ジョギングやウォーキングで有酸素運動を行う: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年06月12日

ジョギングやウォーキングで有酸素運動を行う

前回は トレーニングで大切なのは、
身体の疲労具合を見極める事
、と言う内容で


身体が疲弊している時には 無理して運動をせずに
冷静に疲労具合を観察して、


休むことも重要だと言う事について 綴りました。



身体が過度に疲弊している時に無理して
トレーニングすると 充分に力が出ないですし、



怪我も しやすくなり、と 決して身体に良い影響は
与え無いと思うので、ぐったりと疲れている場合には


休む、という判断も大切です。




日頃からスポーツや仕事で動く事が多いと、足腰の
疲れが取れない事が多々あるので、


休む時は休む、やる時は やる、とメリハリを付けて
コンディションを整えたら、



ウエイトトレーニングで負荷を掛けて 筋肉を活性化させつつ、
ジョギングやウォーキング有酸素運動を行いましょう。


トレーニングを行う事で、筋繊維は傷つき、その傷を
収縮する為に たんぱく質や炭水化物の摂取が必要となり、




本格的に身体を作ろうと思うと、筋肉を大きくする為に、
ある程度の脂肪も蓄える増量期と、


身体を絞る減量期とを設定する必要があります。



衣服が厚くなる秋冬に増量期を持ってきて、
衣服が薄くなり、肌の露出が増える春から夏場に

身体を絞るイメージですね。



春から夏場に向けて、脂肪を燃焼させようと思った時に
ジョギングやウォーキングを行うのが有効なのですが、


動き始めてから 脂肪が燃焼し出すまでに、12分から15分
ほど掛かると言われていて、



最初にグリコーゲンがエネルギーとして使われ、ぶどう糖や
遊離脂肪酸、

そして中性脂肪が エネルギーとして使われる様になるまでには
その位の時間を要すると言う訳です。


なので、運動を始めて 5分10分で終えてしまっては、
ただ身体が疲労を重ねるだけで、


脂肪燃焼の為の運動としては、効果が薄いです。



なので、余程 体調が悪い、と感じなければ、ゆっくり目で
20分~30分は 有酸素運動を行いましょう。




しかし、ジョギングやウォーキングは 外に走りに行こうと
思うと、非常に天候の影響を 受けやすいです。




雨が降って居たり、雪で 路面凍結などして居たら、
それだけでモチベーションや 体調も左右されて、


『今日は良いや。』となってしまい、もし、そうした日が
続いてしまうと どんどんトレーニングから

遠ざかってしまいかねません。



天候に左右されないトレッドミルで有酸素運動を行う

なので、ジムに行き トレッドミルの上を走ったり、
歩いたりすると、毎日同じ環境で同じモチベーションで


トレーニングを継続する事が出来ます。




膝を痛めて居る人の場合、ジョギングしようとすると、
走る場合には 歩くのと比べて、1瞬 両脚が宙に浮く

瞬間があるので、膝関節への負担が大きくなってしまう事も
あるので、膝が痛む場合には、



基本的に どちらかの足が 必ず地面に触れているウォーキング
ゆっくりと運動を行うと良いと思います。


天候に左右されずに いつでも同じ状態でウォーキングが行えるトレッドミル→
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