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2010年04月23日
明日退院です!
18日から入院していた息子たーは、抗生剤の点滴と薬が効いて、
喉の腫れも治まり、後から出てきてた発疹も治まり、熱も出なくなり、
だいぶ元気になってきました。

それとともに、点滴に繋がれて、ほぼ一日中ベッドの中にいなきゃないのが、
ひどいストレスになっているようで、点滴のために固定されている手を、
ベッド柵にバンバン打ち付けて泣いたり、
私に、
「抱っこ!抱っこ!!」
とベッド柵の外に連れ出すようにせがんだり。

写真のように、柵をよじ登ろうとするまで元気になりました。



そして、今日の血液検査の結果、血液に入ったバイ菌もなくなったそうで、
明日退院に決まりました!

そう決まってすぐに、点滴も外してもらいました。

たー、良かったね!
頑張って、偉かったよ!
明日には家に帰れるよ!

息子が元気になって、お医者さんからも太鼓判をもらえれば、一安心です。

心配してくださった皆さま、ありがとうございました!


Posted by 杉森 ゆき at 23:01 | 家族 | この記事のURL
2010年04月22日
るー、二回目のお留守番
お兄ちゃんのたー(二歳7ヶ月)が入院中、妹のるー(一歳4ヶ月)は、
自宅で義父母と旦那にお世話してもらって、お留守番です。

こちらの病院は、15歳以下はお見舞いに来れないし、
病院から自宅まで往復一時間半ぐらいかかり、
気軽に帰宅できないので、退院まで会えません。

2月中にも、たーはノロウイルス感染で入院したので、
るーは、お留守番は二回目で慣れて?いるのか、
ママがいないことに、適応してるみたいです。

入院一日目は、夜起きた時に、添い寝している旦那の胸に、おっぱいを探してたそうですが、
紙パックのジュースにストローを刺して、目の前に差し出したら、おっきな口開けて、
パクっとくわえて飲み干して、あっさり寝たそうです。

なんと逞しい我が娘!

義父母にも、いつも可愛がってもらってて、なついているので、
あまり心配はしていなかったんですが、安心するのはもちろん、少しさびしいママです。

でもきっと、るーは、るーなりに我慢してるんだよね。

ごめんね、もうちょっと待っててね。

Posted by 杉森 ゆき at 13:08 | 家族 | この記事のURL
2010年04月21日
トイレ中継
自営業で、バンセールスをしている旦那。

空き時間に時々電話をくれるんですが、たーが入院中の今、たーが心配で、
いつもより多く電話をくれます。

ちなみに、旦那の携帯は、iphone。

仕事でも大活躍してくれてるそうです。

昨日も、空き時間に電話をくれて、たーの様子やるーの様子を話し、少しして、旦那が
「トイレに行ってくるから、電話切るね!」
と電話を切りました。

そして、ほんの少しの間を置いて、また旦那からの着信が…。

???やけに早いなぁ。
何事だろう?

私、
「もうトイレ行って来たの?」

携帯からは、旦那の声で、
「ヤバい!ヤバい!」
とか焦ったような声が聞こえてくるけど、どうやら独り言っぽい。

ごそごそいうような異音も聞こえてきます。

私、
「もしもし!もしもし?もしもーし!」

私の呼び掛けには、何の返答もありません。

これはもしかして、もしかして?

携帯を切ろうか迷いましたが、旦那側の音がよく聞こえるので、
こちらの呼び掛けもきっとよく聞こえるはず…としばらく呼び掛けてたら、
旦那から
「…もしもし?」
と応答がありました。

私、
「もしかして、トイレ中?」

旦那、
「…そうだよ?何でつながってるの?」

…私の方が聞きたい。

ポケットに入ってたiphoneが、何かの拍子にリダイヤルしちゃったんですね。

旦那、私で良かったよ。
お客さんに繋がらなくて良かったね!

iphoneをお持ちの方、同じ目に遇わないよう、お気をつけくださいませ。

Posted by 杉森 ゆき at 11:52 | 家族 | この記事のURL
2010年04月21日
おねしょの海


たーは、急性扁桃炎で入院して、血液にもばい菌が入ったようだとのことで、
抗生剤を点滴しています。

病室のベッドは、子どもが勝手に出ないように、頑丈な柵みたいなのがついていて、
大人が上げたり下げたりできるんですが、まるで檻のよう。

付き添いの私は、このベッドに一緒に入って寝ています。

寝る時以外も、たーが離れたがらないし、
私が側にいないのに気付くと寝ててもガバッと起きるので、
ほとんどこのベッドの中で過ごしています。



初日は、たーのオシッコが全然出てなかったのですが、
点滴のおかげで、たっぷり出るようになりました。

平常の二倍以上かな?

