自宅とトレーニングジムでの意識の相違点を活用する: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月05日

自宅とトレーニングジムでの意識の相違点を活用する

昨日は『自宅トレーニングとジムでのトレーニングとの
異なる点は?
』と言うタイトルで家で行うトレーニングと

ジムに行って行うトレーニングとの相違点に ついて綴り
ましたが、昨日書いた大きな違いは集中力の持って行き方と

トレーニングの行い易さと言う点ですね。

昨日のブログ→自宅トレーニングとジムでの
トレーニングとの異なる点は?


ジムで行う時は周りに人が居るのが良い所でも あり、場合に
よってはマイナス点でも ある。と言う事を綴ったのですが、

この点に ついては昨日も書いた様に、人が周りにいる。と
言う事を上手く活用すれば、自分に甘い事は しなくなる。


と言う事を書いたのですが、どうしても人が周りにいると、
意識してしまいます。


それは若い女の子が居る時に限らず、自分と同じくらいの
体型の人や同じくらいの筋力の人、あるいは自分よりも


遥かに筋力の強さも身体の大きさも勝っている人など、
ジムには幾らでも居るので、そういう人たちを視界に

入れずに黙々とトレーニングに取り掛かるのは、なかなか
難しい事です。

収縮と伸展を意識し反復運動を継続させる事が
理想を手に入れる手段


意識する事でマズい点は今までにも何回か書いて来ましたが、
見栄を張ってしまう点ですね。


ジムに行くと結構見掛けますが、自身の筋力でコントロール
出来る以上の重量を反動を使ったりして無理矢理挙げて居る人。


反動(チート)自体は上手くテクニックとして取り入れれば
良いのですが、人目を気にして見栄のトレーニングを

して居る人の場合は、ただ重量を無理やり挙げて、勢いが
付いたまま下ろす。と言うのを繰り返して居る様に見えますから


怪我をしてしまいそうで冷や冷やしますね。

長く安全にトレーニングを続けて行く為に、
無茶な重量は扱わない事

筋力トレーニングで筋肉に強い負荷を掛けようとした時に
重要なのは重量を持ち上げた後の戻して行く動作ですから


この戻して行く時の『ネガティブ動作』を重視して
上げ下げし無いと、反動で持ち上げ、勢いのままガクン!と下ろす。


と言う事に なってしまいます。


それは兎も角として、人目があると言う事は こうした例の様に
見栄を張りやすくなってしまうので、トレーニングは重い物を


持ち上げる為で無く、筋肉に負荷を乗せて刺激を与えて発達
させる為に行うのですから、その意識を根底に持っていないと

見栄のトレーニングを行うように なってしまいますね。

ネガティブ動作で筋肉に大きな負荷を与える

ただ、見栄自体は悪い事では無く、上手く活用する事で
トレーニングの質を高める事に繋げられます。


昨日も書きましたが、人目が ある事で、筋肉の限界が近づいて
ツラく苦しい状態に なった時に【ここで力を振り絞れば

後1回か2回持ち上げられる。】と言う時に、そこで諦めるか、
もう1回2回持ち上げるか?と言う選択を自らに迫った時に


【人目がある事】で『ここで諦めたら恥ずかしい。』とか何でも
良いのですが、人目がある事を意識すると、もう1回2回分の

気力を絞る事が出来やすくなります。


(実際にはトレーニングジムでは自分のトレーニングに必死で
誰も見てませんが、敢えて見られていると言う意識を持つ事で

プラスに働く場合が あります。)


この点は自宅では 難しいので自宅ならではの気力の振り絞り方を
自身で見つける必要が ありますね。

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