ケーブルアタッチメントを変える事でマンネリ感を防げる: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月17日

ケーブルアタッチメントを変える事でマンネリ感を防げる

前回は『ケーブルマシンを使用して三頭筋を鍛える/
最初の頃に意識したいルーティン
』と言う内容で


ケーブルマシンを使用する事で無理に肘に負担を
掛ける事なく上腕三頭筋の反復運動が行える、



と言う事を綴ったのですが、ワンハンド用のケーブル
アタッチメントだけで無く、





ケーブルアタッチメントには様々な種類があり、その
種類に応じて それぞれ異なる刺激を与える事が出来ます。




例えば、三頭筋のトレーニングを行う時に 使う頻度の高い
角度の付いたケーブルアタッチメントは




手首に負担が掛からずに上から下へ押し下げる事が出来る
構造になって居て、反復運動を行う際に 手首の負担に




意識を向けずに行う事が出来ますし、その分 三頭筋の
動きに集中しながら行えます。




しかしながら、筋肉と言うのは 同じ動作で同じ様に
繰り返して居ると、慣れが生じてしまいます。





慣れが生じると、毎回行っていて筋肉の反応が良かった
筈の動作でもイマイチ パンプ感が弱くなったり、



筋肉痛も薄っすらとしか感じなくなってしまいます。






そうした時に、マンネリ感を打破する為には同じ部位に
対して異なる運動を行い、違う角度から刺激を与える、




と言う対策法や、単純に扱う使用重量を少しづつ
上げて行く。と言う方法が ありますが、





その内の一つである同じ筋肉部位に対して異なる
運動を行い、違う角度から刺激を与える、と言う事を




簡単に行えるのが、ケーブルマシンでアタッチメントを
付け変えて手首の角度を変えて行う事なのです。




ケーブルアタッチメントの中には、短いストレートバーも
あれば、先ほど書いた様に手首に負担の掛からない角度で




設計されている物も ありますし、更には短いロープ
タイプのケーブルアタッチメントも あるのです。




これらの違いはストレートバーや角度が付いたアタッチ
メントの場合は、その形状を変えようが無いので、




工夫できるパターンも限られて来ますが、ロープの
場合は、固定されている形状では無いので、



手首の角度を自由に変える事が出来ます。




手のひらを床面に向けたまま下に向かって押し下げるのが
最も多く行われる三頭筋の運動ですが、




それに対し、逆手で握るリバースグリップは また異なる
刺激を与える事が可能になりますが、出来ればケーブルでも



2パターンのみでは無く、更に異なる角度で刺激を
与えたいものです。



そうした時にロープならば縦のグリップで握ったり、
少しづつ微妙に角度を変えて反復運動を行う事が



可能に なります。



つまり手首の自由度が圧倒的に高まるので、工夫次第で
筋肉がマンネリ感を感じる事なく刺激を与え続ける事が


出来ます。


この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/9206670
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング