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2008年02月26日
ママになるあひるちゃんへエール!
「サフラン開花」 で書いたあひるちゃん。 実は彼女も妊娠していて、産み月が近くなってきています。 私より少し結婚は先輩だけど、 若いうちは夫婦二人の生活を楽しみたいと言っていたあひるちゃん。 私が息子を産んだ時、妊娠高血圧症気味でお産がちょっときつかったので、 「後ででも子どもが欲しいと思っているなら、体力のある若いうちの方がいいよ!」 とお節介なメッセージを伝えました。 そうしたら、私の産後一ヶ月くらいに、 「私も赤ちゃんを授かったよ!」 と連絡をもらったのでした。 私の出産を喜んでくれて、 自分の妊娠についても喜んでいる様子のあひるちゃん。 友達として、赤ちゃんを持った母として、私もとても嬉しく思っています。 彼女は、私と違って結婚後も働いています。 今も働いていて、もう少ししたら産休をとるとのこと。 身重の身体で仕事をするのはきついだろうなと思います。 「事務仕事だから、身体は楽なんだよ」 というあひるちゃん。 私は、妊娠前期もつわりや腰痛、眠気が強かったり、体調が不安定だったし、安定期に入っても腰痛は続き、精神的にも不安定だったので、個人差があるとはいえ、 「あひるちゃん、初産なのに、すごく頑張ってるなぁ。えらいなぁ。」 と感心してしまいます。 そんな彼女から、 「出産に関して不安を感じている…。仕事も辞めようと思う。」 との話。 出産に関する不安は、私にも覚えのあることです。 出産するまでは想像しかできなかったこと。 出産して当事者になって初めてわかったこと。 あひるちゃんに伝えて、少しでも心の支えにしてもらいたいなと思います。 妊娠すると、母体はつわりから始まって出産の準備のために、 身体が猛烈に変化しはじめます。 私は腰痛や眠気などに悩まされました。 腰痛は、骨盤が拡がったり、徐々にせり出してくるお腹を支えるため、背骨に負担がかかるせい。 眠気もつわりの一種。 気持ちが不安定になるのも、 ホルモンの変化のせいが大きいから仕方がないのです。 特に初産だし、不安に思うのは当然。 総てが初めてのことだもの。 私も赤ちゃん欲しいとは思ってても、 生まれたらきっと四六時中面倒みなきゃならないんだろうなって思って、 ちゃんと育てられるのか不安でした。 おむつ替えとか沐浴とか、しっかりできるのかな?って。 妊娠って、検査薬とか産婦人科で調べてもらってようやくわかること。 つわりが、赤ちゃんがお腹にいる印とは言っても、 赤ちゃんを授かったって実感がなかなかわきにくいものなんですね。 自分の子は欲しいと思っていたけれど、 自分のお腹に宿っているって実感がわかない…。 生まれたら、本当にかわいいと思えるんだろうか? 正直、最初の頃はそう思いました。 それでいて、お腹がまだ目立ってこない初期のうちも、 赤ちゃんが流れてしまわないように気をはらなきゃいけないし…。 スーパーに行くのにも、混んでいるお店の中、誰かにぶつかられたら…、 転んだら…、お腹が目立たないと周りは気付いてくれません。 自分で自分の身を守らなきゃいけない…。 人込みに出るのも怖くなります。 つわりはだんだんひどくなるし、 婚家で赤ちゃんの育児と家事とうまくやってけるか不安で、 ちょっとのことで泣けてきたりして。 でも、不安定になるのはホルモンのせいが大きいのだし、 仕方ないと思って旦那にも受け止めてもらいました。 出産の痛みへの恐れもそう。 悩んでても、生まれてみなきゃわからないんだから、 まだ起こってないことで不安にならないようにしよう、 世のお母さん方は、いろんな状況があるにせよ通ってきた道なんだから、 きっと自分もできるって自分に言い聞かせてました。 安定期に入り、お腹が目立ってきて、胎動が始まると、 ようやく自分のお腹…ここに赤ちゃんがいるんだって実感がわいてきます。 でも、姿は見えない。 検診のエコーで、お腹の中の赤ちゃんを見せてもらえるけど、 いつも見れるわけじゃない。 自分のお腹に別の生命が宿っている…。 自分の赤ちゃんって実感が少しずつわいてきますが、 不思議な感じ、違和感も少々感じたりして…。 お腹が大きくなることで、周りの目も優しくなってくるけれど、 それでも側で煙草を吸う人はよくいました。 そういう時は、自分から場所を離れたり。 妊婦になって初めてわかったこと。 妊婦の立場って、昔の私も含め、 周りの人になかなか理解されてないものなんだなと思いました。 きっと障害者の方々も同じで、 いつも周りに気をはって生活していらっしゃるのだろうなと思います。 私も、周りにもっと目を向けて、 配慮して動ける人間にならなければと思いました。 お腹が大きくなると、身体も動きづらくなります。 お腹の重みで仰向けに寝られないし、寝返りも打てなくなってくるし、 熟睡できないから、不眠気味だし…。 今、あひるちゃんはそんな状態なんじゃないかな? そんな感じで、気を張って、赤ちゃんと母体を守ることで、 もう充分に頑張ってるよ! 周りに頼れることは頼って、なるべく気を楽にするようにしてね。 私は妊娠後期に油断して、貧血と高血圧気味になって、 足もパンパンにむくんだりして、夏だったから暑がって身体を冷やしたり、 太って産道を狭くしてしまったので、 それがもとで、微弱陣痛や出産時に出血が多くなったりと、 少し難産になってしまいました。 安全にお産をするためにも、 自分の体調をキープするのに気をつけなければいけません。 母体の心理的ストレスも、ホルモンに影響して体調不良に繋がるので、 ストレスを抱えないようにしなければなりません。 あひるちゃん、自分の身体を保つために、楽をすることも大切なんだよ。 お産は、あとはお医者さんや助産師さんが誘導してくれるから、 それに任せて、いざという時は、お医者さんが何とかしてくれる…、 そう思って、気を楽にしてね。 そしてね、赤ちゃんが生まれてからの心配も大丈夫だよ。 だって、赤ちゃんを授かって生もうと思って、今頑張ってるんだもの。 私は息子を生めて本当に良かったと思ってる。 お医者さんに息子をとりあげてもらった時、痛みと脱力の中で、 必死で息子を目で追って無事を確認して、処置が済んで抱かせてもらった時、 息子にも血がついてて眉間に深い皺が刻まれてて、 贔屓目に見てもあまりかわいくない顔だったと思うけど、 息子の顔を見て身体を抱きしめることで、 ようやく会えたという感動と無事に生めたという安堵とで、 涙が止まらなかったよ。 そうして生まれた自分の赤ちゃんって、やっぱり特別で、 おむつ替えなんて全然気にならないんだよ。 新生児のウンチは、特に気にならないって言うけど、 やっぱり自分の子は格別なんだと思う。 最初はどうしても育児に慣れないから格闘するようだけどね。 私もだいぶおしっこかけられたし、最初はおっぱいあげるのも格闘だったよ。 でも、息子がだんだん成長していくように、ママも成長していくんだね。 だんだん慣れていくんだよ。 おっぱいをあげるために、 あやすために抱くごとに愛しさもどんどん増していくの。 そうして世話していくと、子どもも成長とともに、 信頼と笑顔をたくさん返してくれるんだよ。 ママは、さらにこの信頼に応えなきゃって自然に思えてくるの。 私と旦那の関係もね、出産前とは変わったと思う。 大事な存在が増えたから、何事も息子のことを交えて考えるようになったし、 お互いに息子にとられたような少しさびしい思いをすることもあるけれど、 私には息子が生まれたことで、旦那と本当に家族になれた…、 そんな感覚があるの。 私が嫁に入って、 旦那の家族の中で暮らしているから なおさら思うのかもしれないけれどね。 そして、息子を巡る様々な出来事で、旦那に感謝することも多いし、 問題を一緒に乗り越えることで、絆がより深まったと思えるの。 まだまだ先の事を考えると、不安なこともたくさんあるけれど、 これまでに思ったのは、起きる前に心配しても仕方がない、 起きたら起きたで、その時に対処しよう…、そう思ってるよ。 そんなことを言いながらも、 めそめそしては旦那に慰めてもらってるんだけどね。 あひるちゃんの旦那さまも、優しくて頼れる人だもの、 旦那さまに助けてもらえば心強いよ。 長々と書いてしまったけど、少しは不安の解消に役立つかしら? 役立ってくれるといいな。 あひるちゃん、安産を祈ってるよ。

2008年02月20日
嬉しい訪問者
「お庭の改造」 で書いたTくん。 息子出産後、機会がなくて会ってなかったのですが、 先日「会いに行くよ」とメールがきました。 共通の友人が多いTくん。 「一人で来るの?」 Tくん 「二人で行くよ♪」 ?なんか、いつもとメールの感じが違う? 二人って誰と来るんだろう? ん〜? なんか予感めいたものがあったのです。 そしてTくんの来る前日、 とあるところで知り合った女の子と自己紹介しあってたら…。 「実は私Tくんとお付き合いしてて、 明日お宅にお邪魔して紹介してもらう予定だったんです。」 「えぇ〜っ!!」 寝耳に水だよTくん!!(*'o'*) とっても良い人で良い友達のTくん。 仲間うちで、誰か良い人いないかな?と皆で言っていました。 遠慮がちに、 「突然訪問してお邪魔じゃないかしら?」 と言う彼女に、 「お待ちしてますよ」(^-^) (Tくんの彼女さんだなんて、大ウェルカムだよ〜) とお伝えしたのでした。 そして、Tくんと彼女さんMちゃんの訪問。 とても感じの良い方で、話をするほど 「Tくん良い人を見つけたな〜」 と思いました。 最近、人見知りをするようになった息子。 まじまじと二人を観察してますが…。 あれ?今日は泣かないな。 「赤ちゃんを抱っこしたことがない、泣かれちゃうよ」 というTくんに、 「首すわってるし、泣いても大丈夫!」 と半ば強引に抱かせると…。 息子は、少し眉を寄せて抱かれ心地の悪そうにしているけれど、 泣かないで大人しく抱かれている…。 次はMちゃんに!と息子の抱っこをバトンタッチ。 Mちゃんの腕の中でも大人しく抱かれている…。 普段、この子ってば短気?と思うくらい感情表現のはっきりしている息子。 嫌なことがあると両手でバンバン叩いたり、ガンガン蹴ったり、 キャーキャー騒ぐのに…。 息子も二人のことを気に入ったのかな? 久しぶりなこともあって、話のはずむ一時でした。 私、 「次は実家じゃなくて、 Tくんが庭の手入れをしてくれた自宅の方にも二人で来てね!」 「次また自宅の方へお邪魔するよ」 と二人。 Tくんに良い人ができたこと。 良い友達が増えたこと。 息子のお祝いもしてもらって、二重三重に嬉しい訪問でした。 TくんMちゃん、また遊びに来てね! これからもよろしくね!

