僧帽筋を鍛える/アップライトローイングの姿勢と可動範囲: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年10月17日

僧帽筋を鍛える/アップライトローイングの姿勢と可動範囲

前回は『僧帽筋を鍛えるアップライトローイング/
ケーブルアタッチメントロープ
』と言う内容で


ケーブルアタッチメントをロープやワンハンド用の
ケーブルアタッチメントに付け変える事で


ダンベルやバーベルとは また異なる刺激を僧帽筋に
与える事が出来る。という事について綴りました。




ケーブルは前回にも書いた様に、グリップ部分に重量が
付いて居るダンベルやグリップ部分の延長線上に



重量が付いて居るバーベルとは異なり、ケーブルの場合は
握った手の ずっと先に重量が在るので、



アタッチメントを握って少し引いた状態で、筋肉に重量が
グっと乗った段階から筋肉への負荷が抜けてしまう事は


無いので、非常に筋肉の収縮感や伸展の具合を掴み
やすいです。



しかし、グリップのずっと先に重量が付いて居る構造上、
上に引っ張り上げてから下す時に しっかりとコントロールする、


と言う意識が無ければ、重量に引っ張られるままに、グンッ!と
勢い下ろしてしまう事になるので、その際に二頭筋を始め、


僧帽筋や首を痛めてしまう恐れがあるので注意が必要です。



ロープだと長さの範囲内ならば、手幅を自由に変えながら
反復運動が行えますし、手首も一定の角度のままで運動を


行う訳では無いので、痛めてしまう事を心配しながら
トレーニングを行う必要がありません。



手幅を動作中に調整しながら行える、と言うのは筋肉に
的確に刺激を与える為には必要な要素なので、



ロープだからこそ動作中に微調整できるので、アップ
ライトローイングでイマイチ僧帽筋の動きのイメージを


掴めない人の場合はケーブルアタッチメントをロープにして
行ってみると良いと思います。



動作を行う時に以前も書きましたが、ほんの数p身体を
前傾気味に倒しながら行うと引き上げ切った時に



僧帽筋の収縮感を強く感じる事が出来ます。



この時に、前傾にすると言っても、背筋が曲がっていると
僧帽筋に負荷が伝わり難くなってしまうので、



背筋はピン、と張ったままの状態を維持してケーブルを
引き上げて行く事で しっかりと僧帽筋を絞り込む事が

出来ます。


そうして引き上げ切った時点で1秒〜2秒静止して肩甲骨を
引き寄せる様に意識する事で、グン、と収縮感は強まります。



下ろす時に肘関節を伸ばしきらずに、少し手前の位置までで
止めて、再び引き上げる、と言う様に筋肉の可動域を



意識する事も とても大事です。

筋肉を大きく刺激する為に可動範囲は
出来るだけ大きく行う



筋肉の可動範囲とリラックス

ある程度扱う重量が重くなって来ると、完全に反動を付けずに
引き上げる事は難しくなりますが、せめて 下して行く時は



しっかりと強く意識して、勢いで下ろしてしまうのは
避けた方が余計な怪我をせずに、長くトレーニングを


続けて行く事が出来るので、意識しましょうね。


IROTEC(アイロテック)トライセップロープ/ケーブルアタッチメント パワーラック・ホームジム
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