ディップススタンドがある事で広がる可能性: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年10月09日

ディップススタンドがある事で広がる可能性

ディップスについては以前、綴ったことがありますが、改めて
ディップスという種目に ついて考えてみたいと思います。

三頭筋のパンプをより強烈に引き出す種目

私が 胸のトレーニングの際に、セットの中にディップスを
組み込む様に なったのは、ジムによってはデクラインベンチ台が

置いてない所が あるからでした。

デクライン・ベンチプレスで大胸筋下部を
メインに鍛える


私は常連の人と仲良くなって、セット間の ひと休みの際に、
話しに花が咲いてトレーニング時間が伸びてしまうのを

避ける為、ある時期から 半年に1回というサイクルで
ジムを変えて、新たなジムでトレーニングを継続して

来ました。


しかし、ジムが違えば 当然、設備も違う訳で、フラット
ベンチ台やインクラインベンチ台の数さえも 違います。


中には デクラインベンチ台の姿形さえも見えないジムも
多々あり、その時には代替種目を如何にして行うか、が

重要です。

インクラインベンチ台とデクラインベンチ台を
使い胸を鍛える



幸いにもディップスは大抵、何処のジムでも行えたので、
これならば!と、大胸筋下部を刺激するメイン種目として

積極的に取り入れました。


ディップスは 自身の体重に加えて、ベルトによって腰から
鎖でブラ下げたプレートで かなり荷重出来るのも

気に入ったポイントでした。


何度か書いて来ましたが、日常に おいて、胸の筋肉を使う
と言う事は 殆ど無いため、筋力トレーニングで可動させて、

筋肉を活性化させる事で、大胸筋の筋力は 驚く程、向上します。

ディップスで大胸筋下部を集中的に鍛える

私の場合、胸は ダンベルフライから始まり、フラットベンチ台で
ダンベルベンチプレス、インクライン・ダンベルベンチプレス、

そして、ディップスで締める、と言うのが基本パターンですが、
ディップスの もう一つの良い点としては、限界まで筋力を

絞り出しても潰れて大きな怪我をする、と言った 危険性が
無い所ですね。


かなり荷重していて限界が来ても、地面に足を下すだけで動作は
終わるので、バーベルベンチプレスなどの様に

潰れたら危険、と言う状況には なり様が無いので、最後の筋力
絞り出し種目として適して居るので、安心して限界に挑戦できます。


そして、更に付け加えれば ディップスは自身の上体の前傾具合で、
刺激出来るポイントが変わる、と言う点も素晴らしいのです。


胸を張り出して、ほぼ垂直に近い体勢で上下したり ちょっとずつ
前傾して、1レップ(数)ごとに角度を変えながら行うのも

面白いですし、前傾の角度を深めた状態でレップスを繰り返すのも
異なる刺激が与えられて良いですね。


もちろん、胸の日だけでなく三頭筋の日ナロウグリップ・ベンチ
プレス
の後に、更に 負荷を与える種目としても 面白いです。


大胸筋下部と三頭筋が強く太く発達するので、是非、積極的に
取り入れてみて欲しい種目です。

胸の筋力トレーニングに慣れて来たらデクライン
ベンチで角度をつける


ディップススタンドで大胸筋下部や三頭筋を鍛える
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