ダンベルが数セットあれば短時間で二頭筋を追い込める: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月10日

ダンベルが数セットあれば短時間で二頭筋を追い込める

前回は『ダンベルラックを使用する事で、効率的に
ネガティブ重視のトレーニングが行える
』と言う内容で



ネガティブ重視の運動を行う上で、マシン以外にも自宅で
補助してくれる人が居ない状況でも効率的にトレーニングを




行う上で、やり易いのはダンベルである。と言う事に
ついて綴りました。



ダンベルラックを設置して効率的に身体を鍛える


前回は、ダンベルラックがある事で、素早く3段階くらいの
重量設定で持ち替える事が可能になる。




と言う風に 書いたのですが、重量ごとのダンベルセットを
3種類から4種類準備して置けるのならば、



ラックが無くても、足元に置いておくだけでも良いのですが、
足元だと、あんまりにもダンベルがゴロゴロと転がっていたら





結構 邪魔に なってしまいますし、最悪の場合、ネガティブ動作で
力を込めている時にバランスを崩してしまい、


足元のダンベルが邪魔になって そのまま転倒なんていう事態も
考えられるので、整理されたラックの上に




ダンベルが配置されてると安全度が高いと思います。




このネガティブ重視の時に行うカールの種目はスタンディングでも
シッティングでも、あるいはインクラインべンチ台で角度を




大きく変えて行うのでも良いのですが、もしスタンディング状態で
脚で踏ん張って余計な反動を使ってしまい、二頭筋以外の箇所に




負荷が逃げてしまうのが嫌な人はベンチ台に座って行えば
良いでしょうし、シッティング姿勢で行って




大体2~3レップスごとに それぞれの重量で限界を迎えて
ダンベルを持ち替えるのだから、




いちいち立ったり座ったりの時間が勿体ない、と思う人は
スタンデング姿勢の方がダンベルを持ち帰る動作が速やかに





行えるので、スタンディングで続けるのが良いと思います。






インクラインベンチ台を使用する場合は、更にダンベルを
持ち替えるのに時間が掛かってしまいますが、




その代わり、二頭筋に与える事が出来る負荷は一番
強いと思います。






ダンベルの場合、こうして幾つものパターンで同じ様な
動作を行う事が出来ますし、ダンベルを持ち替える時間も




非常に速やかに行う事が出来るので、短時間で集中して
二頭筋に強い負荷を与える事が出来ます。





勿論、短時間で集中して特定の筋肉部位に負荷を与えて
筋肉の発達を促す、と言うのは非常にエネルギーの



居る事なので、まだまだ暑さが続いて居る 今の時期は
そこまでのハードなトレーニングは避けた方が


無難だと思います。




特、この2日3日ほど事情で無い暑さが続いて居るので、
冷静に自身の身体の疲弊具合をチェックしてから



運動を行うか否か?判断しましょう。




固定式ラバーダンベルで身体を鍛える
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