広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog
人気ブログランキングへ
<< 2007年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
プロフィール

杉森 ゆき
このサイトを登録 by BlogPeople
リンク集

-天気予報コム-
無料・カウンター
Today:

Yesterday:


パンチラ無料・出会い無料 出会い系不倫 パートナー結婚情報

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog
2007年06月30日
ビワが実りました!
うちの庭のビワ。


今年は実のなり年だったようで、たくさん実をつけてくれました。

大体1年ごとに豊作になります。

売られてるのと比べると、小振りで酸味も強いですけどね。

そのまま食べたり、缶詰フルーツと合わせてフルーツパンチにしたり…ハート

この木も背が高く成長しているので、採りきれない実は野鳥にお裾分けですね笑顔




2007年06月25日
ヒヨコ豆成長中!
「豆!」 「ヒヨコ豆で晩ご飯!」に続いて、久々にヒヨコ豆ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆登場です。

実は…、4月15日の「ヒヨコ豆で晩ご飯!」で書いた水戻しした豆は、芽出し後枯れてしまいました(T▽T)
で、再度挑戦して…、


今度は、順調に育っています。

写真のヒヨコ豆は、プランター植えにしたものです。現在、草丈約40cm。


こちらは、ヒヨコ豆と一緒に芽出しして植えた豆なんですが…。

トラ豆、鞍掛豆、赤大豆…など、「豆!」で取り寄せた豆を、みんな一緒に植えたので、
どれがどれだかわからなくなっちゃった(;^ω^A

豆が実るまで、どんな豆の苗だったのか、楽しみに育てたいと思います笑顔

2007年06月24日
遅く植えたアネモネ
「我が家のアネモネ」で書いていた、春になって植えたアネモネ。

発芽後、寒さに当てないとつぼみができないとのことだったので、
今年は咲かないかと思っていましたが、うずらさんの励ましどおり、 咲いてくれました!笑い



ちなみに、「我が家のアネモネ」に載せた写真は、一重咲きでアネモネ・デカンという品種です。

秋より春に植えた方が多いんですが、今日撮って載せた写真は、
アネモネ・モナークという品種で、八重咲きです。

一時期、花にアブラムシがついて、大発生するかと心配したのですが、
テントウムシやハナグモも来て、守ってくれたようです笑顔

ちなみに、テントウムシの成虫なら、アブラムシを一日に100匹、
テントウムシの幼虫なら、一日に20匹ほど食べてくれるそうです。

テントウムシさん、クモさん、ありがとね!




2007年06月22日
ムクドリとの思い出4
「ムクドリとの思い出1」からお読みください。


どうしたものかと思いつつ、
「野生動物救護ハンドブック-日本産野生動物の取り扱い-」のムクドリの項を読んでみると…、
「ムクドリは群れで生活する鳥であり、人間が飼育してそのまま放鳥すると自然に戻れないので、
 群れに入れるよう、訓練してから放鳥する必要がある…」
といった内容のことが書かれていました。
Σ(°д°lll)ガーン

結局…、巣立つ直前くらいまで育て、県の愛鳥センターへ連れて行くことにしました。

県の愛鳥センターは、実家から車車で30分くらいの距離にあり、
新潟県内で保護された傷病鳥の保護施設で、県内の野鳥の情報センターのような施設です。
市や保健所、獣医さんに持ち込まれた県内の野生の傷病鳥も、
その後、県の愛鳥センターへ収容されます。
重傷でない入院中(?)の野鳥を一般に公開していて、
私もそれまでにも時々訪れていました。

私が訪れた時には、オオワシ、クマタカ、オオタカなどの猛禽類、フクロウ、トラフズク、サギ類、
カモメ類、ハクチョウ、ヒシクイ、アルビノのハシボソガラスなど、いろんな種類の野鳥が入院してました。
常に何種類もの野鳥が収容されています。
翼など骨が折れたものは、元のようには直らないので、そういう野鳥は自然に帰せないのだそうです。
自然に帰せないヒシクイやアルビノのハシボソガラスは、その後、上野動物園へ
引き取られていったそうです。

私の保護したムクドリは、巣立てるようになるまで3週間くらいだったでしょうか?
その頃は、デジカメカメラを持っていなくて、記録も取らず、若干不確かな記憶ですが、
徐々に羽毛が生えてきて目が開き、大きくなり、ムクドリらしくなっていきました。

毎朝4時くらいに起きなければならないのは大変でしたが、元気に餌をねだり、
日に日に大きくなっていく様子を見るのは、とても楽しみなものでした。

徐々に活動的になってきて、巣の代わりにしていたバスケットから飛び出すようになり、
祖父が鳥籠を買ってきてくれて、そちらに移しました。

しかし、できるものなら自然に帰ってほしいので、ちゃんと飛べるようになる前に、
愛鳥センターへ連れて行きたい…。
成長が早いので、「私の仕事休みの日まで待って」という訳には行かず、
それから数日後、母に頼んでムクちゃんを愛鳥センターへ連れて行ってもらいました。(´;ω;`)

