トレーニングを始めたばかりの人が筋力を伸ばすには補助役が重要: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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posted by fanblog

2018年11月27日

トレーニングを始めたばかりの人が筋力を伸ばすには補助役が重要

ウエイトトレーニングを始めたばかりだと、まだ筋力も
強くないですし、トレーニング動作にも慣れて居ない。


そして、人目が気に なるので、その時点での自分の実力
以上の重量を扱おうとしてしまいがちで、結果 重量に

耐えきれなくなり靭帯などを痛めてしまう。



と言うのは、割と多くの人が通る位に御馴染みの 一連の
流れなので、例えトレーニングを始めて数週間〜数か月位で

筋力が まだ強くなくてもジムでトレーニングする際に周りの
視線を気にする必要は無いので、まずは動作に慣れる事と、


筋肉の収縮・伸展のイメージを掴む事を優先しましょう。


いきなり重量を追加しすぎてしまう事の
危険性/耐え切れ無い関節



前々回くらいに書きましたが、胸の筋肉は腕を前に
伸ばす動作と、腕を抱き寄せる様に内側に巻き込む動作の

時に収縮します。

腕を外側に開いて、内側に抱え込むように動かす事で大胸筋が収縮する


前々回のブログ→ウエイトトレーニングは筋肉の
収縮と伸展を明確にイメージできれば
成果を出せる



たった この2つの動きに対して、ウエイトで負荷を掛ける事で
日常生活では ほとんど使う機会の無い大胸筋は刺激を受け、

発達して行きます。


この動きに対して、筋肉の収縮・伸展のイメージを脳裏に描き
ながら動作を行う事で、より具体的に筋肉を伸ばしている時、

縮めている時の伸展感と収縮感が強くなります。


外に開いて内側に巻き込むことで大胸筋が収縮・伸展する


このシンプルな動作を反復して行くと、筋肉は直ぐに疲労して
重量が上がらなくなるので そこで1セットを終え、次のセットに

向けて再び、集中力を高めて2セット目を開始して行く訳ですが、
腕立て伏せなどの自重トレーニングとは違い、筋力に限界が来て


バーベルシャフトを持ち上げられなくなってしまうと、身体が
押し潰されて危険なので、ジムで行う場合も自宅で行う場合も


誰かに補助に ついて貰うか、セーフティバーで万が一の危険も
想定して、予め安全対策を施していて下さいね。


自宅で安全にベンチプレスを行う/安全
だからこそ力を振り絞れる


今回はベンチプレスの動作中に、筋力に限界が来て潰れて
しまってからの筋力の向上方法に ついて書いて行きたいと

思います。


筋力に限界が来て、潰れてしまったら、通常は そこで1セット
終わりなのですが、補助してくれる人が居る場合には


もう1レップ(1回)分 持ち上げられるので、その1レップ(1回)
分がオーバーロードの原則と なり、自身の筋力を

向上させるのに非常に効果的なのです。


筋力を高めるにはオーバーロードの原則の考え方が大事


筋力を伸ばして行くには、補助してくれる人が居た方が圧倒的に
早いと思います。


潰れてからの もう1回分の挙上。


トレーニングを始めたばかりの頃なら尚更、この方法が効果的だと
思います。


私の様に、1人でトレーニングするのが好きな人は補助では無い
ドロップセットなどの1人で筋肉を追い込める方法で筋力を

高めて行く手段も あるのですが、補助してくれる人が居た方が
圧倒的に筋力の伸びは早いと思います。


家で やる場合も、家族に頼んでやって貰うのも良いかも知れません。


補助は その最後の1回の時に足りない筋力分(恐らく5kg〜10kg行かない
程度の力)を補って、そっと引き上げて貰うだけなので、

補助役の人は筋力が弱くても大丈夫です。


今回、最初の方に書きましたが、ウエイトトレーニングは最初の頃、
筋力が弱くて重い重量が扱えなくても、皆、通ってきた道なので

人目を気にせずに無理に重い重量を扱おうとするのは怪我の危険を
考えて 避けて地道に筋肉の収縮・伸展の感覚を掴みながら

行っていきましょう。


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