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2007年07月31日
暑中見舞いを巡る一コマ
先日、東京に住んでいる友達が贈り物プレゼント>をしてくれた。

私は里帰りをしてたので、旦那が受け取ってくれていました。

友達からは事前に特に何も聞いてなかったので、呑気な性分の私は、何だろう?
手紙手紙が入ってるかな?と思いつつ、旦那が受け取ってくれてるし、
近日旦那の休みの日に家へ連れてってもらって、
中身を見てみてからお礼をしようとのんびり構えていました。

で、旦那の休みの日。
一緒に家へ戻るなり、「それで贈り物は(どこ)?」と旦那に聞いてみると…。
旦那、「冷蔵って書いてあったから、フリーザーの中だよ」
???冷蔵?それをフリーザーペンギンに?
ちょっと不安を覚えながら、フリーザーへ直行。

うちは冷蔵庫の他に大容量のフリーザーがあるんです。
釣り好きの旦那と舅が魚魚を大量に釣ってきた時のため、購入したそう。

そのフリーザーの中には、冷え冷えになった贈り物プレゼント>が梱包されたまま入っていました。

たしかに冷蔵と書いてある…。
でも「プリン等」って書いてあるぞっ!怒り

慌てて開けてみると、プリンと…そして…絵本本が入ってるじゃないかーっ!!怒り

冷え冷えです落ち込み

そして、かわいらしい羊さんの形のケーキとこれまた羊さんの形のショートブレッド。
そして、羊さんの顔のメレンゲ。
羊さんのケーキには、チョコで暑中見舞いと書いたクッキーが首についてました。

すっごいオシャレ!かわいい!

…嬉しいのと冷え冷えになった絵本への困惑が同時に押し寄せます。

絵本はビニールに入ってたので良かったですが、
思わず…
「何で中身を確認しないのよーっ!しかも冷蔵って書いてあるのに〜!
プリンは固まってるし、絵本も〜っ!!」
と旦那をなじってしまいました。

…わかってるんです。私にだって。
旦那に悪気はなかったんだって。
勝手に開けちゃ悪いと思ったんだろうって。

なじったそばから、そう感じてはいたんだけど、思わぬショックで、つい…。 悲しい

「だって冷蔵って書いてあったし〜」とかなんとか旦那。

だから冷凍と冷蔵は違ーう!と思いつつ、気が抜けてそれ以上言い募れない私…。

それから旦那は、
「絵本はこれから防湿庫に入れれば、湿気も取れるから大丈夫だよ」
と旦那の大事なカメラがしまってある防湿庫に絵本を入れて、湿気を除いてくれました。

私たちって、喧嘩をしたことがまだありません。
いつもじゃれあいみたいな感じで収まってしまいます。
似た者同士とよく言われる私たち。
考え方も似てるから、あまりぶつからないというのもあるんでしょうが…。
マイペースだけど周りに対して濃やかな心遣いをする旦那。
私に対しても、いつも気遣ってくれています。
私も負けずに旦那のことは、一番に応援したい。
いつも喧嘩にならないのは、お互いに失敗はあっても、
互いを思いやる気持ちが一番だから…。
それをこの先も忘れずにいたいと思う。
この先も、全く喧嘩やトラブルが起こらないなんてことはないんだろうと思う。
それでも、いつまでも旦那に大切に思ってもらえるような人であるよう、自分を磨いていきたい。
そして、困難を一つずつ乗り越えて、二人で人生を歩んでいきたい…。
そんなことを改めて思うこの頃です。

ちなみに、友達の送ってくれた暑中見舞いは、
三月の羊 というお店のお菓子と絵本で、お菓子は無添加、天然酵母、平飼いの有精卵等、
原料にもこだわりを持って作られたお菓子で、プリンは羊の乳を使って作られていました。

もちろん、ちゃんと解凍して、旦那と一緒においしくいただきました笑顔

原料を天然にこだわっているからかな?
なんだか優しい味で、おいしかった!

Aちゃん、ありがとうね!