Posted by 杉森 ゆき at 09:19 | 日記 | この記事のURL
2008年02月19日
BCG
息子のBCGの予防注射を受けてきました。 まだせきをしている息子。 大丈夫かな?と不安だったのですが、診察してOKが出ました。 腕にワクチンを塗って、3×3の9本の針をぎゅ〜っぎゅ〜っ、 2ヶ所上下に刺します。 もちろん息子は、(>_<)んぎゃーっ!! ワクチンが乾くまで腕を押さえていなければならなくて、 息子はその間腕を振りほどこうと暴れて泣くので、私もへとへとになりました。 接種後、30分は院内で様子見。 具合が悪くなることもなく、息子はそのうち疲れて寝てしまいました。 接種後、2〜3日は様子を見た方がいいと言われたので 週末に自宅へ帰ろうと思っていたのですが…。 旦那以下、家族の皆が風邪(T_T) 息子にうつしたくないので、まだしばらく実家のお世話にならなきゃです。

Posted by 杉森 ゆき at 19:24 | 家族 | この記事のURL
2008年02月17日
親子の距離感
先回の「感謝」で書いたこと。 …、親兄弟に言われても…刺さるんです。 違った。 親兄弟に言われるからこそ、刺さる…んでした。 身内以外の方からの言葉は、すんなり心配ゆえの言葉ととれるのに、 親兄弟からの言葉は、胸にズシンと重く受け止めてしまう…。 そういえば、昔…特に思春期の頃の私は、常からもっと過敏だったんだ。 親や祖父母と意見の違いでぶつかって、そのことでまた傷ついたりしていた。 それは私の意識…親や祖父母との距離感がうまく持ててなかったせい。 どうしてわかってくれないのだろう? わかって欲しいのに…。 子どもの私は、親と子は考えを全く一緒に共有できるものだと思っていた。 だから、それができないことがすごく悲しくて、 わかってくれない親に激しくぶつかっていた。 思春期も過ぎて成人すると、当時より周りへの過敏さは収まってきたけれど、 自分の考えを共有して欲しいという意識は変わらずに、 時折、特に父と激しくぶつかって、 母によく間に入ってもらってなだめてもらっていた。 ある時、ふと気がついた。 親といえど、子とは違う存在で、違う意識・認識を持っていて当たり前なんだ。 親は、子を育ててくれる、子にとって大きな存在に見えていたけれど、 親だって自分の周りのことで精一杯闘って生きていて、 失敗もするのも当たり前なんだ。 親は、全てパーフェクトである存在ではないんだ。 私は、親が完璧でないことに苛立っていたけれど、 そんなこと自体、端から求めてはいけなかったんだ…。 そんなことに20も終り頃に、ようやく気付きました。 なんて自分は幼稚だったんだろう? その時は、目の覚める思いがしました。 親と子は、別の存在だ。 親は完璧ではない。 親が子のことを全て理解することは無理だ。 親も自分の身の回りで精一杯だ。 親の失敗も仕方がないと受け止める…。 それまで親と子は別の存在ってことはわかっていたと思う。 だけど、それをちゃんと認識していなかったんですね。 そんな意識を持つことで、ようやく自分が親離れできたような気がします。 遅すぎますね…。 穴があったら入りたい…。 しかし今回、先のように悟ったのを忘れて、また同じ失敗を繰り返してる…。 私ってば幼稚だ〜っ!! 子どもだ〜っ!! ダメダメです。 こんなこと、同じようにみんな感じたり考えたりしているのかな? いつ頃みんな悟るものなのかな? 息子もいつか私に対してそんな風に悩み怒り、やがて悟っていくのかしら? そんなことに思いを巡らせるこの頃です。

Posted by 杉森 ゆき at 22:38 | 家族 | この記事のURL
2008年02月14日
感謝
息子の入院に関して、やっぱり私も弱気になってしまったようです。 何度もぐったりした息子を連れて救急に駆け込み、 入院を繰り返し、点滴で繋がれる息子。 そんな息子を見るたびに、私も精神的に消耗するようです。 私自身も付き添ってる間に高熱を出したり、 息子から風邪をもらったのかせきがひどくて吐いてしまって 肉体的にも消耗してしたのも大きいんでしょうが…。 弱気になると些細なことにも過敏になってしまいますね。 原因の掴めない息子の嘔吐症。 先生に調べてもらっている間も、何が悪いのだろう?自分でも考えます。 だけど、もとから息子の体調には気をつけてきたつもり。 小さな赤ちゃんだもの、気を配るのは当然でしょう? そんな思いがあるから、身内の人が心配して言ってくれていることも、 ちくちくと心に刺さってしまうみたい。 「寒くさせちゃったんじゃないの?」 「風邪と違うの?」 「母乳に原因があるんじゃないの?」 当然みんなが思うだろうこと。 わかっていても、親兄弟に言われても…刺さるんです。 自分も気にしてるからこそ、ストレス、プレッシャーになる…。 素直に受け取って、さらに気をつけようと思えばいいことなのに…。 そうして、病室に息子と二人取り残されて、消灯して暗くなると、 眠った息子の傍らで悶々と想いを巡らしたり…。 