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2008年07月26日
ボタン電池の恐怖
写真は、つかまり立ちをする息子

自力で立つこともでき、つたい歩きも上手くなってきて、
何でも手を出していたずらするので、なおさら目が離せなくなったこの頃です。

先日は実家にて、キーホルダーみたいなのを振り回してましたが、
気に入って離さないし、口に入る大きさのものでもないので、
大丈夫だろうとそのままにさせておいたら…、
少し目を離した間にキーホルダーみたいなのが分解して、
中からボタン電池が転がり出ている!!困った

しかもどうやら二つ入れる場所があるのに、転がっている電池は一つだけ!?
もしかしたら飲んじゃった!?〓

慌てて小児科に走りました。
すぐにレントゲンを撮って、診察してもらったところ、
電池を飲んではいないことがわかってホッとしましたが…、
困った血の気が引きました。

お医者さんには、
「ボタン電池は、胃液で溶けて、破裂して、胃に穴を開けるんだよ。
気をつけてね。」
と言われてしまいました。

日頃気をつけているつもりでも、落とし穴ってあるんだなぁと、
猛反省させられました。

しばらくボタン電池は、見たくないなぁ落ち込み





2008年07月26日
息子、お兄ちゃんになる〜母乳の卒業〜
もう!?と言われそうですが…。
二人目赤ちゃんを授かりましたドキドキ小

晩婚だったので、子どもを授かることができるかどうか不安に感じていた私たち夫婦には、
長男を授かることができたことは、とても大きな喜びでした。
でも授かったら授かったで、独りっ子はかわいそう。
できることなら兄弟をつくってあげたい。
そう思っていたので、二人目を授かったことが判明した時は、
かなり早く授かって少しびっくりしたけれど、
私も歳だし、体力には自信の無い方なので、
きっと今授かるのが私たちにとっては一番良い時期なのだろうと思っています。

さて、息子を完全母乳で育ててきたのですが、妊娠中に母乳で授乳すると、
母体の子宮が収縮して胎児に良くないということで、
母乳での授乳をストップしなければならなくなりました。

離乳食を1日に三回食べるようになったとはいえ、まだまだミルクの栄養は必要。
ミルクに切り替えなくてはなりません。
哺乳瓶でミルクを飲んだことのない息子は、おっぱいが欲しいと大泣きして抵抗します。
もう号泣です。
もう数ヶ月すれば卒乳の時期が来ただろうに、しなくてもいい我慢をさせるようで、
こればっかりは息子に可哀想な思いをさせてしまった感じです。

母には
「3日は大泣きされるわよ。途中で母乳をあげると最初からやり直しだから、耐えるのよ。」
と言われました。

3日我慢すればいいんだ。そんなに大変じゃないじゃない?…と思われるでしょうが、
その3日が母親にとっては、針の莚。
精神的なダメージを多大に受けます困った
私は3日じゃ済みませんでした。
…そうです、最初からやり直したからです落ち込み
あの悲壮な我が子の号泣に耐えるなんて…地獄〓です。

卒乳の方法として、乳首にカラシを塗ったり、
おっぱいに恐い顔幽霊の絵を描くなんてのもあったらしいですが、
今の育児書では『赤ちゃんにショックを与えるから』と薦めていません。
息子のお腹がとことん空くのを待って、哺乳瓶でミルク!
根比べVSです。

息子は
『哺乳瓶なんかヤダ!!おっぱいちょうだい!!なんでくれないの!?』
って感じで、抵抗甚だしく号泣。

私は
「ごめんね、ごめんね。
おっぱいはもうあげられないんだよ。
お願いだからミルクを飲んで。
おっぱいはあげられなくなっちゃったけど、ママがあなたを大好きなのは変わらないんだよ。
おっぱいはあげられなくなっても、これからもいっぱい抱っこしてあげるから、お願いミルクを飲んで。
愛してるよ。」
息子がまだ言葉がわからなくても、私の思いが伝わるように、息子の号泣に負けないようにと、
必死な思いで話しかけていました。

哺乳瓶の乳首に、息子の大好きなバナナを潰して塗りつけて、
ようやくミルクを飲んでくれたと思ったら、またすぐに泣き出したりして、
何度も繰り返しバナナを塗りつけて飲ませたりもしました。

そうやって数日かけて慣らして、ようやく哺乳瓶から飲んでくれるようになり、
おっぱいもだんだんあげなくなるうちに、母乳もだんだん出なくなりました。

哺乳瓶に慣れはしても、おっぱいは恋しいみたいで、
しばらくは、お風呂に入れて抱っこすると、おっぱいに吸い付こうとしたり、
服の上からもおっぱいに顔を摺り寄せてきたり…ハート矢
そんな息子が愛しくて可哀想でなりませんでした。

今は抵抗なくミルクを飲むようになった息子。
お兄ちゃんへの第一歩かな?

どうか兄弟仲良く助け合って育っていってくれますように。

ティッシュボックスを見つけたら、全て引っ張り出そうとする最近の息子


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