母によると、ヒナを見つけた時の状況などを聞かれて、
丸裸で目も開いてなかったことなど話したら、
「よくここまで育てられましたね」と言われたとのことでした。

その後、愛鳥センターの方に直接話を聞くことができたのですが、
やはり野鳥の繁殖期間4〜7月は、巣立ちビナの収容が多いそうで、
ムクドリも数10羽収容されていて、それらを一緒にして集団に慣れさせて、
センター近くのムクドリの群れが見られるところで放鳥する…といったことを教えていただきました。

別れは寂しいですが、ムクちゃんが自然に帰れると思うと、とってもほっとしました。

その後のムクちゃんの消息まではわかりませんが、きっと他のムクドリの群れに入って、
仲間と一緒に大空のどこかを飛び回っているだろうと信じています笑顔

ムクドリ

Posted by 杉森 ゆき at 20:53 | 野鳥 | この記事のURL
2007年06月22日
ムクドリとの思い出3
「ムクドリとの思い出1」からお読みください。


奇跡だと思いました。

少し時間が経って、ヒナの様子を見に行くと、私が近づいたのを感じたのでしょう。
大きな口を開けて、鳴声を上げ、餌をねだってきました。

慌ててまた餌を作って与えると、パックンパックンって感じで食べてしまいます。
それにしても、でっかい口です。
彼が餌をねだるのに上を向いてパクンと口を開けると、口で頭が隠れてしまい、
大きな黄色い口しか見えなくなってしまいます。
そこに柔らかくした九官鳥の餌をぽとんと入れてやると、ごっくんと飲み込んでしまいます。
これは…スズメやインコ、文鳥のヒナより、世話が楽かも…。
そう思ってしまいました。(;^ω^A

それにしても、鳥の朝はとても早いものです。
この分だとうまく生き延びられそうなので、翌日は早く起きて様子を見ることにしました。

そして…早朝4時。
ヒナは昨日より元気になって餌をねだってきました。
巣にしたバスケットにウンチが落ちていたので、きれいにして、出勤までに何回か餌を与えました。
餌を食べて割とすぐに、こちらにお尻を向けてウンチをするようになりました。
ウンチはゼリー状の膜に包まれていて、割り箸で簡単につまみとることができます。
本当の親鳥も、巣の近くに落ちた糞で外敵を呼び寄せないように、
餌を与えた後、ヒナの糞をつまんで遠くに捨てに行くんですよね。

ヒナにとっては自然の本能としての反応なのだろうけど、
私のことを親鳥として受け入れてくれてるようで、
嬉しくなってしまいました。

さて、ヒナの世話で難しいのは、こちらの餌を受け付けてくれないことと、糞詰まりですが、
この2つともクリアしてくれて、俄然生存のチャンスが出てきました。笑顔
母に私がいない間の日中の世話を頼み、仕事に行きました。

仕事中もヒナのことが気になって、まっすぐ帰宅して様子を見に行きましたが、
とっても元気になって、迎えてくれました。笑顔

さてここで大誤算。
看取るつもりで拾ったヒナが、元気になりました。
それはとっても嬉しいんですが、野鳥を勝手に飼うのは法律違反。

さて、どうしたものか?(・ω・`lll)

続く




Posted by 杉森 ゆき at 19:50 | 野鳥 | この記事のURL
2007年06月22日
ムクドリとの思い出2
「ムクドリとの思い出1」からお読みください。


拾ったヒナを手持ちのチラシで作った紙の箱に入れて、車の助手席に乗せて、
先ずはホームセンターへ走りました。

「数時間でも生きようとしているうちは、面倒をみてやろう」
そう思って考えたのは、餌と居場所。
餌で思い出したのが、亡くなった祖母が昔飼っていた九官鳥。
九官鳥は、ムクドリ科の鳥。
九官鳥の餌って、緑色のドッグフードみたいなので、お湯でふやかして柔らかくしてあげるんですよね。
柔らかいのは、ヒナの餌にぴったりだし、ムクドリも九官鳥も、虫や果物など、
似たようなものを食べてたはず!
そう思って、九官鳥の餌を購入しました。

さて、居場所ですが、良くて1日しか持たないだろうと思ったので、鳥籠は止めました。
死んでしまった後、鳥籠だけ残るのは、切ないですから…。

それで、代用になるものを探して、ガーデニングのハンギングバスケットのココナッツファイバーが
セットされたものにしました。
飛べないから、蓋がなくたっていいし、バスケットがまるで巣みたいだったので。

家へ帰って、ヒナをそっとバスケットに入れて、ヒナの身体とバスケットの隙間に、
新聞紙を保温材にと、ちぎって丸めて詰めて、九官鳥の餌をお湯でふやかして
柔らかくしてから与えました。

