ウエイトトレーニングは筋肉の収縮と伸展を明確にイメージできれば成果を出せる: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年11月25日

ウエイトトレーニングは筋肉の収縮と伸展を明確にイメージできれば成果を出せる

前回は腕立て伏せなどの自重トレーニングよりも
ウエイトトレーニングの方が継続させやすい、




という事について書きましたが、トレーニングを
継続する為には成果を感じる事が出来ないと



モチベーションは どんどん下がって行ってしまうので
まずは きちんとトレーニングを行った分だけ





身体に反映されるという事を感じる事が大切です。




これまでにも 何度か書いて来ましたが、胸の筋肉は
日常生活では ほとんど使う機会が無い為、





筋肉を可動する きっかけも無く、当然 発達する
タイミングも ありません。





つまり、まるっきり成長する機会が日常の中では
作れないという事です。




筋肉を発達させるには、関節の可動範囲内で
出来るだけ大きく動かして、




筋肉を収縮・伸展させる必要が あります。





トレーニングは これを意図的に行う為、それまで
機能する機会が まるで無かった大胸筋を


活性化させる事が出来るのです。




しかしながら、数十年生きて来たとして、
数十年もの間 まるっきり可動させる機会の無かった




筋肉部位の収縮・伸展のイメージを脳に描きながら
トレー二ング動作を行うというのは、


なかなか難しい作業だと思います。




とは言え、脳にイメージ出来なくても、
筋肉を実際に動かせば





翌日〜翌々日くらいには筋肉痛となって
身体に現れると思うので、




まずは軽い重量でベンチプレスなどの動作を
行ってみて下さい。




筋肉痛が身体に現れると、疲労している
胸の筋肉の どの辺りに刺激が多く伝わっているのかが




分かり易いので、それを2度3度繰り返して行けば
筋肉の動きが明確に掴める様に なると思います。





胸の筋肉の動きは1度感覚を掴むと非常に分かり易いので、
感覚を掴んだら少しづつ、




トレーニングバリエーションを増やして行き、
より大きな刺激を与えて行きましょう。
日常生活の中で使う機会の少ない大胸筋を鍛える


大胸筋は可動範囲内で筋肉を伸ばしている
所謂『伸展』状態では、胸の外側に意識を集中させて、






そして、力を振り絞り筋肉を縮めた所謂
『収縮』状態では、胸の内側までしっかり絞り込んでいく





イメージを脳に描くと、より強烈な刺激を




筋肉に与える事が出来ます。

大胸筋の外側、内側を意識して鍛える

それはベンチプレスの様に腕を前に突き出した
プレス種目の場合でも、



あるいは、ダンベルフライなどの様に、腕を内側に
巻き込む動作の時でも 同じイメージです。




この様に、収縮・伸展の感覚を掴むことが出来れば
筋力のアップや筋肉の発達自体も、かなり早いスピードで



向上して行くので、安全に 周りに対して見栄を張る事無く
地道に行い、着実に筋肉を発達させていきましょうね。




まずは自分自身にとって10回以上 余裕を持って行える
重量で筋肉を動かす所から始めて行き、




筋肉の動きを しっかり意識できる様になったら
ベンチプレス
の重量を少しづつ上げて行き、



筋肉を強化してみて下さいね。
ベンチプレスを行い大胸筋を鍛える
posted by シャオリン at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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