そんな中、このブログがちょっとした息抜きになりました。 励ましてくださった皆さんも、どうもありがとうございました。 そして、小児科の先生方。 息子のことを心配して、ずっと気にかけてくださった先生。 真夜中でも、息子の処置のため、即対応してくださった先生。 仕事とはいえ、仕事以上に親身になって対応してくださっている…、 そう感じました。 本当にありがとうございます。 そして、外来にて診療の際に、私に対して、 「頑張っていますね」と言ってくださった先生。 その一言が、どれだけの労いになったことでしょう。 そう言ってくださるだけで、とても救われた気持ちになりました。 ありがとうございました。 いつも厳しい父。 でも、それは父なりの私に対する愛情。 今回の入院では、私の食事を気遣ってもらい、毎日のように届けてくれました。 そして、実家で療養しなさいと言い出してくれたのも父から…。 お父さんありがとう。 母も姪っ子の子守で忙しいけれど、 私の心理的には身内では旦那と同じくらい頼れる存在。 今も子守の傍ら、私たち親子の面倒もみてもらっています。 お母さん、ありがとう。 妹も運転できない母に代わって差入れしてくれたり、心配してもらいました。 姪っ子たちも、姪っ子たちなりに心配してくれたり、 今も息子をかわいがってあやしてくれたり…。 ありがとうね。 舅・姑にも、家のことを任せっきりで、実家にも快く送り出してくれました。 私と息子のこともとても心配してくれています。 本当にありがとうございます。 そして、旦那。 旦那にはかなり苛々をぶつけてしまいました。 旦那だって息子への心配で消耗しているのに…。 新しい職場での仕事に馴染むのも大変だろうに、 労うこともろくにできてないのに…。 それでも毎日のように来てくれる旦那。 そんな私の苛々も受け止めて励まし支えてくれる旦那。 本当にごめんなさい。 そして、ありがとう。 心から感謝します。 私の実家にも頻繁に様子を見にきてくれていた旦那。 今は体調を崩してしまって、また息子にうつさないようにと、 会いに来れなくなってしまいました。 明日はバレンタインデイ。 離れ離れのバレンタインデイになってしまいそうです。 チョコレート、用意してあるのに…。 でも、仕方がない。 旦那には、身体をしっかり治してもらわなきゃ。 旦那、本当にいつもありがとうね。 あなたは、いつまでも私の大事な旦那です。

Posted by 杉森 ゆき at 01:16 | 家族 | この記事のURL
2008年02月13日
息子療養中
写真は、私の実家の私と息子が寝起きしている部屋からの風景。 ちょうど息子が外を眺めるとこんな感じ。 実家も新潟の下越地方。 平野なので、山間部に比べると積雪はそれほどでもありません。 父母によると、30年前くらいだと1m以上も積もって屋根の雪下ろしが必要だったそうですが、 近年は、降っては融け降っては融けで、そんなにたくさん積もらなくなりました。 息子と私は、退院後も私の実家で療養していて、まだ自宅に帰れていません。 なので、まだ携帯で更新。 相変わらずコメントが返せません。 書込み下さってる皆様、ありがとうございますm(_ _)m この場で感謝御礼致しますm(_ _)m 先日外来へ行ったところ、 ようやく息子の嘔吐症に関する検査の結果が出たとのこと。 検査は、代謝の異常を調べるものでした。 尿からケトンというのが出たこともあり、これが一番疑わしかったのですが…。 結果は異常なし。 病院では、嘔吐の原因になりそうなあらゆる病気を調べてくれました。 髄膜炎の検査から、採血、検尿検便、エコー、レントゲン、心電図、脳波検査…。 結果は、髄膜炎でもなし。 ウイルスでもなし。 菌は検出されず。 癲癇の嘔吐発作でもなし。 心不全からくるものでもなし。 代謝異常でもなし。 脳にも異常なし。 内臓も異常なし…。 原因がわからないので、引き続き経過観察ということになりました。 RSウイルス感染症の方は、引き続き薬を飲んでます。 せきがしつこいとのことだったけど、本当にしつこい! 肺の音はきれいになってきてるとのことなので、少し安心なのですが…。 そして、次回は今まで止められていたBCGの予防接種をすることになりました。 BCGは生後6ヶ月までなので、ぎりぎり。 それが済んでから自宅に帰る予定です。 息子は、だいぶ元気になってきています。 浅い眠りから、ふと覚めて、私の顔を見てにっこり笑って眠りに落ちる息子。 突然泣いて目を覚ました時も、私の顔を見るとぐずりなからも眠りに落ちる息子。 家事を手伝わなきゃと思うのに、ついつい側を離れがたくなってしまいます。 生後5ヶ月もだいぶ過ぎて、よだれもかなり多くなってきたので、 離乳食も始めました。 自分でさじを持とうとして、食べる気満々だけど、 味はまだお気に召さないみたい。 病気をしつつも、どんどん成長していく息子。 息子に負けず、ママも頑張るよ!

