ウエイトトレーニングで最初の頃 訪れる壁について: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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posted by fanblog

2018年11月28日

ウエイトトレーニングで最初の頃 訪れる壁について

胸のトレーニング1つだけに絞っても いずれは必ず刺激に
慣れてマンネリ感が訪れます。


すると、筋力の伸びも停滞し、筋肉のパンプ感もイマイチな
状態が続き、モチベーションも著しく低下してしまいます。



モチベーションの低下と言うのは、最初の内は かなり大きな
問題に捉えてしまいがちですが、対策さえ知っていれば

さほど焦る必要は無いです。


自宅トレーニングでモチベーションを保つ/
安全対策と知識と経験



前回も書いた様に、筋肉の発達の為には『オーバーロードの
原則』という考え方が 大切になります。


基本的に筋肉に対して 前回よりも強い刺激を与え続ける事で、
筋肉が回復して行く段階で 更に強く太くなる、と言う物ですが、

その為には前回も書いた様に補助してくれる人が居てくれた方が
早いですし、効率的です。


前回のブログ→トレーニングを始めたばかりの人が
筋力を伸ばすには補助役が重要



しかしながら、補助について貰ったとしてもベンチプレス
ダンベルフライだけでは直ぐに肉体的にも精神的にも飽きて

しまいますよね。


そうした時に単純にベンチ台の角度を変えるとか、ダンベル、バーベルの
降ろすスピードを意識的に ゆっくり降ろしてネガティブ動作で筋肉に

対して、強い刺激を与える方法など非常にシンプルな対処法が あるのですが、
この方法にしたって、やはり補助してくれる人が居ないと、


筋力の限界を迎え、重量に耐えきれなくなった時に危険ですので、その様な
場合には フリーウエイトでは無くてマシンを用いてチェストプレスで

潰れる心配も無くネガティブ動作を行う手法も あります。


マシンを使う場合は安全と言うだけでは無く、軌道が完全に決まって
いるのでフリーウエイト種目であるバーベンベンチプレス

ダンベルフライの様に、バランスを気にする必要が無いので、非常に気軽に
出来ると言う面も あります。


ダンベルフライで胸の外側から内側まで的確に
絞り込む



ただし、マシンの場合は基本的に1つの種目に特化して設計されている
事が多い為、プレス動作なら真っ直ぐの可動範囲内での動きしか

出来ないと言うのが短所でも あります。


マルチマシンの場合は、それ1台で ほぼ全身運動を行う事が
可能ですが、構造上 プレスに限って言えば軌道を変えて行う事は

出来ないので、例えば 肩関節を痛めている時にマシンでチェスト
プレスを行おうとすると、肩関節に負荷が そのまま乗るので

軌道が変えられないと言う弱点を強く感じると思います。


その点はダンベルだったら右左別々に動かせますし、あるいは
下す位置すらも自在に変えられるので、肩関節の痛むポイントから

ズラして動作を行えるので、腕を前に突き出すという単純な動作でも
扱うマシンやダンベル、バーベルによって長短様々あります。



ですので、家にマルチマシンが ある方やジムに通っている方は
フリーウエイトを行ったり、マシンで行うなど幾つかの種目で


プレス動作を行ってみて、自身の身体の反応を確認しながら
良さそうな種目を どんどん取り入れてマンネリ感を

打破してくださいね。


【マルチホームジムマシンで安全に筋肉を刺激して鍛える/
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マルチホームジムで身体を鍛える
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