自宅トレーニング/バーベルベンチを行うならワイドベンチ台を選ぶ: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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posted by fanblog

2020年04月19日

自宅トレーニング/バーベルベンチを行うならワイドベンチ台を選ぶ

今回は少し久しぶりの 自宅トレーニングを行う際に
最初の段階で どういった器具を揃えるべきか?

と言う事の 続きをツラツラ綴りたいと 思います。


今回は、フラットベンチプレス台に ついてです。

フラットベンチ台を活用して筋力を高める

以前は ダンベルトレーニングを 行う際に色々なトレーニングが
行えて、尚且つ 角度も好きに調整できる、と言う汎用性の高さから

インクラインベンチ台に ついて綴りましたが、やはりトレーニング
する際の根底の欲求にバーベルベンチプレスを高重量で やりたい。

と言うのが あると思うのです。


大胸筋を刺激するベンチプレスのグリップ位置


筋力の伸びが非常に分かりやすい種目ですし、肩周り・腕・胸などが
発達してくると、友人や知人にベンチプレス何キロ挙げられるの?

と聞かれるのは お決まりのパターンなので、自分の力を自身で把握して
おきたいでしょうし、そう聞かれた際に『私はダンベルで行う事が


多いので、ダンベルベンチプレスで 調子に よりますけど、普段セットを
組んでるのは、55kg位ですね。』とか言っても 全く伝わらず、


それって(バーベル)ベンチプレスだと100kg位?とか返されたり
するので、『バーベルでの100kgと ダンベルでの片方55kgは

(難易度的にも)全く別物ですよ。』


と、いちいち訂正しなければ なりません。


ですので、そういった必ずされる質問を聞かれた時に周囲に、サラッと
答えられる様に自身の 大体の数値は知っておいた方が 良いと思います。



そこで、フラットベンチプレス台を 選ぶ際の私が思うポイントですが、
よくトレーニングの通販カタログに載っているシャフトを乗せるところが

幅狭のタイプでは無くて、支える部分が 幅広めのワイドベンチ台を選んだ
方が良いと思います。


安全に胸のプレス種目を行うには


以前、三頭筋のトレーニングの時にも 書いたのですが、ナロウグリップ・
ベンチプレスはバーベルベンチプレスは勿論、ダンベルベンチや

ショルダープレス、ディップスなどの いわゆるプレス系種目全般の筋力を
高めて向上させるのに非常に 役立つ種目です。

自宅でナロウグリップ・ベンチプレスを行う時に
選ぶベンチ台は?



ですので、出来れば バーベルベンチプレス台を購入する際は、ナロウ
グリップベンチプレスが やりづらい幅が狭めのタイプでは無く、

自由に手幅を 変えられる 幅広のワイドベンチ台を おすすめします。


そして、バーベルベンチプレスを 行う際に、とても重要なのは限界に
達して潰れた際に助けてくれるパートナーが居るか どうか。


居ない場合にはセーフティ・バーなどの補助器具が あるかどうか。


ここを最重要視しないと、大きな事故に繋がってしまいます。


ですので、今日の まとめとしましては、ワイドベンチ台を 選んだ方が
シャフトを持ち上げる際、あるいは戻す際に邪魔にならないで動作を

集中して行える、と言う利点。


そして、手幅を 自由に変えられるので、ワイドでもナロウでも その他の
手幅でも、好きな間隔で行えるので、ご自身の 体型に手幅を合わせやすい、

と言う点。


そして、その上でセーフティ・バーかパワーラックが あれば、例え1人でも
限界まで追い込める。と言うメリットが あります。


パワーラックを使用してトレーニング時の安全性を
高める


もし、ベンチプレス台は どういうタイプを買えば良いのか?と、迷った時には、
自身の体型上の手幅・肩幅を考えて、 狭すぎるとやりづらい、とか その反対に

広すぎると・・・・など、さほど手幅が気になら無いで動作を行えるか?を
基準に考えてみて下さいね。


【幅が広いワイドベンチ台を入手する事で、自宅での
ベンチプレスの幅が広がる↓↓】




ワイドベンチ台
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