背中の広がりと厚みを際立たせる脊柱起立筋: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年02月20日

背中の広がりと厚みを際立たせる脊柱起立筋

前回はロープーリーを行う事で腰への負担を
軽くしながら、しっかりと目的である広背筋から
僧帽筋に掛けて絞り込む事が出来る、

と言う事について綴りましたが、今回は背中の厚みを作る上で
欠かすことの出来ない脊柱起立筋を鍛える種目である

デッドリフトについて書いて行きたいと思います。



デッドリフトは読んで字の如く、死ぬ程ツラい種目であります。

下にあるバーベルを握り身体を直立になるまで起こすだけ、
と言う文章にしたら非常にシンプルな種目で、

たったそれだけの動作の何がツラいの?
と疑問に感じてしまう程、動作としては単純なのですが、

同じ様に死ぬ程ツラい種目として有名なバーベルスクワットにしても
バーベルを担いで脚を屈伸させるだけなので、

字面で見ただけではツラさが分かりづらいのですが、
この2種目の何がツラいのか?と言うと、理由の1つとして
物凄い高重量を扱える点ですね。

なまじ高重量を扱える物だから、意識が飛びそうになる程
歯を食い縛って踏ん張って力を振り絞るので、

あっという間に酸素を消費してしまい、意識が飛びそうに
なりながらも酸素が足りない状態になってしまうのです。

そして、理由の2つ目は正に酸素が関係しているのですが、
通常身体を激しく動かしたりしてハーッ、ハーッ、ゼーッ、ゼーッ、と

肩が息をする度、大きく上下するほど激しく呼吸を
繰り返している時って意識がボーッとなってしまいます。

それと同時に背中の筋肉が突っ張る様な感じがしますよね。

重りを何も持たずとも、その様に背中が突っ張ったり
呼吸が苦しくなったりするのに、スクワットは
重いバーベルを担ぎながら

脚を大きく可動させるので、あっという間に呼吸が
激しくなり、酸素が足りなくなります。

しかし、それでも後1回、もう1回と歯を食い縛って
踏ん張るので、その肉体的負荷は図り知れません。

デッドリフトの場合は正に背中の大部分をググッ、と
収縮させる種目なので、浅い呼吸の合間合間に
深い呼吸を一瞬混ぜたりする以外は

動作中、ほとんどまともに呼吸をする事が難しい為、
たちまちの内に脳へ送る酸素が不足してしまい、

トレーニングジムではセット間はぐったりして
その他の種目よりも長めに休んで次のセットに
備える人が多いです。

初めてデッドリフトを行う時は40kg位の重量で
16回〜20回くらいの高回数を目指して行い、動作をしっかりと
身体で覚えた方が良いです。

何しろ腰への負担が大きい種目である為、背筋を伸ばして
丁寧に動作を行うと言う事を最初に身に付けた方が
後々大きな怪我をしなくて済むからです。
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/8574174
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング