筋肉を強くするためにレストポーズ法を上手く取り入れる: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年06月14日

筋肉を強くするためにレストポーズ法を上手く取り入れる

前回は、『脂肪を燃焼させる為のトレッドミルを使った
有酸素運動
』と言う内容で、天候に左右されずに、



何時でも同じ精神面や同じペースで継続させていくには
室内で有酸素運動を行う事が出来る トレッドミルを


使ってみると効率的に運動が行える、と言う事を
綴りましたが、



今回は 筋力を如何に短いセット数で高めるか?について
書いて行きたいと思います。


身体を絞って居る期間と言うのは、どうしても
筋力が落ちてしまうのですが、



そうした時でも 出来るだけ筋力を振り絞り、筋肉に
少しでも強い負荷を与える やり方について


書いて行きたいと思います。




ワイドグリップベンチプレス台で大胸筋を鍛える
ベンチプレスを例にすると、10回ギリギリ挙げられる重量で
力を振り絞り 10回目を挙げられた時に、



バーベルシャフトをベンチ台に置き、通常は此処で
1セット終わるのですが、


そこで終わらずに、ほんの10秒程 小休止し、一呼吸おいたら
再びバーベルシャフトを握り、もう1レップ追加する、

と言う やり方です。




これはレストポーズ法と言うウエイトトレーニング
テクニックなのですが、10回ギリギリ挙げられる重量で



筋力を振り絞ってギリギリ挙げきった後に、10秒程度
休んだからと言って、もう1レップ挙げきるのは難しいです。




なので、ジムで行う場合は、スタッフや知り合いにでも
事前に声を掛けておいて、万が一潰れた時には


直ぐに助けて貰えるように しておく事が怪我や事故を
防ぐ上で 大切です。




レストポーズ法は身体を絞っている時期で無くとも
自身の筋力を絞りつくすので、


非常にハードな方法なのですが、その分 筋力の伸びを
感じやすいと思います。



もし、このレストポーズ法を自宅で行う場合は、
いざと言う時に補助してくれる人が居ないと、


大変な怪我をしてしまい かねないので、ベンチプレスの
場合には、必ず 両サイドにセーフティバーを



設置した上で行うか、もしくは、筋力が限界に来た時でも
手首をクルッ、と返すだけで安全が確保されるスミスマシンを

活用して行ってみて下さい。



勿論、筋力の限界を超えて筋肉に負荷を与える事が出来る
トレーニングテクニックは、レストポーズ法だけでは無く、


(トリプル)ドロップセット法や、パーシャルレップ法、
または、補助してくれる人が居る場合には、



フォーストレップ法やネガティブレップ法なども あるのですが、
それらに ついては次回以降書いて行きます。



いずれにしても、重りを上げ下げする事で、筋肉に負荷を
与える訳ですから、肩のトレーニングや背中のトレーニングの場合、



トレーニング姿勢上、潰れて危険になっても最悪の場合、
バーベルなり、ダンベルなりを前側に放せば 助かるのですが、



ベンチプレスの場合には そうも行かないので、セーフティバーや
スミスマシンを使用しながら、安全を確保した上で

行う事を おすすめします。


スミスマシンで安全にトレーニングを行う

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