風邪引いた時や関節各部位を痛めた時のトレーニングはどうするべきか?: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年09月17日

風邪引いた時や関節各部位を痛めた時のトレーニングはどうするべきか?

夏が終わり、秋へ変わりつつあるこの時期は寒暖差が
激しく、日々変動する為、体温調節が上手く行かず

結構な頻度で風邪を引いたり、体調を崩しがちです。

寒暖差の激しい日々が続くと腰の痛みに繋がる

暑い夏は 連日の暑さにやられ、怠さで身体の力が
入りづらくて大変ですが、それを乗り切って

涼しくなって来たし、これからガンガンハードに
追い込むぞ〜!と、意気込んでも気温の変化による

体調の崩れにも依然として 気を使わなければ
なりません。

暑さと冷えを繰り返す日々の中で筋肉の
強張りが持続すると足腰の痛みに繋がる


まして、ウエイトトレーニングを習慣として行っていると、
身体に強い負荷を掛けた後、栄養を摂取したり休息する際の


身体の回復、修復機能が筋肉へ優先的に向かってしまう為、
ウイルスに対して 滅法弱いのかな、と思います。


困るのは、風邪を引いたり体調を崩すタイミングが胸や背中、
脚、肩など自身が重視していて、高重量で強い負荷を掛けて


追い込もう、と予定を組んでいる前日や当日に急に具合が
悪くなるケースですね。(^_^;)


前回のワークアウトによる 筋肉痛も癒え、強い刺激を与えたく
なって来たタイミングで風邪を引くと、予定が大きく崩れ、

先延ばしに せざるを 得ません。

雨降りで非常に冷え込みの強い今日1日/風邪を引いて
布団から出られない


風邪引いてる時に、例え 軽めの重量でもトレーニングを行おうと
すると 関節が痛んだり、背筋がゾワゾワっ、とワークアウト中に

寒くなったりします。


そういう時に無理して 運動を行っても風邪や体調不良が長引くだけ
ですので、そこは我慢してトレーニングしたい衝動を抑えて

身体の調子を戻すのに 時間を費やすのが賢明だと思います。


その際に消化の良い高タンパクな食事を摂取し、ビタミンB群や
ビタミンCが多く消耗される為、意識的に摂取するよう心掛けて

安静に しましょう。


香辛料を使った辛い食べ物など、消化し難い食品は避け、野菜
スープや玉子、お肉などで お腹を満たし、栄養が身体に

廻る様にして少しでも早く 治癒する事を願って横になり、身体を
リラックスさせて回復を待ちましょう。

日常生活の中で酢やレモン水を飲むことを習慣にする

ウエイトトレーニングで身体に強い負荷を掛け続けると、
何処かしら 関節部位を痛めてしまいます。


私は出来るだけ、関節に負担を掛けないよう気を付けては
居ますが、それでも どうしても肩や肘、腰などを痛めて

しまう事は頻繁に あります。

自宅トレーニング時に怪我の危険性を
軽減するアイテムとは?


そうした際に大切なのは、素早い対処ですね。

急性期には冷やし、慢性期には温熱療法で温める、
と言う事を頭の片隅に入れて置くだけでも

大分 違います。

捻挫や何かの要因で 関節部に 強い痛みが生じた時は
急性期で、炎症を起こしている状態

なので血流が増加し、ズキズキ痛んだり 腫れたり、
熱が生じているので、まずは冷やして安静に。


2〜3日ほど冷やすのを意識的に行ったら今度は慢性期に
入るので その際は、血液の流れを正常に戻す為、温める事が

大切に なって来ます。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

冷やすのはともかく、温めるのは整形外科などに
通院するのが最善の選択かと思いますが、

基本的に 大事なのは体調不良や関節各部位が痛んだ際は、
無理に運動を行うのでは無く、少しでも良好な状態に

なるまで休む英断を下す、と言う事です。


ツラい状態なのに、無理して行う事で怪我が長引いて
しまうより、1回か2回休む事で体調回復に繋がるなら、


と、数日先を見据えて しっかり休みましょう。

トレーニング意欲が湧かない時は不要な
怪我を防ぐ為に何もせずに休む


体調が少しでも悪いと思ったら、迷わず
トレーニングを休む




ビタミンサプリメント
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/8105092
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング