筋肉に強い刺激を与える為に可動範囲を意識する/収縮と伸展: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月10日

筋肉に強い刺激を与える為に可動範囲を意識する/収縮と伸展

昨日は『決めた回数内で成果を出すには可動範囲を
強く意識する事が大事
』と言うタイトルで

トレーニング時の可動範囲を強く意識する事が如何に
大事か。と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→決めた回数内で成果を出すには
可動範囲を強く意識する事が大事

トレーニングは これまで書いて来たように、出来るだけ
短い時間で集中して さっさと終えた方が


毎回のトレーニング前の集中力を高める段階で精神的負担に
ならないのですが、短い時間でトレーニングを終えようと思うと、


少し前のブログで綴ったように、トレーニング前に集中力を
高めつつ、その日に何を行うべきか?と言うのを細かく具体的に

イメージしてからトレーニングに臨む事が大事に なります。

長い時間行うトレーニングは苦痛/短時間で
運動を済ませるには?


そしてイメージを高めた後に大事なのが、筋肉の可動範囲を
しっかりと意識しながら筋肉の収縮・伸展を繰り返す事ですね。


可動範囲は 身長が高くて腕や足が長い人と普通の身長の人と
比較した場合、勿論 身長が高くて手足が長い人の方が

反復運動に おける動作は苦しい思いをする事になると思います。


やはりウエイトトレーニングと言うのは、手や足に重りを握ったり
担いだりして行う事が前提の運動な訳ですから、筋肉に負荷を

出来るだけ掛けようとしている動作中は どうしても苦しい思いが
伴います。


普通程度の身長の私(175p)がスクワットやベンチプレス、ベント
オーバーローイングなどの動作を物凄くキツく感じる訳ですから


例えば身長が2mの人の場合は トレーニング動作中に重りを上げ
下げする動作が より長くなる訳ですから私よりも相当大変だと

思います。


今のは ちょっとした架空の例ですが、人によって体型が違う以上は
トレーニングに おける可動範囲の広さもトレーニングのツラさも

異なる訳です。

筋肉を大きく刺激する為に可動範囲は
出来るだけ大きく行う


自重であろうと、ウエイトトレーニングであろうと、筋肉に負荷を
掛け筋肉を活性化させようと思ったら、ある程度のツラさを伴うのは


仕方が無い事なのですが、ツラいばかりでは段々トレーニングを
行うのが嫌になり、トレーニングから離れてしまう事も

あると思います。



トレー二ングが嫌になった時には『トレーニングを行うと言う日々の呪縛』
から完全に離れて心も身体もリフレッシュした方が良いです。

これまでにも書いて来た様に、ある程度以上(3か月以上)トレーニングを
継続して来ているのならば、筋肉を動かして居ない日々が続くと、


落ち着かない気持ちに なりますし、自然とトレーニング意欲も湧いて
来るので、無理にモチベーションを高めようと思わずに

しばらく放置して自然と意欲が湧いて来るまで待つのが良いと
思います。

トレーニング意欲が湧かない時は不要な怪我を
防ぐ為に何もせずに休む

そうして少しづつ意欲が湧いて来る頃に、再び可動範囲に ついて
意識をしながらトレーニングを行ってみると、日数を空けた分、


可動範囲について難しく考えずに、ただ単に筋肉の収縮と伸展の
ポイントを抑えさえすれば良いのだ。と言う事に気付けたりもします。


可動範囲について意識し出した頃は『何か難しいな~。』と感じて
居ても、一旦 間を空けてみると、案外簡単な事なんだと

理解出来たりします。


筋肉を動かす以上は可動範囲短いよりは、出来るだけ大きく動かした方が
良いですが、自身の身体の感覚を捉える事も大事なのです。


人から見て、最大に収縮しているポイントはもう1p上かも知れないし、
下かも知れない。


その感覚は他者では無く、自分にしか結局の所 分からないので、
自分の中で最大限収縮しているポイントまで上げたり下げたりして、


その地点に到達したら静止してググッ!と筋肉を意識的に絞り込み
1回1回の動作で強烈な刺激を与える事が短い時間で筋肉に

強い負荷を与える為に重要な要素と なります。

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