三月の羊

2007年07月30日
お勧めスイーツ 〜ひげたまごロールケーキ〜
佐渡本舗 」さんの「ひげたまごロールケーキ」!をいただきましたドキドキ大


シンプルだけど、肌目の細かいとっても柔らかいスポンジに、
程よい甘さの生クリームがたっぷりドキドキ小で、ペロリと食べちゃいました笑い
ロールケーキそのものをおいしく味わえます
1本750円です。

それにしても、「ひげたまごロールケーキ」。
おもしろい名前ですよね?

佐渡で絶滅寸前の鳥といえば朱鷺が有名ですが、
佐渡には朱鷺以外にも絶滅が危惧されている鳥類がいるんです。

それが佐渡ひげ地鶏。


佐渡ひげ地鶏は佐渡固有の鶏で、雄鶏も雌鳥も顔にひげのような羽毛があるのが特徴で、
普通の鶏がほぼ毎日卵を産むのに対して、佐渡ひげ地鶏はせいぜい3日に1個。
しかも孵化率が低いせいもあって絶対数の減少が激しく、
危機感を抱いた佐渡博物館が中庭に鶏舎を作って、
原種の雄1羽、雌3羽から、1982年に種の保存が開始されました。

いまだに貴重な佐渡ひげ地鶏はすべて平場の放し飼いで、健康的に育てられています。
佐渡ひげ地鶏の卵は、コクがあって濃厚な風味が特徴で、
その卵の風味を十分に活かしたロールケーキになっています。

家畜、家禽でもこうした希少種が、まだまだ各地方に残されていますね。
食を通じて、種の保存の大切さを伝える…。
これもまた、大切な取り組みですね。
佐渡ひげ地鶏の保護の取り組みも、朱鷺とともに頑張ってほしいですねクローバー

食のおいしい新潟の中でも、特においしいものがたくさんある佐渡。
その海の幸・島の幸 島のスイーツ 等のご案内を始め、お得な情報がいっぱいある「佐渡本舗 」さん。

ロールケーキもまたぜひ食べたいですが、次は何を食べようかな?




2007年07月30日
結婚記念日4 〜五十嵐邸ガーデンとKura・凛〜
結婚記念日3 〜五十嵐邸ガーデンとkura・凜〜から続きます。

まったりとした一時を惜しみつつ、会計を済ませようと、スタッフに声をかけると、
「支配人から…」と花束をいただいちゃいました。
1で書きましたが、支配人は私の恩人…。

実は、私たちの披露宴の時、サプライズで旦那から支配人へ
改めてお礼の言葉と花束を贈らせてもらったのでした。
披露宴が終わった後、支配人は「次の機会は、私からお二人に何か贈りますよ」と
にこにことおっしゃってくれていたんですが、日々たくさんのお客さんがある訳で忙しいだろうし、
今回の予約も普通に名前だけを告げて予約したため、気付かないだろうと思っていたので、
予約を受けられたスタッフの方を通じて、こんな風に気を回してくださって、
とてもびっくりしたし嬉しかったです。

実際、この日も支配人は披露宴の采配をしていた訳で、
スタッフの方より「この場に来れなくて申し訳ありません。よろしくお伝えください」との伝言でした。
私たちも、今回のお礼を直接伝えることができなかったのは残念ですが、仕方ない…。
スタッフの方にお礼を言って、kura・凜を後にしました。


