自宅トレーニングで欠かせないのがダンベルやバーベルを置く際のラバーマット: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年10月23日

自宅トレーニングで欠かせないのがダンベルやバーベルを置く際のラバーマット

自宅トレーニングする際に必要なトレーニング器具として
バーベルシャフト固定式ダンベル、そしてインクライン

ベンチ台
フラットベンチ台を基本としたフリーウエイト
器具を まずは揃える事で筋力アップや筋量増大を

させる為に必要最低限な器具の準備はOKと言って
良いと思います。

自宅トレーニング〜もしバーベルベンチを
行うならワイドベンチ台を選ぼう〜


それでも、トレーニングバリエーションを増やしたい場合や
単純に物足りない場合は、各部位専用のマシンも徐々に

取り揃えて行くことで 満遍なく刺激出来、尚且つトレー
ニングを する上で1番の大敵である『飽き』を解消できます。


各部位を刺激できるマシンを揃える事で、飽きる事無く、
筋肉に刺激を与え続ける事が出来るので、マンネリ化も防げます。

モチベーションを高める上で大切なのは
筋力の伸びを感じる事


しかし、マシン種目も良いのですが、出来ればフリーウエイトを
中心にトレーニングのサイクルを組んで行った方が良いと

個人的には思います。


以前も書きましたが、ケーブルマシンだと掛けられる負荷に
上限が あるので、筋力が その上限より強くなると、

やがて物足りなさを感じる事に なってしまいます。


ですので、フリーウエイト種目で筋肉を疲弊させてからマシン
種目で更に追い込みを掛ける、と言うパターンを基本的な

構成に した方が安全で 且つ、効率的に長く同じ器具・設備で
トレーニングを行っていけるかと思います。

宅トレを行う際に抑えておきたい器具の種類
(いわゆるホームジム作り)


そのトレーニングの 基礎にした方が良いフリーウエイト種目
ですが、自宅で行う際に少し困る点があります。


それは何かというと、反復運動で限界が来た際にウエイトを
床に置く際に、衝撃や振動が凄かったりして近所迷惑に

なりかねませんし、自宅の床も傷ついてしまいます。


ですので、マシンを自宅に設置する際も そうですが、
フリーウエイト種目を行うスペースの床には、


ゴム製のフロアマットを敷いた方が自身の為にも、周りの
為にも良いです。

自宅トレーニングをする時に どうしても
気になる床の傷を回避する手段


フロアマット(ラバーマット)は 振動や衝撃を軽減させつつ、
床へのダメージも防いでくれるのでベンチ台や、ウエイトの

プレートと同じ位、重要なアイテムと なります。


私は そもそもジムでも自宅でも、ダンベルをドスン、と
投げたり、派手に地面に置いたりしないですが、


それでも、床には傷が生じてしまった事が あるので、ラバー
マットを設置して床を守る事も重視しています。

自宅でトレーニング中に気になる床の軋みを
軽減するには?


トレーニングジムでダンベルベンチプレスの動作で
限界を迎えた途端、投げ落とす人が居ますが、


もし、ああいった衝撃・振動を強く発生させ、且つ、床を
傷つける事を自宅で行ったならば、近所へは騒音と

不快感を与え、自身の家の床には大きな傷を作る事に なって
しまいます。


トレーニングと言うのは、言ってみれば自分の為に 行う事で
あり、自己満足の為なので、そのせいで周りや近所に迷惑を

掛ける様な事は かなり馬鹿らしいので、例え自宅の床にフロア
マットを敷いたとしてもウエイトを下す 最後の瞬間まで、


気を付けて、出来るだけ そっと下す事を心掛けましょうね。


デッドリフトやベントオーバーローイングの際も高重量で
床への衝撃は かなり大きな物と なってしまうので、


ラバーマットを敷いて床へのダメージや、近所への迷惑対策を
して心置きなくトレーニングしましょう。

背中の厚みを作るトレー二ング/ベント
オーバーローイング


フロアマットを敷いて床を衝撃や傷から守る
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