ダンベルとケーブルを上手く使い分けて三頭筋を鍛える: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月21日

ダンベルとケーブルを上手く使い分けて三頭筋を鍛える

前回は『オーバーヘッド・エクステンションに
馴れて来たらダンベルも使う
』と言う内容で



動作が難しいケーブルトレーニングである『ケーブル
オーバーヘッド・エクステンション』をキッチリと



上腕三頭筋に乗せられるくらいに しっかりと軌道を
保ちながら行える様に なれば、



ケーブルをダンベルに持ち替えても充分に筋肉に刺激を
与えられるでしょうから、トレーニングの幅を



増やす為にもダンベルでも行った方が良いと言う事を
綴りましたが、何度か書いて来たように




三頭筋の筋肉の動きのイメージが掴めていない
段階では後々の肘関節へのダメージを考慮すると


ダンベルやバーベルではプレス種目以外の負荷の
掛け方で三頭筋の運動をしない方が良いと思います。



しかし、先程も書いた様に本来肘関節への負担少なく
行えるケーブルトレーニングの中で、



動作が難しく、肘への負担も そこそこ強く掛かる
ケーブルオーバーヘッド・エクステンションを



行った上で、キチンと上腕三頭筋に負荷を乗せて反復
動作を行う事が出来るのならば、


ケーブルに加え、ダンベルでも三頭筋のトレ―ニングを
行えば少なくとも三頭筋のトレーニングを行う上では



マンネリ感を感じる事無く、結構 長い間 筋肉の成長を
促し続ける事が出来ると思います。




固定式軽量ダンベルで身体を鍛える


ダンベルで三頭筋を鍛える→



三頭筋のトレーニングの動作は前に重量を押し出すか、
肘を支点に腕を外側に開いて行くか、と言う大きく分けて



2種類のシンプルな運動で発達を促す事が出来ます。





この2つの内の『肘を支点に腕を外側に開く』と言う動作が
軌道はシンプルなのに、肘に負担が掛かってしまう為、




最初の内はケーブルで行った方が、筋肉の収縮・伸展の
イメージが掴みやすいですし、



動作の軌道が掴めていない内から無理して重量を
足して行ってしまい、肘を痛める。と言うリスクも



避けやすくなります。




プレスの場合は ともかく、上から下に下ろしたり、
頭の上でケーブルを動作させて三頭筋に収縮感を



与える方法だと、いずれ筋力が非常に高まった時に
マンネリ感を感じる様に なってしまうと思います。




手首の向きを変えるだけでも、あるいはアタッチ
メントを変えるだけでもトレーニング幅は広がりますが



しかしながら、ケーブルの場合は限界重量に達した時点で
それ以上に重量を付け足す事は基本的に出来ません。



(ケーブルの重りの上にダンベルを乗せて加重してる人も
居ますが、ケーブルの耐久性を超えた場合、


千切れてしまう危険性が あります。)



なので、行う動作の軌道はダンベルとケーブルとで そんなに
大きくは変わらないので、馴れて来たらダンベルを取り入れて



インクラインベンチ台を上手く使う事で、肘関節への負担を
抑えつつ、三頭筋に負荷を乗せる事が出来るようになるので、



幅を増やす為、安全に行う為にケーブルとダンベルを
上手く併用してみて下さいね。




インクラインベンチ台で身体を鍛える


インkラインベンチ台を使い三頭筋を鍛える→

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