Posted by 杉森 ゆき at 23:28 | 家族 | この記事のURL
2008年02月08日
香港からの手紙(ブログ)
私の友達のpipikoちゃん。 大学に入学して初めてクラス分けされて教室に入った時、 名前順に席につかされたんだけど、私のすぐ後ろがpipikoちゃんでした。 それがきっかけで友達になって、クラスにいる時は常に一緒にいました。 うちの大学では部活もあって、私の入った部活とpipikoちゃんの入った部活が、 偶然同じ部活長屋の一室を半分こにして使っていたのもあって、 他にもとても親しい友達ができたけど、 pipikoちゃんと一番よく一緒にいたと思います。 もちろん学内外でも遊びに行ったり、旅行に行ったりで、楽しい4年間でした。 卒業後、私はUターンで新潟に帰りましたが、卒業後も旅行に行ったり、 こちらに遊びに来てくれたりしています。 そんなpipikoちゃんが、旦那さまの仕事の都合で、 先月一月から香港に行ってしまいました。 最低三年は香港で暮らすことになるそう。 そして先日、彼女から香港でブログを書き始めたと連絡をもらいました。 サブカル香港ライフ http://blogs.yahoo.co.jp/petpipiko だそうです。 今は海外にいてもインターネットですぐにやりとりできて、 とても便利な世の中ですね。 彼女のブログから、日々香港で頑張っている姿が浮かんできます。 pipikoちゃん、これからブログを通して遊びに行くよ。 今度は、インターネットの世界でもよろしくね!

Posted by 杉森 ゆき at 21:07 | 日記 | この記事のURL
2008年02月07日
今日の息子のスタイル
今日の息子、考えてみたら、衣装は全ていただいたものでした。 象さんの服は、旦那の会社の社長さんに。 水色のスタイは、旦那の友達のKさんに。 熊さんの靴下は、 「桜撮影」でも書いた旦那の親友K山さんご夫婦に。 ガラガラは、私の母に。 見えないけど、下着も私の親戚Yさんに。 それぞれの皆さんからは、他にも息子のお祝いにいろいろいただいています。 また、他の方々からもいろいろとお祝いをしていただいています。 いずれも大事に使わせていただいていて、 使うごとにお祝いしてくださった方の顔が思い浮かびます。 改めて、皆さんどうもありがとうございましたm(_ _)m

Posted by 杉森 ゆき at 15:06 | 家族 | この記事のURL
2008年02月07日
小さいけど大きな幸せ
息子が、先日ようやく退院することができました。 RSウイルスのせきは長引くのだそうで、完治したわけではないのですけど、 家に帰れるくらい元気になったので、薬を処方してもらって退院となりました。 嘔吐症の方も検査結果がまだ出ず、原因不明、 対処方法もわからないままなのですが、 とりあえず元気になったので一安心です。 先月一月は、18日間入院で、私の実家で療養が6日間、 自宅には10日もいませんでした。 前から日常の幸せって大事だと思っていたけれど、この息子の入院騒ぎで、 より強く日常を平穏に過ごせることの幸せを実感させられたように思います。 いつもの日常の、端から見れば些細な幸せ…、 親子3人一つ屋根の下で暮らすこと。 親子3人川の字で寝られること。 息子の安らかな寝顔。 息子を何の邪魔もなく、抱っこできること。 私が息子におっぱいをあげられること。 息子が元気良くおっぱいを吸うこと。 息子の満面な笑顔。 息子をお風呂に入れてきれいにしてやれること。 息子のぷにぷにもちもちの健康な肌。 旦那にご飯を作って、おいしいと言ってもらえること…。 それが当然のようにできること。 当然のようにあること。 どんなに幸せなことでしょう。 それを実感させてくれた今回の体験も、いつまでも忘れずにいよう。 そう思いました。 心配してくださった皆様も、どうもありがとうございました。

