脂質を抑えた食事で身体を絞る: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年06月18日

脂質を抑えた食事で身体を絞る

前回は、ドロップセット法で筋力の限界に挑戦する
と言う内容で、トレーニングの反復動作中に必ず訪れる



筋力の限界に達した後に、如何に、もう ひと踏ん張りするか?
という事に焦点を当てて綴りましたが、




これまでに書いて来た、フォースト・レップ法レストポーズ法
ネガティブ・レップ法に比べて、



トレーニングの反復運動の時間自体は 延びるけれども、
扱う重量を 落としながら筋肉への負荷を



持続させて行く事で、動作の軌道上で重量をコントロール
しやすくなり、ネガティブを重視した やり方も混ぜる事で、




筋肉に与えられる刺激は強くなる、という事を書きましたが、
今回は、筋肉自体を強くする というよりも、




如何に身体を絞って行くか?について 書いて行きたいと思います。




以前も書きましたが、まずは、『自身の身長(m)×身長(m)×22=〇〇』
で計算します。


私の場合、175pなので、1.75×1.75×22=約67.3となります。



これに、30~35を掛けた数値が、1日の摂取カロリーの目安と
なるのです。



私の場合、67.3に30を掛けると、約2000キロカロリー、
67.3に35を掛けると、約2350キロカロリーとなります。




これはあくまで、『標準体重』からの目安の数値なので、
その人ごとの筋肉量とか運動量は 関係無いので、




大体の指標として下さい。



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単純に、1日の総摂取カロリーから100でも200でも
毎日下回れば、過度なカロリー摂取とは ならないので、




計算上は少しづつ、毎日の総カロリー摂取量を下回れば
数か月後には 脂肪が落ちているとは思います。




が、しかし、単純に考えれば そうであっても、無理な
食事制限をし続けると、身体は栄養不足に陥り、




脳が生命維持の為に、エネルギー源である脂肪を
蓄え始めてしまうので、食事制限によるダイエット効果は



長引く程に、体調不良に陥る 割りには臨む効果は
得られないと思います。




近年はチートデイを取り入れる方法が 広く知られる様に
なりましたが、効果を最大限 引き出すには、



運動を並行して行って居ればこそです。




絞る、と決めた期間は 食事内容を炭水化物と脂質を抑えめにし、
普通の人が1日に必要な たんぱく質摂取量(55g〜70g)の内、




3分の1程度を動物性たんぱく質から摂取し、残りのたんぱく質は
食物性たんぱく質から摂取する等、脂質を抑えつつ、



体内に取り入れる事を考え、ビタミンやミネラルを適量
摂取し、ジョギングウォーキング



軽い重量でのウエイトトレ−ニングを取り入れたりしながら
筋肉を活性化し、脂肪の燃焼を行えば、




2か月後3か月後には、今よりも絞れた体型になれる、
と言う訳です。



この時に気を付けたいのは、こんにゃくや食物繊維で
満腹感を得るなどの食事方法は、



忽ちの内に、栄養不足に 陥るので、摂取カロリーを
抑える事に意識を取られ過ぎないで、



きちんと食事バランスを保ちつつ、抑えましょう。



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