自宅トレーニング〜アパートで行うなら内容の工夫が大切〜: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年09月16日

自宅トレーニング〜アパートで行うなら内容の工夫が大切〜

今回は昔住んでいたアパートで いつ床が抜けるかと
冷や冷やしながら ワークアウトを行っていた時の

経験談を綴りたいと思います。


鉄筋コンクリート造の家に住んでいた時は自宅トレー
ニングでベンチプレスも高重量でガンガン行えていて、

ある程度 家でのトレーニングでも満足できていたのですが、
(流石にスクワットやデッドリフトはジムで行いましたが(^_^;) )


ある時、アパート暮らしになってからは床が崩れるのが怖くて
高強度でのトレーニングは行えなくなったので、


バーベルベンチプレスよりも ダンベルベンチプレスを重視する様に
なり、より筋肉を絞り込む事を それまで以上に意識する様に

なりました。

ダンベルベンチプレスで大胸筋を強く
絞り込んで鍛える


やはり、バーベルベンチプレスでは意識しきれない強烈な
絞り込みがダンベルでは 行えるので、高重量を扱えない

家の中では非常にダンベルでのトレーニングを重宝しました。


こういった事から、あらゆる種目をダンベルで まず行って
それから3週目か4週目に 変化をつける時にバーベルで行う、

と言うのが私の中で定番の流れに なりました。

自宅トレーニングとジムでのトレーニングは
どう違うのか?(前篇)


ダンベルの優位な点として、片手50kg以上もの重量を
扱わなくても 可動域が広く取れ、絞り込みや角度調節なども

自在に出来る為、30kg台半ば とかでも充分に意識次第で
満足のいくトレーニングが行える、と言うのが あると思います。


(しかし、そうは言っても、プレス種目で高重量トレーニングを
行い、強い筋力を定期的に絞り出しておかないと、

筋力が落ちてしまうので、時間に余裕が ある時はジムでワーク
アウトを行い、筋力の向上に努めたりは しましたが)


したがって、家での 大きい筋肉部位に対してのトレーニングは
ジムに行く時間が取れない時や、変化を付ける為に家で あれこれ

工夫しながら行う場合が 当時は多かったです。


二頭筋や僧帽筋を含む肩周り首、お腹・前腕、カーフなどは主に
自宅でトレーニングを行い、スクワット、背中・デッドリフト、

高重量の日の胸トレーニングはジムで。

背中トレーニングの最後はデッドリフトで仕上げる

と言う状況でしたが、二頭筋などはワンハンドでカールを行う場合、
人目が気に ならない自宅だからこそ若干、 狂気の沙汰みたいな

方法を編み出し、筋力を大きく高める事が 出来ましたし、反対に
人目があるジムだからこそ高重量トレーニングで ツラい時に


『もう1レップだけ・・』と、誰も見て無いにも関わらず、敢えて
人目を意識する事で 最後の力を絞り出す事が出来ますし、

トレーニングを やり始めて数年の段階で両方の長所・短所を
感じられたのは未だに デカいですね。


勿論、人によって 自宅で独りで、または自身とトレーニング
パートナーのみの空間で、静かに集中してトレーニングを

行う方が充実したワークアウトを行える、と言う人も居る
でしょうし、割とガヤガヤした人目が あるジムと言う空間で


トレーニングした方が やり易いと言う人も居るでしょう。


個人的には、どんな高重量でも崩れない しっかりした作りの
床で あらゆる器具や マシン設備も取り揃え、独りで ひっそりと

トレーニングしたい。と言う夢は あるのですが笑、なかなか
あれもこれも取りそ揃えたフル設備、と言うのは難しいので


その時の名残で 自宅で行う際は未だにダンベルでのトレーニングを
重宝しています。


【固定式ダンベルが自宅にある事で動作中にプレートの
ズレなど気にならずに筋肉に集中して反復動作が行える↓↓】




固定式ラバーダンベルで身体を鍛える

宅トレを行う際に最初に抑えておきたい器具の種類(いわゆるホームジム作り)
自宅トレーニングで最初に入手して置きたい器具
自宅でトレーニングする際に最初に抑えておきたい器具
自宅トレーニング〜もしバーベルベンチを行うならワイドベンチ台を選ぼう〜
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