自宅トレーニングで物足りなさを感じる事があるとしたら・・: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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2019年11月21日

自宅トレーニングで物足りなさを感じる事があるとしたら・・

昨日のブログでは『自宅トレーニングをする時に どうしても
気になる床の傷を回避する手段
』と言うタイトルで家で運動を

行おうと思うと、どうしてもフロアマットが床に敷き詰められた
トレーニングジムとは勝手が違い、そ~っと慎重に床にダンベルを

置かないと振動や衝撃が近所、あるいはアパートの2階などに
住んでいる場合は、下の階に響いてしまい、


近所迷惑に なるだけで無く、自分が住んでいる家の床も凹んだり、
割れたりして傷が ついてしまうので、フロアマットを敷いて

衝撃による音を防ぎつつ、床が傷ついてしまうのを防ぎましょう。
と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→自宅トレーニングをする時に
どうしても気になる床の傷を回避する手段


勿論、ジムでトレーニングを ある程度以上の高重量で行う場合でも
幾らフロアマットが敷いてあるとは言え、投げる様にダンベルを


そのまま落とすと、『ドドンッ!』と言う凄い音が響いてしまい、
周りでトレーニングして居る人の迷惑に なってしまうので


出来る限り そ~っとダンベルを置くように配慮しなければ
なりませんが、家で行う場合なら、自身の行為に よって

自分自身が被害を被る訳ですから尚更そ~っと置く意識が
大切に なりますね。

自宅トレーニングで欠かせないのがダンベルや
バーベルを置く際のラバーマット

前回も書いた様に、二頭筋のカール種目の場合はトレ−
ニングを行う体勢上、そっと置く意識を持つのは

そう難しい事では無いのですが、ダンベルベンチプレスを
行う時には寝て居る姿勢から片手づつダンベルを

床に置こうとしなければ激しい音が響いたり、床を傷つけて
しまうので難しいのです。

ダンベルベンチプレスで大胸筋を
強く絞り込んで鍛える


軽いダンベルの場合は、筋肉が限界を迎えてから両手を内側に
寄せて 胸に抱きかかえる様にして 起き上がる事も可能ですが、

重い重量を扱う場合には中々そうも行きません。


なので、予め床にフロアマットを敷いて置いた方が良いのです。



これまでにも書いて来たように、ベンチ台は寝転がれる分の
スペースが あれば、自宅に取り入れる事は可能ですし、


ベンチ台とダンベルを入手すれば、上半身から下半身まで
様々な種目で身体中を鍛える事が出来ます。

行えない種目が あるとしたら やはりチンアップ(懸垂)や、
ディップスなどの特殊な台を必要とする種目位でしょうか。


その他の種目は大体、代替種目をダンベルで行う事が可能なので、
そんなにトレーニングを行っていて満たされない気持ちに

なる事は無いかな、と思います。


ダンベルとベンチ台を持っているのに、もし満たされない。と
感じる事が あるとしたら筋力が向上して行き、今持っている

ダンベルの重量では物足りなくなった時だと思います。


逆に言えば、筋力が ある程度 強くなるまでは重量別のダンベルを
2~3セット持っていればドロップセット法などの

トレーニングテクニックを駆使し、筋肉に強い刺激を与え続ける事は
充分に可能だと言う事です。

ドロップセット法で筋力の限界に挑戦する



固定式ラバーダンベルで身体を鍛える

固定式ラバーダンベルを使い自宅で身体を鍛える→


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