ピンチ力を鍛え強くする事のメリットと2つの器具による鍛え方: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年09月04日

ピンチ力を鍛え強くする事のメリットと2つの器具による鍛え方

前回の可動域の狭い運動について 綴っていて、
ふと、思い出したのがピンチ力のトレーニングに ついて、

書くのを忘れていたという点です。汗


ピンチ力、というのは 握るのでは無く、『つまむ力』の
事を言います。


握力に ついては、そのトレーニング方法や体力測定などの
時に用いられるので色々な情報が 広く知られていますが、

ピンチ力に ついては熱心な握力マニアみたいな人しか知らない
もしくは、調べないし 実践しないのでは無いでしょうか?

前腕トレーニングで握り込む力を強化する

ピンチ力を鍛えると、どういったメリットが あるか?


・ジャックハンマー対シコルスキー戦の
シコルスキーの様に、片手で天井のスプリンクラーに

ぶら下がれる様に なって攻撃を躱せるし、高い
位置からの攻撃も 可能となる。(まあ、そんな

シチュエーション無いですけど笑)


・指相撲で 驚愕の強さを誇れる。

指の長さによる 有利・不利など、力で解決できます。


10カウント以内に 相手はアナタの驚異的なピンチ力に
よる抑え込みから決して抜け出す事は出来ないでしょう。


・交通量調査や、バードウォッチングカウンターも
疲労度少なめで、高速カチカチし続けられます。


親指を開いたり、閉じたりするのも、母指球筋と言う
筋肉なので、ここの筋持久力を強化すれば

長く正確に動作できます。


・買い物袋を 両手5本、各指ごとに持っても へっちゃら。

つい買い物しすぎてしまい、両手では足らず結局、指一本
一本で 計10袋支えても、ビクともしない逞しい指先が完成する。


・10円玉を本当に曲げられるかも?

かつて、極真空手の創始者マス大山の代名詞的な その凄さを
象徴する10円玉曲げと言う およそ人類には不可能であろう

10円玉曲げですが、本気でピンチ力強化に取り組めば、
10年後、20年後、30年後か あるいは もっと先か・・・・

いつかは 出来る様に なるかも。


では、そういった親指で ググッ!と抑え込む力を高めるには、
何をするべきか?

実は、ピンチ力強化に特化した トレーニングアイテムが
あるのです。


1つは、重りをつまんで、持ち上げアイソメトリックトレー
ニングの要領で、指先だけでジッと重量の重さに耐える、

と言う やり方。


動きが無い分、単調で相当ツラいトレーニング法ですね。

頭だけで身体を支えるブリッジで首の
筋肉を鍛える/アイソメトリック



【ピンチ力を強化するなら、単純だけどツラい
指先で抓み続けるだけの このアイテム↓↓】




指先でつまんで、じっと耐えてピンチ力を鍛える

もう1つは、動作がある分、普段の筋力トレーニングと同じ要領で
行える、グリップ部分をつまんでグッ、パッ!グッ、パッ!する

動作のピンチ力 強化トレーニング器具。


【指先のみの力で器具を握る反復動作を繰り返し
ピンチ力を強化するなら この器具↓↓】




指先でグッパッ、グッパッを繰り返す事でピンチ力を鍛える器具
世の中には、こういったピンポイントでトレーニング出来る
器具も あるから面白いですし、興味が尽きないですね。

ふと、可動域が狭い種目について考えてみた
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