トレーニングにおける変化のつけ方: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年07月23日

トレーニングにおける変化のつけ方

トレーニングを行う前は集中力を高め、出来るだけ
短い時間で運動を完了させるのが 翌日以降に



余計な疲労を残さずに済むやり方です。



しかし、何をするのが自分の身体にとってベストな
選択なのか?これはウエイトトレーニングや



自重トレーニングの本や動画を観て、自身に合った
様々なトレー二ングを試して最適な方法を


模索する以外無いかと思います。



と、いうのもAにとって有効なトレーニング方法
だったとしても、Bの身体にはイマイチ反応が


悪かったりという事も あるからです。



例えば、代表的なバーベルベンチプレスがAには
最善の方法でも、Bとは骨格や腕の長さなど


少しづつ違うので効果も変わって来ます。



胸のトレーニングはバーベルベンチプレスだけでは
無いので、例えば近いトレーニングで


ダンベルベンチプレスだとBの骨格、腕の長さ等に
合ってるかも知れません。


ダンベルの場合ですと、より深く下せるメリットが
ありますし、動作中の手の幅や角度調整も行いながら

運動を行う事が出来ます。



この様に ちょっとした手の幅、角度だけで それぞれの
身体に違う結果を もたらすのです。



あるいはベンチプレスと同じ動作を座りながら行う
チェストプレスマシンの方が より身体が


反応する人も居るでしょうし、同じ大胸筋と上腕
三頭筋を可動させるトレーニングでも、


いくつも種類が あるので、まずは3週ごと位の頻度で
種目を変えてみる事を おすすめします。

筋力トレーニングの回数と収縮・伸展について

そして 重要な事なのですが、一つの部位に付き3、4種目
くらいやって居るとして、(例えばダンベルフライ、


ベンチプレス、インクラインベンチプレス、ディップス等)
やはり同じトレーニング種目ばかりやっていると

筋肉が慣れてしまい、停滞してしまいます。



そういった時に 少しづつ重量を増やして、より強い
刺激を与え 変化を加えたり、と それぞれが


経験上 自身の身体に最適な方法を模索しながら
毎回トレーニングを行っています。


同じトレーニング種目は大体3〜4週で切り替えます。


ここでポイントなのですが、3〜4種目 総てをガラリと
変えてしまったら、次の週から行うトレーニングで



どれが自分に効果的で、どれがイマイチ反応が
良く無かったのか分りづらいですよね。


よく行う種目の場合、翌日以降の筋肉痛の具合で
どの程度追い込めたのか分かりますし、


ちゃんと集中して行えていたかも身体の反応で
直ぐに解ります。


しかし、行う種目をガラリと まるごと変えてしまった場合、
どれが良くて、どれがイマイチだったのか


把握するのは難しいですよね。


ですので、3〜4週目に停滞させずに 新たな刺激を
加えつつ、効果を引き出すためには3〜4種目の内


どれか1種目だけ変えるのが良いのです。

腕・脚・胸・肩・背中・腰、全身運動で
得られる引き締まった身体


これは新たな1種目の反応が どうだったか、ダイレクトに
解るので良かったら継続。と瞬時に判断出来るのが利点です。


今回は分かり易く胸のトレーニングを例に出しましたが
勿論、どの部位にも当てはまります。



停滞させない様に変化をつけながらトレーニングを
行う事でモチベーションの維持にも繋がります。


飽きずに行う事で身体も心も日々健やかに
過ごしましょうね。






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