披露宴も終わり静かになった庭園を抜け、門を出ると…。
あれっ?!支配人がいます。

ちょうど披露宴のお見送りでその場にいらっしゃったみたいです。
思いがけず、ここでお会いできて、直接お礼を言うことができました笑い

支配人さん、今回の披露宴の興奮が醒めやらない様子、
そして私たちも度重なるびっくりで少々躁状態。
お互いに少々興奮しつつ、約一年ぶりの挨拶を交わしました。

支配人さんは、まだお仕事中。
あまりお引止めしてはいけないので、名残惜しくもお別れ…。

幸せなひと時。
ありがとうございましたクローバー




2007年07月30日
結婚記念日3 〜五十嵐邸ガーデンとKura・凛〜
結婚記念日2 〜五十嵐邸ガーデンとkura・凜〜から続きます。

いつの間にかビールも進み、旦那は今度はゴールデンエールを追加。

それと、自家製の豆乳パン・五穀パン・2種のレーズンが入ったパン
・乾燥イチジクの入ったパンの盛り合わせ。


それぞれに味のあるパンで、籠にたくさん盛られて食べ切れないかと思ってたけど、
しっかり完食。

次に、色あいもきれいなカボチャの冷製スープ。


コンソメ?のジュレがアクセントになっていて、
優しい甘みのカボチャスープとジュレに閉じこめられたスープの旨味が、お口の中でとけあいますドキドキ大

料理を堪能して、ゆったり幸せ気分に浸っているところで、
これから花火があがるとの知らせ。

お部屋からお庭へ出ると、他にも居合わせたお客さんが花火を見に出てきていますが、
どうやら私たちが一番花火に近い場所にいるよう。

案内された方向を見上げてると、ポーン、ポーンと結構大きな花火が何発も何発も打ち上がります。

すっごいきれい!
そういえば、今年初の花火だ!

この花火は、婚礼のための花火。
私たちは日中の披露宴だったけど、夜の披露宴も素敵だなぁと改めて思いました。

スタッフの方のお話によると、このスターマインは、
この敷地のすぐそばで打ち上げているから、とても大きく見えるとのことで、
ここから近い瓢湖にハクチョウのいない時期の春夏限定なのだそう。
人気もあって、この時期依頼が多く入るので、数日間隔であげているそうです。
この時期、タイミングが合えば、ディナーと一緒に花火を見られます!

花火が終わって、部屋に戻り、お食事料理の続き。

メインです。
私はお肉を選択して、牛のロースト。

素材の味もさることながら、絶妙な焼き加減!
そして、素材をひき立たせるソース!
ん〜、お口の中が幸せでいっぱいドキドキ大

旦那は、魚で鯛のムニエル。

外はこんがり、中はふっくら、ジューシーな焼き加減。
そして、こちらも素材をひき立たせるソースドキドキ大
旦那のビールもいい感じで進み、だいぶいい感じに酔っ払ってきたみたい…。
結局3杯もオーダーしてしまいました。

仕上げのデザートは、ガトーショコラとプリン、フルーツの盛り合わせ。


う〜ん、幸せ〜ドキドキ小

かなりな量だったはずだけど、私も旦那もペロリとたいらげてしまいました。

ん〜、至福の一時(*^_^*)これに尽きます。
何より旦那さまと素敵な記念日を過ごすことができたのが、一番ですねドキドキ大
いつの間にか2時間も過ごしてました。



続く

2007年07月26日
結婚記念日2 〜五十嵐邸ガーデンとKura・凛〜
結婚記念日 〜五十嵐邸ガーデンとkura・凜〜から続きます。

旦那が予約してくれた五十嵐邸ガーデンの離れのkura・凜(クラリン)でのディナー料理

kura・凜は、私たちの披露宴の時には、招待者が多めだったため、
友人たちの控室としてもらったところでもあり、
実際に友人たちが利用していたところは目にしていないのですが、
私たちにとっては五十嵐邸ガーデンに劣らず感慨深い場所です。

2階建ての蔵を改装してあって、中央がバーラウンジ。
ここで自家製パンも販売しています。
他は個室飲食スペースとなっていて、予約制でランチのコースは2500円〜、
ディナーコースは4000円〜で、和と洋を選べます。

