意欲が湧かない日々は無理せずに休息し、たまに可動範囲の狭い種目を行う: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年11月25日

意欲が湧かない日々は無理せずに休息し、たまに可動範囲の狭い種目を行う

昨日は『トレーニング意欲が湧かない時は不要な怪我を
防ぐ為に何もせずに休む
』と言うタイトルで、どうしても

やる気が出ない時は無理して運動を行わずに、ガッツリ
休んでしまった方が、不要な怪我をせずに済むし、


再び やる気が漲って来た時は以前にも増して力を入れて
運動を行いやすくなる。と言う事に ついて綴ったのですが、


大切なのは、長い期間に渡り少しづつでも筋肉を動かして
活性化させ続ける事ですから、やる気が出ない ほんの少しの

期間くらいはトレーニングを思いきって休んでも、そこまで
大きな影響は生じません。

昨日のブログ→トレーニング意欲が湧かない時は
不要な怪我を防ぐ為に何もせずに休む


それどころか、やる気が出ない状態なのに、『トレーニングしなきゃ』
『筋肉を動かさなきゃ。』と脅迫観念の様になって意欲や集中力が


湧いてい居ないのに無理してしまうと怪我に繋がってしまう恐れが
あるので、長きに渡りトレーニングを続けて行く上で

敢えて休息を取る。と言う事も大切なのです。



やる気の出ない日々は何もせずに やる気がその内 出て来るまで
待って居れば良いのですが、少なくとも数か月以上トレーニングを


継続している身体に とって何も刺激を与えない日々が続くと
自然と身体中が気持ち悪くなって、運動を行いたくなって来るので


その時が訪れるまで じっと待つのが良いと思います。


その間も たまに気が向いたら可動範囲が狭い運動を行ったりして
何となく小さな筋肉部位を動かしてみるのも良いです。


例えばスクワットやチンアップ・ラットプルダウン、ベンチプレス等の
可動範囲が広くて 尚且つ、高重量を扱える種目はトレー二ングを


行おうと思った時に かなり集中力を高めなければ なりませんし、
その上で実際に行おうと思うと相当な気力と精神力を要します。


その点、可動範囲の狭いトレーニング種目と言うと、リストカールや
首のトレーニング、腹筋の運動であるクランチなど、


そんなにトレーニング意欲を高めずとも気軽に行えるもの
ばかりです。

ふと、可動域が狭いトレーニング種目について
考えてみた


この様に狭い可動範囲の運動を何となくでも やっておけば、強迫
観念に日常的に襲われるような感覚は薄れますし、


また、細かい筋肉を動かしても そんなに満足する事は無いので、
ちゃんとトレーニング意欲が湧くまでの期間が間延びする。と

言う事も特に 無いと思います。


なので、たまに ちょっと身体を動かしたくなったら可動範囲の
狭い運動を行い、その時のモヤモヤ感を解消しつつ、


ガッツリとトレーニングを行えそうな程 気力が充実するまで
待ちましょう。


意欲さえ湧けば 再びガッツリと筋肉に刺激を与える事が出来る訳
ですから、やる気が出ない時は ひたすら時が解決してくれるのを

待つのが 長いトレーニング人生を考えた場合、最善の選択だと
思います。

体調が少しでも悪いと思ったら、迷わず
トレーニングを休む


トレーニングの頻度と休息

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