後部三角筋を鍛えて引き締まった美しくカッコ良い背中を作り上げる: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月17日

後部三角筋を鍛えて引き締まった美しくカッコ良い背中を作り上げる

昨日は『ダンベルで片腕づつ行うには不向きなリアレイズ/
後部三角筋
』と言うタイトルでサイドレイズやフロント

レイズとは異なり、リアレイズの場合は特に片手づつ行う
メリットは感じ無いですし、寧ろ動作が難しくなってしまう。

と言う事に ついて綴りました。


昨日のブログ→ダンベルで片腕づつ行うには
不向きなリアレイズ/後部三角筋



これまでにも書いて来たように、筋肉は収縮・伸展を出来るだけ
最大限に感じる為に 動作は大きく行った方が良いですし、

収縮したポイントではグググッ!と意識的に筋肉を絞り込んだ方が
同じ1レップ(回数)でも筋肉へ与えられる刺激は大きく異なります。


なので、筋肉の動きをイメージしたり、筋肉の動きを捉えながら反復
動作を繰り返し行う、と言うのは とても大事なのですが、


その収縮するポイントを見つけきれないで、ただ動作を反復している
だけでは、何だか無駄に疲れている様に感じてしまいます。


【固定式軽量ダンベルで三角筋後部に対して
ピンポイントで負荷を与えて鍛える↓↓】




固定式軽量ダンベルで的確に筋肉を鍛える

固定式軽量ダンベルで三角筋後部を的確に鍛える→→


後部三角筋を鍛える時に、前回書いた様に片腕づつ行うと言うのは
余程 後部三角筋を鍛えるのが上手い人で無いと、最大に収縮する

ポイントを見つけるのは難しいです。


いわば気持ちばかりが空回りして居る様な感じになってしまう訳です。


これは動作の体勢上、片腕での動作で どうしても最後の最後まで強く
収縮させようとすると、腰の捻り動作が加わってしまい、

本来 強く収縮する筈のポイントから、最大に収縮するポイントが
数p以上ズレてしまう為ですね。


筋肉に強い刺激を与える為に可動範囲を意識する/
収縮と伸展



これは片腕づつ行う動作上 仕方が無い事なのですが、強い収縮感を
求めれば出来るだけ後ろ側に肘を持って行き、後部三角筋に

少しでも強い刺激を与えようとしてしまいますし、そう言う事を
求めたら自然と腰の捻りも多少加わってしまいます。


しかしながら、腰の捻りが加わると 先程も書いた様に最大に収縮する
ポイントがズレてしまうので、砂漠の中でカラッカラに身体中が

渇いた状態で ようやくオアシスに辿り着いたと思ったら そこに
水は無く、視線の先に またオアシスを見つけ、そこへ また向かい、


辿り着いたら水は無く。と言う状態を繰り返して居る様な 何とも
肩透かしを食らった状態を自ら行って居るような物なので、


リアレイズを行う時には、両腕いっぺんに行った方が必ず定められた
終着点に辿り着けるので、砂漠へ出かける時に水筒に水を入れて

何時でも喉を潤す水分を持ち運んでいる様に、確実に求めている
成果を得られます。


決めた回数内で成果を出すには可動範囲を強く
意識する事が大事



両腕同時に同じ様に動作を行えば、必ず後部三角筋と僧帽筋がギュッ!と
収縮するポイントを見つけ出せるので、そのポイントに対して

軽めの重量で的確に負荷を与えて行けば、後ろから見た時に美しく
且つ、カッコいいシルエットが出来上がると言う訳です。




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