私たちは、今回は4000円の洋食ディナーです(o^-')b

五十嵐邸ガーデンの受付に、予約の案内をしてもらいに顔を出すと、
受付の方が、結婚記念日だと覚えてくれていました。

五十嵐邸ガーデンの庭を抜けて、kura・凜へと案内してもらいます。

五十嵐邸ガーデンでは、披露宴の真っ最中ということで、
陽が落ちて暗くなってきた庭には、篝火炎が灯され、
窓越しに披露宴会場のにぎやかな様子が伺えます。

聞けば、披露宴の終盤に花火があがるとのこと。
打ち上げの時に私たちにも知らせてくれるとのことで、
思いがけない楽しみができました笑顔

案内されたのは、1階の「かまくら」というお部屋。

掘りごたつ形式で、新潟の冬のかまくらをイメージしたお部屋だそうです。
丸みを帯びた白い壁が雪のようで、たしかにかまくらのよう。
この個室で二人っきりドキドキ大のディナーです。

ここは、スワンレイクビールの系列なので、もちろん地ビールも楽しめます。
旦那はさっそく黒ビールのポーターをオーダー。

世界最高峰のワールドビールカップ2006・2000の2度の金賞受賞に輝いたビールだそうです。

さてさて、お料理は…。
初めに豆富料理で、豆腐のテリーヌ。

あっさりしてるのかと思いきや、作り込んだテリーヌです。
コンソメ?のジュレがまたマッチして、繊細ながら見事な塩梅のテリーヌです。
一口目から「んまい〜」ハート
旦那と二人、うっとり夢心地になってしまいました(*^_^*)

テリーヌの余韻が消えないうちに、前菜の盛り合わせが運ばれてきます。


その場で盛り分けてくれるのですが、盛付けがきれいなので、自分たちで取り分けることに…。
キッシュ、自家製スモークサーモン、ミートパイ、自家製パンのカナッペ、
自家製カモのローストと並んでいます。
敷地内に燻製小屋ができて、メニューに自家製燻製ものが加わるようになったのですが、
とってもおいしい!
特にスモークサーモンが大好きな旦那は、一口一口大事に味わって食べてました笑顔

そして湯葉料理、カニとエビの湯葉包み揚げ。

豆乳を使ったと思われるソースが、しっかり絡んでおいしいっ!



続く




2007年07月16日
結婚記念日 〜五十嵐邸ガーデンとKura・凛〜
旦那が、「結婚記念日だし」とディナーの予約を取ってくれましたドキドキ大

旦那の仕事の都合で、結婚記念日の前日ですが、ゆったり過ごしたいし、
一日くらいずれても…と、結婚記念日前日ディナーですドキドキ大

私たちは、新潟県阿賀野市にある五十嵐邸ガーデンというところで、披露宴をあげました。

五十嵐邸ガーデン入口   新潟には、豪農の館(昔の大地主の
  邸宅)がいくつか残っていて、
  五十嵐邸もその一つです。

  現在、邸内はレストランに改装されて
  いて、この五十嵐邸ガーデンと、
  五十嵐邸の蔵を改装して造られた
  バーラウンジと個室のレストランの
  Kura ・ 凛(クラリン)となっていま
  す。

  五十嵐邸の隣には、

瓢湖屋敷の杜ブルワリーがあり、こちらもレストランになっています。

経営者は、いずれも同じなのですが、五十嵐邸ガーデンKura ・ 凛のシェフは同じで、
瓢湖屋敷の杜ブルワリーは違うシェフなのだそうです。

ここで、披露宴をあげることにした理由は、いろいろとあるのですが、
私が日本式に神社で式を挙げたいという希望が叶えられるということと、
五十嵐邸ガーデンの通常¥15000の婚礼懐石を¥5000で試食できるという
ブライダルフェアに行った時に、和が好きな旦那がこの会場をすごく気に入ったこと。
もちろん料理料理も文句なく美味しかったこと。
そしてそして、ここの常務さんが私の恩人ドキドキ小であることが何より大きい理由でした。

恩人って何?って思われるでしょうが、それはそれは私にとって恥ずかしい思い出落ち込み

まだ旦那と出会う前、友達の家へ遊びに行った帰り道、私は…

わき見運転車をして、電柱に激突〓しちゃったんです…困った

激突するまで電柱に気づかなかったので落ち込み、ブレーキも踏まず…。
身体にものすごい衝撃を受けて、片目をぶつけたらしく、その目を開くことができず、
目の前には、車のボンネットの真ん中に大きく食い込んでいる、折れてこちら側に少々傾いだ電柱…。
私死ぬのかなぁとぼんやり思いました。

