自宅でトレーニングする際に最初に抑えておきたい器具: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年08月29日

自宅でトレーニングする際に最初に抑えておきたい器具

これまでは インクラインベンチ台だったり、
ダンベルセットだったり、


とにかく それ1台で(1つで)多くの
トレーニングが行えて 汎用性の高いもの 且つ、


場所も それほど取らない物、という基準で
上記2つを まずは書きましたが、


それだけでは やはり補いきれない部位も あるので、
ゆくゆくは、全身満遍なくトレーニング出来る様に

充実した環境に なるのが理想ですよね。



そこで、まず この2つを揃えて 暫くの間、
自宅トレーニングを行って行く内に、

ある時 ふと、気づくと思うのです。



インクラインベンチ台と ダンベルだけでは、十分に
トレーニング出来ていないな〜と、言う部位が ある事に。

インクラインベンチ台を使った自宅での
トレーニングバリエーション前篇


インクラインベンチ台を使った自宅での
トレーニングバリエーション後編


ダンベルベンチプレスや ダンベルショルダープレスなどの
プレス系種目は 取りあえず不足に 感じることは無い、

と思うのですが、ダンベルフライも行えるし、
サイドレイズなどの 肩のレイズ系種目も

問題なく行えるし、何処が満たされていないのだろう?
と、身体を見回した時に 背中に十分な刺激が与えられて

いないのでは無いか?


という事に 気づくはずです。

インクラインサイドレイズで的確に
狙った通りに効果を出す


ダンベル2つで行える背中の種目は ツーハンズ・ダンベル
ローイングと、ワンハンド・ダンベルローイングと

前鋸筋を刺激する ダンベル・プルオーバーなど、
でしょうか。


私は 背中を行う際、プルダウン種目の前に
プレイグゾースト法として、

ダンベル・プルオーバーを行う事が 多いのですが、
プルオーバーを行った後に プルダウンを行わないと、

何だか物足りない気が してしまいます。


台とダンベルを揃えたら、次は是非とも ラット
マシンも 揃えてみて欲しいのです。


勿論、家にスペースが無い場合は そもそも設置
出来なくてトレーニングの幅を 広げるどころでは

無いとは思うのですが、


既に、ラットプルダウンより チンアップ(懸垂)で
どんどん加重する事に 魅力を感じている、


かなり筋力の強いトレーニーの場合は 別ですが、
チンアップ(懸垂)は 反動つけても 数回しか出来ない、


力が強くないから セットに組み込めない。という方は
スペースの問題で 難しいのは、分かるのですが

今すぐは 難しくても、ゆくゆくはラットマシンも設置して、
背中のトレーニングを 充実させて欲しいです。

自重でのチンアップで広背筋を鍛える/
パワーラック


背中トレーニング〜ラットプルダウン〜

以前、胸のトレーニングの時にも 触れましたが、
ウエイトトレーニングの利点は、自重では筋力が弱くて

腕立て伏せなどが 行えなくても、バーベルベンチプレス、
あるいは ダンベルベンチプレスなら 自重で掛かる負荷よりも


軽い重量に 設定して行えるので、そうして反復運動を
繰り返せば 今まで使って無かった筋肉部位は

あっという間に 筋力がアップするので、今 自重チンアップ
(懸垂)が難しくても、少し先の未来(1年後とか2年後)には


ガンガン加重して、チンアップのセットが組める位に
なる事を 目標にして、まずはその一歩として

ラットマシンを行える 環境作りが 大切かな、と思います。


そして 背中のトレーニングだけで無く、ラットマシンを
設置すれば トライセプス・プレスダウンなどの

腕のトレーニングも行えます。


ここでも 密かに汎用性の高さを 重視してます笑。



【ラットマシンで広背筋は勿論、上腕三頭筋にも
強い刺激を与えるなら こちら↓↓】



自宅で背中を鍛えるラットマシン



宅トレを行う際に抑えておきたい器具の種類(いわゆるホームジム作り)
自宅トレーニングで最初に入手して置きたい器具
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