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2008年09月25日
マタニティーブルー・妊娠うつ
妊娠するとホルモンの変化のせいで、妊婦は落ち込みやすくなったり、
鬱っぽくなったりすることがあるそうなのですが、
私もどうも感情の起伏が激しくなっている感じがします。

頭では、
『あれ?そんな大したことじゃないのに、何を私は興奮してるんだろう?』
わかっているのに、感情の暴走が止められない…。
旦那の少しきつめの冗談をいつもならこちらも笑って受け流すのに、
今はダイレクトに受け止めてしまって受け流すことができない…
そんな時もあります。

一年ほど前の長男の時もそうだったので、またか…という感じで、
子持ちの母熊は気が立ってて危険ってやつだなぁなんて
冷静に考えている自分もいるんですけど…。

妊娠して、お腹も大きくなってきて、疲れやすくなっている私。
産婦人科の先生によると、貧血でなくても、妊娠自体疲れやすくなるんだそう。
息切れしたり、頭がくらくらする時もあって、息子の遊び相手をするのも、
きつくなってきています。

長時間抱きあげてやることはできません。
おんぶも頻繁にすると参ってしまう。
もちろん高い高いなど、身体を使った遊びは無理です。
だんだん活発になってきた息子には、
絵本の読み聞かせや積み木遊びみたいなおとなしい遊びは、
すぐに飽きてしまうみたい。

そのうちに、私の身体にダイビングしたり、噛みついたりして甘えてきます。
そんな息子からお腹を庇わなければいけない私は、なおさらぐったりしてしまい、
息子の相手がよくできなくなってしまいます。

平日の日中は、ほとんど私と息子だけ。
最低限の家事くらいしなきゃと思うと、
後追い真っ最中の息子を待たせて泣かせる時も多々あります。

保健師さんに、
「未満児保育もありますよ?無理しないでくださいね。」
と言われましたが、幼稚園に入る頃までは、私はできるだけ自分で育児をしたい。
頑なにそう思っていました。

でも、私の身体を心配する旦那から、
「お腹の子のことも考えなくてはいけないよ?
(まだ保育園に入れるのが嫌なら)お袋にパートになってもらうよ?」
と言われて、頭の中がぐるぐるに…。

私の都合でお義母さんに正社員からパートに移ってもらうのは、嫌だ。
妊婦でも仕事を続けている人はたくさんいて、みんな頑張ってるのに、
家事と育児がちゃんとできないなんて、これくらいでへばるなんて、
私はなんて頑張りが足りないんだろう。

そんな風に思うようになっていた矢先、ある日曜日、家族が仕事休みの日、
息子が私に背を向けて、ハイハイで一目散に、
義母や義父、旦那に向かって行く様子が、胸に刺さりました。

いつもなら、何てことなく、仕事がお休みのみんなと遊べて嬉しいんだなって思うのに、
頭では、そう思っているのに、心は動揺して止められないのです。

あぁ、息子はあんなに抱き上げてもらいたいんだ。
私ではやっぱり遊びが足りないんだ。
いつも息子に我慢させてしまってるんだ。
未満児保育に預けたくない、自分で育児したいというのは、私の我が儘で、
息子にとっては、保育園の方が、仲間ができて、たくさん遊べていいのかもしれない。
私の我が儘で息子に可哀想な思いをさせてしまってるんだ。
もしかして充分に遊んであげられない私は、息子に嫌がられてる?
そんな思いが一時に沸き出して、感情が爆発してしまいました。

旦那の前では泣けても、他の家族には泣き顔を見せたくない。
息子が義母と遊んでいるうちに、自分たちの部屋で、
溢れる感情と涙を抑えきれずにいると、心配した旦那が様子を見に来て、
息子を連れてきてくれました。
息子も赤ちゃんながら、私の様子がおかしいことを察したのでしょうか。
私の元へ来ると、旦那の腕から身を乗り出して、抱きついてきてくれました。

旦那と息子が元気づけてくれて、気分が落ち着き、浮上することができました。

後で旦那がそれとなく義母に相談したそうで、私に話してくれました。

旦那、
「お袋に、
 『年子の兄のあんた(旦那)は、9割じいちゃんばあちゃんに預けられていたけど、
 あんたも最終的には親のところに戻ってきたでしょう?(親が一番でしょう?)』
 と言われたけど、そういえば、そうだったよ。子どもには親が一番だって。
 だから、(息子も)大丈夫だよ。」

私も普段だったら平気だったのでしょうが、心の動揺しがちな今、
マイナス思考に囚われて抜けられなくなってしまっていました。
でも、旦那や義母、息子の励まし、労り、勇気づけが、心強い助けになるのですね。
みんな、どうもありがとう。
でも、まだ未満児保育をする気はないよ。
頑張るから、このままでいさせてね。
私のかわいい息子、ママのそばにいてね。

年子のお母さんたちは、みんな同じようなことを思ったりするのかしら?
私は弱いなぁ。
旦那、いつも支えてくれてありがとうね。
少しずつ強いお母さんになれるように頑張るよ。
でも今は、きつい冗談は勘弁ね!

2008年09月07日
有機食材の離乳食

あひるちゃんから息子にといただいた離乳食。
ネットで調べて取り寄せてくれて、プレゼントしていただきました。
株式会社 味千汐路 (あじせんしおじ)(新潟県西頚城郡能生町)の
「Ofukuro 有機まるごとベビーフード」。
新潟県内で有機にこだわって離乳食を作っているお店があるのですね。



抵抗力の少ない小さな赤ちゃんの食事は、やっぱり気をつけたいですね。
でも赤ちゃんの離乳食って、作り置きは衛生上できないし、冷凍保存も長くて二週間くらいでしょうか。
息子の離乳食は、今一日3回。
偏ったレパートリー、具材にしたくもないので、離乳食作りにはなんだかんだ時間をとられています。

日中は、ほとんど家族はお仕事に出てるので、息子と二人きり。
息子の昼寝の間に作れれば一番いいんですが、他にも家事はあるし、
息子が早く目覚めれば、更に時間が無くなります。
後追いの激しくなってきた息子は、私が台所に行ってしまうと、激しく泣き叫びます。
何事が起きたかと思うくらい。
台所は、息子に触られるといけないものがたくさんあるし、
動けないようにベビーの椅子に座らせておこうものなら、やっぱり退屈がって大騒ぎ。
ギャーギャー喚き出します。
たまには我慢させないとって思うけど、私の方も息子を無視することはできず、
すぐに耐えられなくなってきます。
頭の痛い日々…。

そんなわけで、時々はレトルトの離乳食やインスタントの離乳食材料は、
時間短縮の強い味方です。
ベビー用だけあって、食材の安全性にも配慮されてますしね。

それに、どんどん成長していくのに合わせて、
離乳食の段階を進めていかなくてはいけないのですが、
本を見て、大体の感じはわかっても、味付けは?固さは?大きさは?
本当にこんなんでいいの?…手探りです。

そうして迷った時も、月齢ごとに分類して売られているお弁当タイプの離乳食を息子にあげながら、
私も味見して、こんな感じに作ればいいのね?と参考にしてます。

保健婦さんや栄養士さんからは、レトルトものは食感など単一になるし、
母親の手作りの味を食べさせるのが大切だから、手作りしてください!と言われますが、
たまに利用するのはいいですよね。
そんなわけで、いつも月齢に合わせて、レトルトものもストックするようにしています。

なので、あひるちゃんからのこの離乳食プレゼントは、とっても嬉しかったです。
メニューによっては全然食べてくれない息子も、パクパク食べてくれました。

あひるちゃん、遅くなりましたが、どうもありがとうね!







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