身体と心の衝撃が落ち着いてきて、「とにかく車から降りなきゃ」と自力でようやく降りたところに、
「大丈夫ですか?」と声をかけてきてくれた方がいました。

私の事故った場所は大きな道でなく、民家が数軒あるものの車の通りも少ないところで、
その時は日中に関わらず辺りに人気もなく、声をかけられるまで対向車線に
車が停まっていることにも気づきませんでした。

「今、救急車を呼びますから」とこちらを気遣ってくださる方…。
私は、ショックで半ばぼうっとしていましたが、
周りに人気がない中、携帯携帯で事故現場へ救急車を誘導してくださっている姿を見て、
すごく安心してありがたく思った記憶があります。
私はといえば、思ったより身体にひどい怪我は見当たらないものの、
ぶつけた目の辺りからだらだらと血を流していて、
この方にはどんな風に見えてるだろうと、そんなことを考えてたりしてました。

救急車とパトカーが来て、軽く尋問の後に救急車で病院へ。
この時、救急車を呼んでくださった方に、私はちゃんとお礼が言えてたかどうか…、
記憶が定かではありません。

幸いシートベルトを締めていたおかげで、身体は打撲くらいで、
目も目蓋の…しかも二重の間の部分を切っていただけで、眼球にも異常がなく、
傷も縫わなくて良いとのことで、しばらくはお岩さん状態でしたが、
とても軽傷で済みました笑顔

家族には、警察の方が連絡をしてくださって、後から駆けつけてきてくれましたが、
先ず事故現場に駆けつけた母と祖父は、大破した車と根元のほうからボッキリ折れた電柱を見て、
さらには警察の方から、私が顔に傷を負ったという話を聞いて、
私が大怪我をしたものと、すごく青ざめた顔で迎えに来ました。
あの時は、本当にごめんなさいでしたすいません

後から、母が警察の方に救急車を呼んでくださった方について聞いてくれて、
その方が、瓢湖屋敷の杜ブルワリーの方だったのだとわかり、
お礼の挨拶をしに伺いました。
(その時はまだ五十嵐邸ガーデンKura ・ 凛は、まだできてなかったんです)

実は、この方は私より1〜2歳年下の若い方で、
この頃は瓢湖屋敷の杜ブルワリーのレストランの方にいらして、
私も食事に行った際にお見かけしていたんです。
事故った時に、なんだか見覚えがあるような…と思ったんでしたが、
経営している方だったんだぁ、道理で品があって落ち着きのある方なんだわぁと納得しました笑顔

そういう訳で、旦那との結婚が決まった時に、
五十嵐邸ガーデンでガーデンウェディングができると知って、
披露宴の場所として、先ず思いついた場所でした笑顔

しかもここでは、近くの旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)での挙式もセッティングしてくれる!

旦飯野神社も、もともと好きな神社で、
しかも挙式できると知って、旦那と二人、「ここがいいっ!」ドキドキ大

日取りと予算と調べて、両親にも納得してもらい、ここで披露宴をあげることができたのでした笑顔

挙式・披露宴でも様々なドラマが展開し、素敵な挙式・披露宴となりました。
あの時は、お世話になった皆様、ありがとうございましたm(__)m

それで、今回結婚記念日(前日)のディナー料理
本当は、五十嵐邸ガーデンでしたいところでしたが、
この日は、夜もウェディングで貸切ということで、
離れのKura ・ 凛の方でのお食事となりました。

続く




2007年07月14日
カモ兄弟とカラス兄弟
先日、嫁ぎ先へ戻ってまた実家へ戻る途中、写真カメラを少し撮っていこうと、福島潟に寄りました。 

そこで、マイサイト「杉の森広場へようこそ」「N's福島潟レポート」でも書いたのですが、
かわいらしい兄弟たちと出会いました。

いつものように写真を撮りながら、車車でゆっくり潟端を周って行くと、
道端の草むらに何やら焦げ茶のふわふわとした固まりが、もぞもぞと動いています。

そろ〜っと車車を道路脇に止めて、よく見ると…。


カモの子どもたちです!

