リバースカールを取り入れて二頭筋に違う刺激を与える: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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2019年01月21日

リバースカールを取り入れて二頭筋に違う刺激を与える

前回はケーブルとコンセントレーション・カールでのハンマー
カールについて
綴りましたが、トレーニングを

始めたばかりの方でも捻り動作などを加えずに、同じ軌道で
反復を行うので、かなり やり易い種目かな?と思います。


前回のブログ→コンセントレーションと
ケーブルでのハンマーカール



何だかんだで 通常のダンベルカールは捻りや絞り込む事を
意識的にテクニックとして盛り込むので、慣れて居ないと

捻るタイミングや2秒〜3秒ほどの静止などが難しいかと
思いますが、ハンマーカールの場合は捻りが無い分


同じ軌道で筋肉が収縮しきったポイントで静止して絞り込む事
だけ意識すれば良いので、慣れるのは早いかと思います。


ハンマーカールの角度と意識するポイント


流れとして通常のバーベル、もしくはダンベルでのカール種目を
2種目ほど行い、二頭筋に満遍なく強い負荷を与えたら、その後に

ハンマーカールを行い、その後に余力が あればリバースカールと
言う種目も取り入れてみると、今までの二頭筋のトレーニングとは

異なる刺激を筋肉に与えられると思います。


ただし、以前も書いた様に通常1つの部位に行う総セット数が12〜
14セット程で、その内訳として1つの種目につき3セット〜4セット

行っていて、全4種目で1つの部位のトレーニングが構成されて
いるのだとしたら、その内の1つの種目だけ変えて新たな種目

(今回の場合だとリバースカール)を取り入れてみて下さい。


それは何故か?と言うと、4種目で構成されている1つの部位の
トレーニング種目を2つも3つも いっぺんに変更を加えてしまうと、

後日筋肉痛が強く現れた時に、どの種目が より自身の身体に
反応が大きかったのか?あるいは反対にイマイチだったのか?

と言う判断が付きにくく なってしまう為です。


トレーニングの日数と組み合わせ


一方、1つの種目だけ変えた場合には、翌日以降に身体に反応が
あった場合に 直ぐに判断できるので、次回以降も取り入れよう!

とか、これはイマイチだったから他の種目にしよう。などの
判断がしやすい為です。


話しが逸れましたが、今回のリバースカールと言う種目は他の
種目だと順手グリップの握りで行います。

(カール種目に とっては逆手に なります。)



通常のカール種目の場合には 手首を返して掌が正面に向く様に
バーベル、ダンベルを握ったスタートポジションに なりますが、

リバースカールの場合には手首を返さないので、普通に順手
グリップでシャフトを太ももの前に構えた様な姿勢に なります。


この種目もEZバーシャフトで行う事により、手首に無理な負担が
生じるのを防げるので、出来ればEZバーシャフトを使用した方が

無難です。


EZバーを使ったカール種目で二頭筋をガッツリ
鍛える


グリップが通常のカールとは逆とは言え、動作は『下に位置する
重りを身体に巻き上げる』と言うのは変わらないので、下から

胸の前に引き寄せる動作を反復してみましょう。


このシンプルな動作の際の意識するポイントなのですが、上体が
後傾に なると、負荷が逃げてしまうので、むしろ身体側が

数cm前傾気味になり、シャフトを迎えに行く位が丁度良いです。


そして此処でも重要なのが、筋肉の絞り込みです。


今回はグリップが逆さなので 拳のナックル部分が胸・肩に付く様に
意識する事で、絞り込みが強く得られるのでイメージしながら

行ってみて下さいね。


【EZバーシャフトを活用して、手首に負担を掛けない様に
二頭筋に負荷を集中させるなら こちら↓↓】




EZバーシャフトで二頭筋を鍛える

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