拾ってから大分時間が経ってしまったので、口を開いても鳴声は出なくなっていました。
もう駄目だろうな〜と思いつつ、それでも口を開けるので、ヒナの様子を見ながら餌を与え、
玄関先に置いておきました。

亡くなった祖母は、鳥を飼うのがとっても好きな人でした。
九官鳥、文鳥、セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ…。
スズメやカワラヒワのヒナなども、拾ってきて育てて、手乗りになったスズメなど、
エプロンのポケットに入れてたり、部屋で自由に飛ばせてたりした時もありました。

今思えば、スズメのヒナなど拾っちゃいけなかったんですが
「ムクドリとの思い出1」を参照ください)、
当時は知らなかったし、祖母も故人になってしまったので、時効としてくださいすいません

そんな祖母と鳥たちを、小さいときから見てきたので、ヒナを育てるのは、とても手がかかり、
難しいのは知っていました。
それに、祖母が拾ったヒナにしろ、手乗りでペット屋さんから買ってきたヒナにしろ、
こんな丸裸で目も開いてないような子を育てたことはなかったと思います。

なので、本当に私は拾ったヒナが死んでしまうだろうと思っていたんです。

ところがところが…。

続く




Posted by 杉森 ゆき at 16:43 | 野鳥 | この記事のURL
2007年06月22日
ムクドリとの思い出1
先日とある建物の写真を撮っていたところ、まるで被写体になりに来たように、
私の目の前に降りてきたムクドリくん。


彼を見て、ムクドリのちょっとした思い出が浮かびました。

財団法人日本野鳥の会の「ヒナを拾わないでキャンペーン」ってご存知でしょうか?

4月から7月の野鳥の子育てシーズンには、巣立ったばかりで上手に飛べない
野鳥のヒナに出くわすことがあります。
そこでかわいそうと思ってヒナを拾ってしまうと、近くにいる親鳥から引き離してしまって、
巣立ちの邪魔をしてしまうことになってしまいます。

あきらかに怪我や病気とわかるものも、勝手に拾って育てることはできません。
野鳥は、鳥獣保護法により、保護のために飼育する場合にも許可が必要です。
各都道府県の鳥獣保護担当部署に相談して指示をあおがなければなりません。
私の住んでいる地域だと、保健所や市、獣医、県の愛鳥センターのいずれかが対応してくれます。

そういうことを知ってはいたんですが…。

某所でムクドリのヒナを見つけてしまいました困った

羽毛ぽやぽやの巣立ちビナ…じゃなく、裸んぼうの目も開いてないヤツです。
そんな状態でムクドリとわかったのは、近くでムクドリが巣作りをしていたのを知っていたからで、
すぐ近くからヒナが鳴いているのも聞こえてきます。

ちなみにムクドリは、木のウロや家の戸袋などの穴の中に巣を作ります。
ここでは、建物の屋根の隙間に巣を作っていました。

こんな裸んぼうのヒナでは、自力で巣に戻ることはできないし、親鳥にだって連れ帰れません。
さて、どうしよう…。落ち込み

巣に戻せるものか様子を見てみたのですが、どうやらヒナの成長によって巣が狭くなり、
兄弟たちに押し出されて落ちてしまったようです。
戻せる余地はありません。困った

これは、落ちてしまった子にはかわいそうだけど、この子に戻る余地は無い…。
このまま放っておいて、自然の運命(他の生きものの食物になるとか、死んで土に返るとか)に
任せておいた方が良いのでしょう。
人間は、たやすく干渉しちゃいけない…。
第一こんな状態のヒナを保護して、誰が助けられるでしょう。
瀕死の状態に見えました。
そう…思ったのですが…、私の足元で弱々しく震えながら口を開けてなく子を見ていると、
すごく立ち去りがたくて…。

「コンクリートの上で死なせなくたって、私が看取ってやって、死んだら土に埋めてやろう。」
そう思って、拾ってしまったのでした…落ち込み

抱き上げると、体温も大分下がっています。
それでも、弱々しく首を上げ、口を大きく開けて、餌をねだっているようです。

高い所からコンクリートの上に落ちて、天気はカンカン照り。
私がそこへ行くのが、もう少し遅ければ、とうに干からびて死んでいたでしょう。
「私が来合わせたのも、何かの縁なんだ。
 数時間でも生きようとしているうちは、面倒をみてやろう…。」
そう思ってしまったのでした。

続く




Posted by 杉森 ゆき at 14:49 | 野鳥 | この記事のURL
2007年06月22日
更新再開です!
パソコンが壊れて、1ヶ月以上も更新ができずにおりました。 コメントも返せず、ごめんなさいでしたすいません パソコンの修理もようやく終わり、メモリもちょこっと増設してパワーアップしました笑顔 これからもよろしくお願いしますm(__)m


×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。