ドロップセット法は限界を超えた その先の心と身体の強化を生み出す: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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posted by fanblog

2020年04月18日

ドロップセット法は限界を超えた その先の心と身体の強化を生み出す

通常、トレーニングと言う物は筋肉の限界を迎えたら
それ以上反復動作を行う事は出来ません。


反復動作どころか、限界を迎える、と言う事は持ち上げてる
途中、あるいは引いてる途中に潰れてしまっている状態なので

多くの場合、トレーニングパートナーか周りのスタッフに助けて
もらえなければ 大怪我する可能性も充分に あり得ます。


怪我をしない様に長い期間に渡って
トレーニングを継続して行く事が大事



通う頻度も そこそこで、そのジムの常連の人と顔なじみに なって
いれば、潰れた際にも、もう1レップか2レップス分、補助して

頂けたりする事が あります。


ただ、それは あくまで、顔なじみで無いと『1レップ分』なら
ともかく、『もう少し追い込みたい!』と2レップス目を行う様な

わがままは 受け入れてくれないと 思います笑。


トレーニングを始めたばかりの人が筋力を
伸ばすには補助役が重要



新しく通い始めたジムで顔見知りの人が居ない場合、スタッフの人などに
プレス系やプル系の種目を行う時に 予め『潰れてから もう1レップか

2レップス補助お願いします。』と、伝えておけば上手い具合に補助して
くれますので、事前に伝えておくと満足できるトレーニング時間を

過ごす事が出来ます。


そして今回は、その限界を超えた後の更なる負荷の掛け方に ついて
綴りたいと思います。


その為に活用するトレーニングテクニックと言うのがドロップセット法です。


以前、プレイグゾースト法に ついて書きましたが、ドロップセット法は
またちょっと違った刺激の与え方なのです。


ドロップセット法で筋力の限界に挑戦する


限界を迎えてから補助も して貰って、筋肉を徹底的に追い込んだから
『もう何にも出来ないわ〜。』と、通常は ここで終えてしまいます。


ところが、『何にも出来ない』のは その重量でのトレーニングの継続が
それ以上 出来ないだけであって、重量を ほんの少し軽くすると

もう数レップス分、動作を継続させる事が出来るのです。


こうした限界を超えた先に 尚も筋肉に軽めの重量で負荷を与える方法が
ドロップセット法と言う物です。


例えば、100kgで限界を迎えたら そのまま一休みするのでは無く、
呼吸する間も惜しんで重量プレートを軽くして、間髪入れずに重量を

少し落とした状態で(例えば80s) 動作を再び行うのです。


これは限界を超えて動作を続けるので非常にツラいです。


『筋肉に更なる負荷を与え続ける』時間が長くなるから、苦しみを
感じる時間も必然的に長くなります。


例えば、身長150cmの人と 身長2mの人とでは恐らくですが、
2mの人の方がトレーニング中は可動範囲が広い為、筋肉に負荷を

乗せ続ける時間が長引き、よりツラさを感じる筈です。


重い物を長い時間 上げ下げするのはツラいですが、しかしトレーニングは
誰かに強制されて行うものでは無く、自ら率先して現状の筋力や

身体を変える為に行っている筈なので、耐えて乗り越えて、その耐えた分
だけの成果を感じたいのならばドロップセット法はピッタリの

トレーニングテクニックだと思います。

ドロップセット法を行う事で大胸筋に強い刺激を与える

100kgから落として80kgでも限界を迎えて素晴らしい手法だな〜、と
手ごたえを感じた方にフリーザ様の変身の様に、もう1段階その先が


あるのが このドロップセット法の素晴らしい点です。


フリーザ様の変身は圧倒的な絶望を皆に与えましたが、ドロップセット法の
もう1段階先には果てしない希望を感じる事が出来ます。


ドロップセット法にはトリプル・ドロップセットと言う、更に もう1段階
最後の最後まで追い込む手法が存在します。


100kgを本番セットのメインに行い、そのまま20s落として80sで行い、
更に間髪入れずに20s落として60sで行うようにすると、

あと数回分(3~4レップス位)苦しいけれど充実した時間が継続できます。


60kgか50s程度まで落として、最後の最後まで力を絞り出したら
今度こそトレーニング終了です。


ウエイトトレーニングの面白さは、筋肉を単純だけれど、なるほど納得な
様々な手法で運動を行う事で それまでとは異なる全く新しい刺激を

身体に与えられる、と言う点にも あると思います。


【バーベルセットを自宅に用意する事で筋肉に
強い負荷を掛けて鍛えられる↓↓】




バーベルで身体を鍛える
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