油断してると、すぐオムツがパンパンになって、漏れてしまうので、
気をつけなければなりません。

入院の付き添いって、なかなか眠れなくて、だからこうしてブログを書いていられるんですが、
朝も早く起きてしまいます。

で、5時頃起きて、ベッドから出てしばらくして、たーが起きてしまったので、
もう少し寝かせようと、たーの横に寝そべって…そのまままどろんでしまいました。

そして、ハッと気がつくと、お尻が冷たい…。

ベッドにはシーツの下に防水カバーが敷いてあるので、
たーの漏れ出たオシッコが吸収されずに広がり、
掛け布団まで、ぐっしょりでした。

私のズボンも、まるで私がお漏らししたように、ぐっしょり…。

自分が着替えてから、看護師さんを呼んだのは、言うまでもありません…。

Posted by 杉森 ゆき at 07:36 | 家族 | この記事のURL
2010年04月20日
急性扁桃炎
先週の前半は大荒れの天気でしたが、木曜日は曇りで肌寒かったものの、
午前中は割りと穏やかな天気で、育児サークルで新潟県立植物園へ行ってきました。

るーをおんぶして、たーも他のみんなと一緒に遊ばせようと、
ベビーカーから降ろしたところ、やけに抱っこをせがみます。

おやつタイムを終えて、今度はるーが昼寝したくて泣き出したので、早々においとま。

午後からは私の面接の予定だったので、姑にたーとるーをお願いして、
行って帰ってきたら、たーの身体が少々熱い。

体温は、37.7℃でした。

たーのかかりつけの県立病院は、予約なしは午前中までなので、
翌朝まで様子を見ることにしたのですが、
夜寝かせてからも機嫌悪くぐずりながら起きて、吐きっぽい様子です。

体温は、38.6℃になっていました。

たーの嘔吐は、要注意。
甦る悪夢。

翌朝まで待つのが怖くて、救急に電話して行くことになりました。

救急に着いて体温を計ると、39.9℃になっていました。

検査の結果、インフルエンザ、アデノウイルス、RSウイルス、ヨウレン菌は、陰性。
たーは、突発性発疹も済ませています。

思いつく他の症状で、朝からウンチをしていなかったので、浣腸したところ、
たっぷりウンチが出ました。

この頃には、午前1時になっていましたが、
押さえつけられてのいろいろな検査に全力で抵抗して、
ギャン泣きして、汗だくになっていました。

ウンチが出たからか汗をたくさんかいたからか、体温が37.7℃に下がり、
暴れるくらい元気なので、一旦帰宅し、外来にかかることになりました。

外来を受診した時は、体温は37.6℃。

お薬をもらって、月曜日にまだ熱が上がるようなら、再受診してくださいと言われて帰りました。

そしてまた、夕方熱が上がってきました。

18時に39.1℃で座薬。

23時には、40℃になっていました。

座薬のアンヒバは、六時間以上空けて使うこと。
1日三本までと指示されています。

30分くらいは、早めても良いと言われたので、23時半に座薬しました。

それでも、翌朝17日の4時半には39.7℃!

たーも熱性けいれんでぶるぶる震え、「痛い痛い」と泣いています。

次に座薬を使えるのは、一時間後。

私たちにとっては、とてつもなく長い一時間でした。

座薬をして、しばらくすると、たーも少し楽になってきたようで、ようやくまた眠りにつきました。

そして、午前中午後は、たーの熱も落ち着いて、
室内で遊べるくらいでしたが、また夕方熱が上がってきました。

17時半39.6℃で四本目の座薬です。

そして18日午前0時、また39.9℃!

もらってきた最後の座薬を使います。

それでもやっぱり4時半、体温は40.3℃。

たーもひどくつらそうです。

即、救急に電話して、駆け込みました。

これまでの辛抱と苦しむたーを早く救って欲しいという思いと、
受け入れを断られないようにという思いで、
半ば噛み付くように電話してました。

そして救急に到着して、体温は、41.8℃になっていました。

小児科の先生が来てくれて、採血検査とレントゲン検査をして…入院となりました。

血液検査と診断の結果、急性扁桃炎で、EBウイルスによるものかもとのことです。

そして、敗血症の可能性もあると…。

私は、病気について詳しくはないけど、敗血症が怖い病気ってことくらいは知っています。

目の前が暗くなるって、こういうことかという気分です。

入院も、ウイルス性かもしれないから室料のかかる個室にするということも、
あらゆる検査の承諾も即応して、手を尽くしてもらうことになりました。

とりあえず、座薬をして、抗生剤の点滴をして、以来38℃まで熱は出たけど、
それ以上は出ていません。

食欲は全然なくて、普段大好きな苺もバナナもヨーグルトもちょびっとしか食べません。

検査に行くと、全力で抵抗。

採血検査は、ベルトのようなのでぐるぐるにされて、親は病室外で待たされるんですが、
「ママー!!ママー!!」
「せんせバイバイッ!!バイバイッ!!」
「おわり!!おわり!!」
「ママー!!ママー!!パパー!!」
と、病棟中に響く声で、片言で悲鳴をあげてます。

そんなたーを見るのは、本当に切ないんですが、何より身体を治してもらうのが大事ですもんね。

ママは、側にいることしかできないけど、頑張れ、たー!!

早く良くなって!

Posted by 杉森 ゆき at 16:49 | 家族 | この記事のURL
2010年04月18日
六回目です
何って、たーの入院です。

まだ二歳7ヶ月。

痛々しい息子を見るのは、かなりつらいです。

たーは、早朝から一通り検査を済ませて、
小児科の個室に移り、点滴を受けながら、
今私の腕枕で寝ています。


Posted by 杉森 ゆき at 18:14 | 家族 | この記事のURL

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