腰の怪我を防ぐには脊柱起立筋を無理の無い範囲内で鍛える: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年05月02日

腰の怪我を防ぐには脊柱起立筋を無理の無い範囲内で鍛える

前回は筋肉の可動範囲とリラックスと言う事で筋肉を
強く収縮させた時と普段のリラックスした状態で筋肉を

楽に保つ事の大切さ
について綴ったのですが、
今回は これまでにも何度も書いて来た

トレーニング時の怪我を未然に防ぐ方法について書いて
行きたいと思います。

腰を中心に書いて行きますが、怪我が何故起こるのか?
と言うと筋肉の使い過ぎや 運動時の無理な負担によるものが
殆どだと思います。

大切なのは まず第一に筋肉の疲労具合を冷静に判断し
見極める事ですが、これが中々上手く行かなかったりします。

例えば仕事や用事が忙しい日々が続いて満足にトレーニング
出来ない毎日を繰り返してい居ると、気持ちが焦って身体が

クタクタに疲弊しているのにも関わらず、無理してトレーニングを
行ってしまうという事があると思います。

そういう時には元々身体が疲弊していて、フルパワーを
発揮できる状態では無いのに トレーニングを行えなかった

日々の分を取り戻そうとかなり無理をしてしまいがちです。

前々回に書きましたが、身体の角度によって腰部への負担が
信じがたい程に増加してしまったりする
のですが、

それはトレーニング時に限らず日常生活においても同様で、
日々の生活の中で最も負担を受けやすい部位が腰椎なのです。

なので、只でさえ疲弊しやすい腰部に更にウエイトトレーニングで
負担を掛けては怪我をしやすくなるのは当たり前と言う訳です。

身体を一瞬でも休めてからトレーニングに臨むと しっかりと
力を振り絞れて満足できるトレーニング時間となるのですが、

中々日頃疲れた腰回りを休める事は難しいのも事実です。

なので、トレーニング前にほんの数10分程度寝たり、
落ち着いて集中力を高められる時間を取れれば充分に

満足のいくトレーニングが行えますし、少し体を休めたことで
怪我の危険性も多少防ぐことが出来ます。

そうやって 忙しい日々の合間にトレーニングする時間が
取れた時は、意識的に腰部の筋肉である脊柱起立筋の

トレーニングを行う様にすると 筋肉が少しづつ強くなり、
あるいは筋持久力を高める様に回数多めで脊柱起立筋を

強化しておけば、日常生活の中で長い時間動いても
腰部が疲弊し難くなるという効果も期待できます。



腰の筋持久力を鍛えようとする場合、デッドリフトで筋持久力を
高めようとすると姿勢の維持や腰への負担が大変なので

背筋台を利用してハイパーエクステンションを行うように
すると良いと思います。

デッドリフトでは軽めの重量でも20回行おうとすると
姿勢維持なぢお大変な面も多いのですが、

ハイパーエクステンションならば、可動範囲広めで
反復しても 20回行う事は そんなに難しい事ではありません。

なので、怪我の危険性が少なく、尚且つ筋持久力を高めやすい
ハイパーエクステンションを試してみて下さいね。

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