今まで動かした事の無い筋肉はネガティブ重視でゆっくり動作を行う: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年12月05日

今まで動かした事の無い筋肉はネガティブ重視でゆっくり動作を行う

これまでにも胸の筋肉は日常生活で使う
機会が無いから 発達する




きっかけが無い、とか前回は肩の筋肉を
耳くらいの位置からバンザイの様な動作を




反復する機会が無いから、その動作に
必要な筋肉は機能した事が無い為、




その動作をダンベルやバーベルを両手に持って
上げ下げするのは難しいのは当然、



という様な事を書きました。





その様に、今まで行った事の無い動作は
反復するのは勿論、ダンベルで行った場合には



バランスを保つのさえ 困難です。




では、その様な今まで使う機会の無かった
筋肉を動かし、しっかりと収縮・伸展のイメージを



掴むには どうすれば良いのか?と言うと、
まずは感覚を掴むまでの最初の3週間ほどは




12回〜16回、あるいは 20回ほど行える軽い重量で
バランス感覚を意識しながら『ネガティブ動作』を



重視しながら、ゆっくりと行う事でバランス感覚も
養える上、ボトムポジションから持ち上げて行く




動作時も意識できていない段階でも、筋肉から
負荷が逃げる事無く、動作が行えるので、




その段階では、例え 脳内に筋肉の収縮・伸展の
イメージが全然出来ていなくて





トレーニング効果の実感はイマイチでも
翌日、翌々日には しっかりと筋肉痛となって




身体に反映されるので、最初の内は重い重量は
扱えなくて 当たり前なので、




重量には拘らずに、まずは今まで使う機会の
無かった筋肉を 活性化させましょう。




ジムなど人目が ある所で、トレーニングを行う
場合に ありがちなのは、自分の力以上の重量を扱い、






反動を使いギ〜コ〜バッタン、と まるでシーソーの如く
身体を揺らしながら行ったりするのを



良く見掛けるので、そういうのは関節部位と
腱・靭帯を損傷し、結局、その動作で負った怪我により




暫く、あるいは永遠に トレーニングを行えなくなって
しまっては、それまでの継続してきた日々が




無に なってしまうので、人目を気にして、見栄の
トレーニングを行うのは 避けましょうね。




前回も書きましたがトレーニングで
1番意識するべきは重量を扱う事よりも





如何に 筋肉に負荷を掛けつつ、怪我の危険を
避けるか、です。




重量を上げるのは、少なくとも その部位の
トレーニングを開始してから、3週ほど過ぎて




筋肉の収縮・伸展のイメージを掴んでから
少しづつ重量を上げて行くのが


怪我の危険を防ぐためには有効です。





バーベルだったら2.5kgか、もしくは5kgづつ、
ダンベルだったら重量が小さい順から




1つづつ 上げて行き、着実に自身の筋肉の感覚を
掴んで行く事で、




いずれ高重量を扱う様になった時にも
スタートポジションからボトムポジションまで





しっかりと筋肉の動きを捉えながら 行える様になるので、
最初の3週間くらいは軽い重量でネガティブ動作を



重視しながら行ってみて下さいね。



posted by シャオリン at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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