ランジスクワットは加重する事でハムストリングスや臀部への刺激が分かりやすくなる: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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2019年06月04日

ランジスクワットは加重する事でハムストリングスや臀部への刺激が分かりやすくなる

前回はバーベルスクワットが辛い理由と言う内容で
何故、フィットネスジムのスクワットラックが

空いている事が多いのか?と言う事について
綴りました。



今回は 自重でのパターンでも書きましたが、

ダンベルで加重した状態での ランジスクワットについて
書いて行きたいと思います。


固定式ラバーダンベル

ダンベルで加重してランジスクワットを行う

まず、ランジスクワットで 狙う筋肉は何処か?と言うと
大腿四頭筋を始め、ハムストリングスや大殿筋です。


自重の場合は、ランジスクワットでハムストリングスや
大殿筋を疲労させて、収縮感を感じやすく なるまでに、




結構な回数を こなさなければ ならないかと思います。



筋肉をピンポイントで刺激しようと思うと、
やはり 手っ取り早いのはプレイグゾースト法を

活用する事ですが、


特に、ランジによって ピンポイントに ハムストリングスや
大殿筋への 刺激を与えようと思ったら、プレイグゾースト法


活用は 取り入れた方が良いでしょう。


しかし、ダンベルによって加重する事で そうしたワンクッション
置くこと無く、動作開始して 直ぐにハムストリングスや大殿筋への

収縮感を得る事が出来ます。

ダンベルで加重したランジスクワットでハムストリングスや大殿筋を鍛える


5sでも10sでも、加重する事で臀部やハムストリングスの力を
総動員して 力を振り絞る様になるので、


動作を開始して1レップス目や2レップス目からググッ、と強い
収縮を得て、筋肉の発達を促す事が 出来ます。



この 動作上の注意するべき点は、自重でも そうですが、
ダンベルを握って 加重する事で、


尚更 姿勢に気を付ける必要が あります。



背筋が前のめりで 曲がったままの状態で 負荷を掛け続けると
骨に変な負荷が掛かって 腰を痛めてしまうし、

動作中に 脊柱起立筋に無理な負担が生じると 炎症を起こしてしまい、
これも腰痛に繋がってしまいます。


なので、加重している時は尚更、姿勢に気を付ける事が大事です。




ダンベルで無くとも、バーベルでもランジスクワットは行えるのですが、
その場合、スクワットラックの中で 比較的軽い重量設定にして

動作すると 安全に行えます。


昔、ロニーコールマンのトレーニング動画でランジしながら、
1歩1歩前進して行くのを 観た事が ありますが、


余程 広いジムで無いと行えませんし、あるいは広い庭で
自宅トレーニングする等で無いと 同じ様にトレーニングする事は


出来ないと思うので、それ以外の環境でトレーニングしている場合は
ラックの中で 静かに行いましょう。


ダンベルの場合には、特に場所を限定する必要は無いと
思うのですが、ジムで行う場合は

やはり、他者のトレーニングの妨げにならない様な
場所で行いましょう。


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