背中トレーニングの最後はデッドリフトで仕上げる: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年05月29日

背中トレーニングの最後はデッドリフトで仕上げる

前回は ラットマシン1台あれば背中を万遍なく
鍛えられる
、と言う内容で これまでに書いて来た

背中トレーニングの代替え種目としてラットマシンを活用した
方法について 綴りましたが、


今回は 背中トレーニングの集大成的にデッドリフトで
背中の筋肉を全体的にグググッ、と引き締める という事について

書いて行きたいと思います。


デッドリフトで背中を強烈に収縮させる


これまで、背中の筋肉を鍛える時には 広がりと厚みを意識した
トレー二ングを行うと良い。と書いて来たのですが、


デッドリフトを行う事で その両方の面に対して刺激を
与える事が可能になります。

(主に背中の厚みがメインには なりますが)


デッドリフトの動作は これまでの どの種目よりも
シンプルです。



ガシャガシャと響かないラバーバーベルセット
床に転がっているバーベル(もしくはダンベル)をグッ、と
握り、中腰姿勢で背筋を張ったまま 上体が垂直になるまで

起こすだけです。

床からバーベルを引き上げてデッドリフトを行う


つまり、ベントオーバーローイングのスタートポジションに
持って行くまでの動作ですね。

デッドリフトで脊柱起立筋を強烈に鍛える

動作は非常にシンプルなのですが、このデッドリフトは
ウエイトトレーニングに おける『BIG3(ビッグスリー)』の一翼を担っており、


ウエイトトレー二ング=ムキムキの人が歯を食いしばって
力いっぱい重い物を持ち上げている、と言うイメージに

スクワットと並んで、デッドリフトはピッタリ当てはまるのでは
ないでしょうか?


そのトレーニングのハードさから、苦手意識を持ち、避ける人も
結構居ます。


BIG3の中でベンチプレスが飛び抜けて知名度が高く、次いで
スクワット、大きく引き離され デッドリフトが位置すると思います。


それは、月額会員制のフィットネスジムなどに行っても
実感するのですが、ベンチプレス台は若者から還暦を過ぎたくらいの


年齢の人でも常に埋まっているのですが、スクワットラックは
基本的に空いている事が多く、スクワットと同じラック内で


やる事の多いデッドリフトは、更にやって居る人を見かける機会が
少ないです。


やはり、腰を痛めていると悪化してしまうリスクが大きすぎるのと、
何よりもハードだからだと思います。


シンプルな動作で 慣れてくれば早い段階で重い重量を扱う事も
可能になるのですが、脊柱起立筋の筋肉が強くなる前に、


デッドリフトのプレッシャーに気圧されてしまう人が
多いのだと思います。



ウエイトトレーニングは自身の弱い部分を重量で負担を掛けて
強くしていくのが目的で行いますが、トレーニング前には


集中力を高めて、その日何を行うべきか?と言うのを
出来るだけ具体的に脳裏に描きます。


その時に例えばバーベルショルダープレスなら、その重さに打ち克つ、
というイメージを強く持ってトレーニングに臨んだ方が

意欲も高まりますし、集中力も持続します。



ところが、スクワットやデッドリフトの場合は、イメージの段階で
トレーニングのハードさが重く圧し掛かり、大きな重圧を
感じてしまいます。



これを毎回 背中のトレーニングの度に乗り越えるのは大変で、
これ(イメージ上の重圧)に潰されて いつまでもトレーニング開始


出来ないよりは、ハイパーエクステンションでも最後に行って
仕上げよう。となってしまうのは私も何度も経験しているので
分かります。



しかしながらデッドリフトは 脊柱起立筋を鍛えるのみに留まらず、
僧帽筋から三角筋後部、バーベルを下して行く軌道上では広背筋にも


刺激が行き、まさに背中全体を満遍なく刺激できる 総仕上げ的な
最後の締めにピッタリの種目なので、腰を痛めて居る、という人以外は


たまに取り入れてみると背中に新しい刺激を与える事が
出来るかもしれません。


デッドリフトを始め、背中トレーニングをする時には
トレーニングベルトを装着するのを忘れずに

行ってくださいね。


ウエイトトレ−ニング用ベルト
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