、お肉を購入する段階で、脂質とタンパク質の
表示をチェックして、




脂質が タンパク質量を 遥かに上回っている お肉もあるので、
そういった物は 身体を絞る期間は避けましょう。






鳥肉も 皮ごと食べようとすると、脂質が増えてしまうので
出来れば 皮を取り除いて調理しましょう。






お肉の場合、茹でる事で脂肪分を出して、脂質を少なくしてから
調理する事で、余計な脂肪分を体内に取り込む事を 防げます。





また、茹でた後に そのまま冷ます事で 水分の表面に脂が
固まって浮き出て来ますので、




冷やしてから まとめて脂を取り除くと楽です。





また、焼いて調理する場合も グリル用のフライパンなどを
使用し、余計な脂を落としながら調理すると




脂質を抑える事が出来ます。





ちょっとした ひと手間を加えたり、普段使って居る
調理器具とは違う物を使う事で 摂取カロリーを抑える事が




可能になるので、過度な脂肪分を体内に取り込まない為にも
工夫してみて下さい。




茹でる、焼く以外にも お肉の場合、蒸すと言う方法も
あるので、



工夫次第で 脂肪分が少ないけれど、美味しい ご飯を
食べながら、変にストレスを感じる事無く、




身体を絞って行きましょう。





ウエイトトレーニングジョギングウォーキングを行い、
筋肉を動かす事で 身体に無理な負担を掛ける事無く、



身体を絞る事が出来るので、試してみて下さいね。



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