きゃわゆいっ!!ドキドキ大

子どもたちは、5羽。
親の姿は見えません。
ちらっと、こちらを気にする素振りをしましたが、
すぐにこちらを気にせず、また草むらの中でもぞもぞ動き出しました。

何をしてるのかな?(・ω・ )?
観察してみると、クチバシを草むらの間に突っ込んで、パクパク。
何かを食べてるんですね。
あいにく双眼鏡を持ってこなかったので、何を食べているかまでは見えませんでした。

それにしても、かわいいっ!ドキドキ大
えさを探すにも、5羽で一緒になって、あまり離れすぎないようにして動いています。

あまりのかわいさに、写真カメラを撮りまくり、デジタルカメラのCFカードがいっぱいに…落ち込み

道路脇なので、車車が走り抜けていくと轢かれそうで、ちょっと冷や冷やしましたが、
5羽の兄弟たちは、仲良くえさを探しながら行進しつつ、道路を渡って行ってしまいました。

彼らを見送って、すぐそばのオニバス自生池の方を見ると、
ん?木道の橋の上に黒い固まりが…。

おぉっ!カラスの子です。

デジタルカメラのデータをその場で整理して、今度はカラスくんたちを撮影カメラ

4羽でキュっと固まって並んでて、なんだかこちらもかわいらしいドキドキ小
見てるとず〜っと同じ場所で、固まっています。
親を待っているのでしょうか?
ちょっと不安げなようにも見えます。
そんなことを考えていて、ふと思い出した…。

この子達!もしかして5月に書いたあのメルヘンな巣で生まれた子達?!
あのメルヘンな巣は、彼らのいる場所からすごく近いんです笑顔
真実はどうかわからないけど、あのメルヘンな巣で生まれた子達かと思うと、
なんだかより親しく、微笑ましく感じられます笑顔

カモくんも、カラスくんも、世間は危険でいっぱいだけど、頑張って生きていくんだよ!クローバー




Posted by 杉森 ゆき at 19:03 | 野鳥 | この記事のURL
2007年07月14日
思い出整理
ただ今、里帰り中です。

どうも私には、物をため込む習性があるようで、
捨てられずに取っておいて、嫁ぎ先まで持っていけてない物が、
実家に箱に山と残してあります。(^_^;)

嫁ぎ先に運んだ物の整理状況からして、全ては持っていけないと、
渋々ながら悟ってきたとこで、里帰りのこの機会に整理して減らすことにしました。

箱の中身は、とりあえず整理するために、ポンポンと詰め込んだので、
いろんな物が雑多に入っています。

そこには幼少の頃からの思い出がいっぱい詰まっていて…、
ついつい手を止めて見入ってしまいます。

中には母が取っておいてくれた物も入っていて…。

私が生まれた時のへその緒、母子手帳、成長の記録、絵本に書いたいたずら書き、
小学生の頃からの通知表、賞状…。

引越しや転校が多かった中で、しかも父は捨て魔なのに、
よく取っておいてくれたなぁと思います。

そして写真。
ある程度整理して、持っていったつもりだったけど、まだまだ残っています。

旅先の施設のパンフレットや資料…、学生の頃に勉強で使った資料、
仕事・研修で使った資料…。
入会していた自然保護団体の定期刊行物。
集めていた天然石のビーズやら記念切手、細々とした雑貨も…。
当時の記憶がよみがえります。

しまいっ放しの記憶や思い出…、それらはきっと、
今の私を形造る要素になっているはずだけど、
きっかけがないとほとんど思い出されることもなく、
手がかりがないと忘れ去られようとしているものもあるんだな…なんて、
箱の中身を整理しながら、そんな事をぼんやり考えていました。

それって、すごくもったいない!

