ダンベルフライで胸の外側から内側まで的確に絞り込む: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

広告

posted by fanblog

2019年05月04日

ダンベルフライで胸の外側から内側まで的確に絞り込む

前回は胸を鍛える方法は大きく分けて4パターン
言う事について 綴ったのですが、フライ系の種目により

胸の筋肉の外側から内側に巻き込むように絞り込む筋肉を
鍛える方法と、大胸筋上部・中部・下部に対して

3種類のプレス種目で刺激するので大きく分けて4種類の
トレーニングで大胸筋を鍛える事で、外側から上部、中部、
下部まで

満遍なく発達させることが出来る
と言う事を書いたのですが、
その中でも前回はダンベルフライに絞って書きました。

今回もダンベルフライの続きについて綴って行きたいと思います。

前回の重要な点は 筋肉の可動範囲内で胸を張りながら
腕を開いて行き、大胸筋が伸展しきったポイントから

ググッ、と内側に腕と大胸筋の力だけで絞り込んで行き、
そして胸の中央辺りまで来たら ダンベルとダンベルを

コツン、と ぶつける事なく コントロールしながら
ぶつかる手前の位置で 静止して大胸筋を絞り込む、

というのがポイントだと書きました。

ぶつからない様にする事で 筋肉の緊張状態を保ちながら
動作を反復出来、決めた回数内で的確に刺激を送り続ける事が
出来るので、

コツン、とぶつける事なく コントロールする事が
とても重要なのです。

今回は同じくダンベルフライの動作中に意識するポイントに
ついて書いて行くのですが、前回のポイントを踏まえた上で

もう一つだけ大事な要素があります。

それは動作の軌道です。

先ほども書いた様に大胸筋は大胸筋上部・中部・後部で
構成されているので、これらがそれぞれ可動し、

収縮・伸展されているのを強くイメージする事が大事です。





フラットベンチ台の上で行うダンベルフライの場合、
肩と同じくらいの高さで反復動作を行い続けた場合は

大胸筋上部を主に刺激できる代わりに肩の筋肉前部の関与も
大きくなり、肩を痛めている場合や肩を痛めやすい人の場合には

肩の状態を悪化させてしまいやすいので注意が必要です。

そしてもう一つはスタンダードな やり方で肩の位置よりは
ほんの少し低めの位置で反復動作を繰り返すやり方です。

このやり方だと大胸筋上部・中部・下部まで広めに刺激出来ている
感覚を得られるので、多くの人が行って居るのだと思います。

そしてもう一つは、二つ目のやり方から 更に数p下げた位置で
反復するやり方です。

この場合、大胸筋下部をメインに中部にも強い収縮感を与えられるので
私はダンベルフライで行き詰った時に この低い軌道で反復する やり方で

大胸筋下部・中部の収縮感を強く感じて マンネリ感を打破する事が多いです。

ただ、1番最初のやり方(上部をメインに刺激するやり方)と同様、
あまりにも動作中の位置を下げ過ぎると肩に負担が掛かり痛めやすく
なってしまうので、注意が必要です。

なので、他のトレーニングでもそうですが 自身の身体にとって
負担の少ない位置を見つけて動作を行う事が大事です。



この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/8777134
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。