Posted by 杉森 ゆき at 00:08 | 家族 | この記事のURL
2008年02月03日
嬉しい知らせ 〜Yちゃんのおめでた〜
友達のYちゃんから、「赤ちゃんができた」とメールをもらいました。 Yちゃんとは以前の同僚でもあり、Yちゃんが職場に新人として入ってきた頃、 Iくんと友達だった私が、Yちゃんを紹介して、 Yちゃんにほぼ一目惚れしたIくんが、Yちゃんにアタックしたんでした(*^_^*) 前に書いた庭師のTくんと同じ森林ボランティアをしていたIくん。 くんづけで呼んでるけど、私とYちゃんよりも7つ年上の彼。 一見寡黙でスマートで実は毒舌(^-^;)なんだけど、年より若く見えるので、 年の差をそれほど感じさせない人です。 いつも女性から追いかけられる側だった彼が、 Yちゃんのことは初めて自分から好きになったんだそう。 いつもは毒舌だけど、子どもに優しかったり、 森林ボランティアをしていた時に拾ったムササビの子を世話したり、 実は心優しい人なので、Yちゃんに自信を持ってお薦めしたんでした(^-^) そんな彼らが、順調にお付き合いして結婚。 その頃旦那と知り合ったばかりでまだまだ微妙な関係だった私は、 旦那とYちゃんは趣味の写真を通じて知り合いだったので、 結婚式のIくんYちゃん二人の幸せそうな姿をさりげなく? 写メしてみたりしたんでした(*^_^*) 夫婦としては先輩なIくんYちゃん。 その後順調にお付き合いして、 私と旦那も一年も経たずに結婚の話がまとまったんですが、 そんな私たちを家に招いてくれて、4人で話が盛り上がって、 ついつい夜遅くまでお邪魔してしまったのが思い起こされます(^-^) 設計士でデザイン能力の優れるIくんは、木工品、革細工、銀細工、絵画など、 趣味で作るものも売り物になるくらい、見事に素敵に作ってしまいます。 そんなIくんと写真が趣味のYちゃんに、 それはそれは素敵な結婚式のウェルカムボードを作ってもらい、 Yちゃんには結婚式二次会の幹事をしてもらったり、 本当にお世話になっているのです。 素敵なウェルカムボードは、今も部屋に飾っています。 私たち夫婦は晩婚だから、すぐに子どもが欲しいねと話していて、 割合すぐに息子を授かることができました。 子ども好きなYちゃん、私が妊娠した時、 「良かったね!!おめでとう!!」 って、すごく喜んでくれて、私のことを気遣ってくれたり…。 前に書いた、私の大好きな水出しコーヒーのお店「ミント」へ 気晴らしに連れてってくれたのもYちゃんでした。 そんな彼女から 「私も子どもが欲しいんだけど、まだできなくて…」 と何度か話を聞いていました。 「焦るとかえって妊娠しにくいらしいから、あんまり気に病まない方がいいよ」 そんなことくらいしか言えなくて、陰ながら、 彼女たちにも早く子どもが授かりますように…と祈るような気持ちでした。 そんなでしたので、今回のYちゃんからの子どもが授かったとの報告は、 とっても嬉しいものでした。 待望の赤ちゃん! Yちゃん、Iくん、どんなに嬉しいことでしょう!! 妊娠中の十ヶ月、お腹の中で子どもがだんだんと育っていく喜びと 無事に生まれてくれるだろうかという不安…、 身体のホルモンなどの変化も相俟って、身体も心も不安定な状態になります。 YちゃんIくんの赤ちゃんが無事に育って生まれてきますように。 Yちゃんも無事に産めますように。 Yちゃん、無理せず身体をいたわって頑張ってね!

Posted by 杉森 ゆき at 02:10 | 日記 | この記事のURL

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