収納でも私の記憶の中でも、押入れの隅に押込んでおくようなら、
そのまま埃をかぶって忘れ去られていくのでしょう。
それは止めて、収納も私の中でも、引出しに整理するようにして、
いつでも取り出せるようにしよう!
今そういう風に決意しました。

私には、2歳と5歳の姪っ子がいて、工作したりいたずら書きしたり、
好奇心旺盛です。
そんな二人が使って遊んでくれそうなものも、いくつか出てきたので、
それらはあげて、引出しに止めたいものだけ残して、処分処分。
嫁ぎ先に持ち帰る物を箱に詰め直しました。
さて、後は引出しをどのように作ろうかな?

嫁ぎ先に帰るまで、まだ時間もあるので、追々考えていこうと思います。
そして、このブログも私の中の引出しの一部にしていきたいと思っています。(^-^)




Posted by 杉森 ゆき at 17:22 | 日記 | この記事のURL
2007年07月03日
このブログの更新について
本サイト「杉の森広場へようこそ」掲示板でも書きましたが、 本日より、都合でしばらく里帰りします。 里帰りの事情など、詳しくは8月末ごろ報告できるかな?と思いますが…。 今は、ちょこっと内緒。(^×^ ) 今後は、パソコンに向かうことがあまりできなくなると思いますので、 これまでのようには頻繁に更新できなくなると思います。 このブログ、なぜか私の携帯携帯からでは更新できません。 そこで、当分の間は、このブログのミラーサイトとして作った 「モバイル用 杉の森徒然日記」の方を主に、 ブログをつけていきたいと思います。 こっちの方は、まとめての更新となってしまうと思います。 私のブログペットのこゆきは、こっちにしかコメントが書けないようになっているので、 本当はこっちを主にしたいんですが…。 たまには“こゆき”をかまいに、こちらも覗いてもらえると嬉しいです。 なお、この記事は、「モバイル用 杉の森徒然日記」の方には書きません。 以上、よろしくお願いいたしますm(__)m

2007年07月01日
彌彦神社、そして動物との遭遇!2
彌彦神社、そして動物との遭遇!1からお読みくださいm(__)m


野生のテンとの遭遇の後の興奮の中、車車を海沿いに走らせ、
途中でシーサイドラインを抜けて、山の中を通り、岩室温泉街を抜けて、彌彦神社へ向かいました。

途中の岩室温泉街などでは、この時期ホタルが見られるそうで、看板があちこちに立っています。
気が惹かれますが、今はまだ日中。夜の予定もあるので、泣く泣く断念。

そうこうして、彌彦神社に到着しました。

久々の彌彦神社。
越後一の宮だけあって、境内も広く、杉や檜など鬱蒼とした樹林に覆われています。
樹林の上から、美しい野鳥のさえずりが聞こえてきますが、姿は見えませんでした。

広い境内には、鶏舎があります。

土佐の尾長鶏(おながどり)

風格がありますね。美しいです。


こっちは…、名前忘れちゃった…すいません

県内愛鶏家が寄進した日本在来の10数種の鶏が飼育されていて、
天然記念物に指定されているそうです。

そして、こちらが今回の目的の拝殿前の「茅の輪(ちのわ)」。

説明をよく読んで、旦那と三度、ぐるぐるくぐってきました笑顔
なんだか身が清まった感じです。笑い

さて、お土産を買っていこう!

神社の鳥居を出ると、弥彦温泉街が広がっていて、お土産屋もいろいろ立ち並んでいます。

そこには、看板娘?が…お昼寝中?!

暖かくて、とても気持ち良さそうです。

弥彦名物「玉兎」(和三盆糖や米粉で、丸っこい兎に形造ったお菓子)をお土産にして、
帰途に着きました。
とても充実した一日でした。
弥彦の神様、旦那様、ありがとうございました笑い




Posted by 杉森 ゆき at 01:47 | 動物 | この記事のURL
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