ドロップセット法は限界を超えたその先の心と身体の強化を生み出す: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年09月01日

ドロップセット法は限界を超えたその先の心と身体の強化を生み出す

通常、トレーニングという物は 限界を迎えたら
それ以上反復動作は出来ません。


反復動作どころか、限界を迎える、という事は
持ち上げてる途中、あるいは 引いてる途中に

潰れてしまっている状態なので、多くの場合、
トレーニングパートナーか 周りのスタッフに

助けてもらえなければ 大怪我する可能性も
充分あります。

怪我をしない様に長い期間に渡って
トレーニングを継続して行く事が大事


通う頻度も そこそこで、そのジムの常連の人と
顔なじみに なっていれば、


潰れた際も、もう1レップか2レップス分、補助して
頂けたりする事が あります。


ただ、それは あくまで、顔なじみで無いと
1レップ分ならともかく、

もう少し追い込みたい、と2レップス目を行う様な
わがままは 受け入れてくれないと 思います笑。

トレーニングを始めたばかりの人が
筋力を伸ばすには補助役が重要


新しく行ったジムで 顔見知りの人が 居ない場合、
スタッフの人などに プレス系やプル系の種目で


予め、潰れてから もう1レップか2レップスお願いします。
と、伝えておけば 上手い具合に補助してくれますので、

事前に伝えておくと 満足できるトレーニング時間を
過ごす事が出来ます。


そして今回は、その限界を超えた後の 更なる負荷の
掛け方に ついて、綴りたいと思います。

そのトレーニングテクニックと言うのが ドロップセット法です。

以前、プレイグゾースト法について書きましたが、

またちょっと違った刺激の 与え方なのです。

ドロップセット法で筋力の限界に挑戦する

限界を迎えて 補助も して貰って、追い込んだから
もう何にも 出来ないわ〜。と、

通常は ここで終えてしまいます。


ところが、出来ないのは その重量でのトレーニングの
継続が 出来ないだけであって、少し軽くすると

もう数レップス分、動作を継続させる事が出来ます。


これが、ドロップセット法と言う物です。



例えば 100kgで限界を迎えたら 一休みするのでは無く、
呼吸する間も惜しんで プレートを少なくし、

間髪入れずに 重量を少し軽くして(例えば80s) 動作を
再び行うのです。


これは限界を超えて、動作を続けるのでツラいです。

単純にツラい時間が 長くなるから、苦しみも増します。


例えば、身長150cmの人と 身長2mの人とでは 恐らくですが、
2mの人の方が トレーニング中は 可動範囲が広い為、ツラいはずです。


重い物を 長い時間 上げ下げするのは ツラいですが、
しかし、トレーニングは誰かに強制されて 行うものでは無く、

自ら率先して 現状の筋力や 身体を変える為に 行っている筈ですので、
耐えて 乗り越えて、その耐えた分だけの 成果を感じてみて下さい。


ここで、100kgから落として80kgでも限界を迎えて、
素晴らしい手法だな〜、と 手ごたえを感じた方に

嬉しい お知らせが あります。


ドロップセット法には、トリプル・ドロップセットと言う
更に もう一段階、最後の最後まで 追い込む手法が

存在しますので、あと数回分 苦しいけれど充実した時間が
継続できます。笑


最後は、60kg程度まで落として、最後の最後まで
力を絞り出したら 今度こそトレーニング終了です。


ウエイトトレーニングの面白さは、筋肉を単純だけれど、
なるほど納得な様々な手法で、新しい刺激を身体に与えられる、

と言う点にも あるのでは無いでしょうか?



【バーベルセットを自宅に用意する事で筋肉に
強い負荷を掛けて鍛えられる↓↓】




バーベルで身体を鍛える
通常のトレーニングにプレイグゾースト法を取り込む
続プレイグゾースト法

スーパーセットやサーキットトレーニング
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