ケーブルオーバーヘッド・エクステンションで三頭筋を鍛える: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月19日

ケーブルオーバーヘッド・エクステンションで三頭筋を鍛える

前回は『ケーブルアタッチメントをロープにする事で
手首や肘の負担が軽減する
』と言う内容に


ついて書きました。


ケーブルを使用する事で肘関節に大きな負担を掛けずに
上腕三頭筋を鍛える運動が行える、と言う事を



綴ったのですが、三頭筋を鍛える場合の運動は
プレス種目により腕を可動範囲内で前に押し出す事で




強烈な収縮感を得て 刺激を与える方法や、肘を支点に
身体の外側へ腕を開いて行く方法が ありますが、




フリーウエイトであるバーベルやダンベルで三頭筋の
反復運動を行おうとすると、どうしても軌道上で



バランスや負荷が掛かり続けて居る状態を保とうとすると、
肘関節の負担も大きくなってしまいます。



ケーブルマシンで身体を鍛える


ケーブルマシンで身体を鍛える→



それに対して、ケーブルマシンを使うと動作の軌道上で
負荷が抜けてしまう事も気にする必要が無く、


軌道も ある程度定まって居る状態で反復運動が行える為、
肘の負担も かなり抑えながら運動が行えます。




しかし、それは上から下へ押し下げる、あるいは下から
上へ持って行く事で三頭筋に負荷を与える、


と言う方法の場合です。




ケーブルトレーニングでも少し軌道が難しい運動という物が
あるのですが、軌道が難しいと言う事は、




ただ上げ下ろしするのとは異なり、しっかりと上腕三頭筋の
動きをイメージしつつ、


軌道を保つ為に、肘を支点に丁寧に考えながら行わなければ
ならないので、少し肘関節への負担が大きくなってしまいます。




それも、ある程度 馴れてくれば きっちりと上腕三頭筋に
刺激を与えられる様に なるのですが、



それまではコントロールに意識が取られるので、イマイチ
しっかりと刺激を与えるのは難しいかも知れません。



ケーブルオーバーヘッド・エクステンションと言うのは
ケーブルマシンに対して背中を向けて ケーブルグリップを




握り、頭上から両手で肘を支点に身体の前方に半円を
描く様な軌道でケーブルを押し出す、と言う方法で



三頭筋に刺激を与えるトレーニングです。

ケーブルオーバーヘッド・エクステンションで三頭筋を鍛える



最初の内は軌道に馴れる為に軽い重量で何度も反復
運動を行うのが良いと思いますが、



その内、少しづつ扱う重量を挙げて行く段階で 重心
バランスが難しくなったりも します。




この動作を行う上で大事なのは、下半身を安定させる事と
肘関節を定まった位置から ブラさずに同じ軌道で



反復運動を行い続ける事が大事です。



扱う重量が重くなって来ると、どんな運動でも そうですが、
軽い重量で丁寧に行って居た時とは異なり、



バランスや軌道が崩れてしまうので、急激に重量を
挙げたりせず、少しづつ上げて行き、


その都度バランスや軌道を修正して行きましょう。


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